林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 なぜそうなったかということは、当時の国会の議論の中での厚生大臣の答弁、また厚生省等の考え方を総括して言いますと、いわゆる食品添加物の許可をふやさない、削減していく方向であるということに基づいて、許可されているものが決まっておって、そして許可されていないものはこれからふやさないという考え方を明らかにされておる、そういうことで今日まで来ておるわけですね。その事実を御存じですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 それでは、名城大学の花田教授の試験データを、こらんになったことがございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 それが、厚生省食品化学課長、厚生省の課長の職にある方の発言を引用しますと、その花田教授のデータをごらんになって、これは疑問をはさむ余地はないという評価をされていた事実がある、こういうことです。そういう花田教授のデータに対して評価をされた厚生省が、今回のOPPの諮問に対して、この教授のデータというものを参考資料とされたのかされないのか、あくまでもそういうものを無視して、残留農薬研究所のいわゆる業者が委託して発表されたこう…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 遺伝毒性について国立遺伝研究所等で試験をする考え方はおありなのかどうか、その点をお伺いします。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 もう一つ、OPPを食品添加物として許可をしている国はどういう国がございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 農薬としてではなしに、いわゆる食品添加物としてですよ。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 扱いの差で、中身は同じとおっしゃいますけれども、食品添加物として許可をされている、こういう国の中にアメリカが入りますか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 そうすると、先ほどはEC、アメリカ全部含むと言われた。一歩立ち進んで、農薬と食品添加物というふうに分けて聞いたら、アメリカは農薬として認めているけれども、食品添加物としては認められていない。そうすると、アメリカが食品添加物と認めていないこのOPPは日本でも認められていない、食品添加物として許可されていない、そういう品物なんですね。アメリカでも日本でも食品添加物として認められていない、それが日本ではどうも積極的にこの食品…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 時間がございませんので、先ほど厚生省は花田教授のデータも参考にするということでございますので、私は花田教授の談話を申し上げます。 私の動物実騒などではOPPは主として遺伝に対して毒性があり、有害だ。厚生省はこのことを十分承知しているはずだが……。農薬として扱うのなら問題は別だが、グレープフルーツの表皮に塗られたOPPは浸透性があり、食べた場合、遺伝子に影響があり、食品添加物として無害というのはちょっとおかしい。軽々にO…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 早く呼び名を決めてもらわないと、男の保母というのもおかしい。 そこで現在、どれくらいの人数がおられるか、それが第一点。 それから、どういう役割りを期待されておるか、それが第二点です。保育所内にたとえば必ず一人いなければならないとか、そういう形になるのか、もっと自然な形での形態を考えられておるのか。 それから、資格試験というものが果たしてこういう場合にも適用されていくのか、こういう点についてお伺いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 最後に、保育所不足ということについての一つのデータでございますが、奈良市の例で見ますと、四十八年八月末に入所児童数が二千三百、五十二年二月末で二千六百、この四十八年八月末の二千三百に対して待機児童が八百、五十二年は千百十六と増加しておる、こういう実情。これをずっと原因とかいろんな点について調べてみますと、補助基準の問題であるとか、施設費の補助単価の問題であるとか、措置費の問題であるとか、いろんな問題が内在しているわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○林(孝)分科員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 最初に、FX選定に関して若干の質問を行います。 防衛庁防衛局防衛課が出版しました「新戦闘機の選定作業の経緯と今後の方針について」この出版物を発刊した背景というものについて御説明を願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 この内容の最後の年次別掲載の中に、五十年六月一日から五十年七月二十一日まで「次期主力戦闘機に関する海外資料収集班の派遣」、それから次に、五十一年五月二十一日から五十一年七月十七日、これが「FX調査団を派遣」、五十一年七月九日から五十一年七月十八日、これは「米国における新武器輸出管理法の内容、日米了解事項覚書の主要内容について、米国防省と打ち合わせのため内部部局の担当官等を米国に派遣」、五十一年十二月二十一日までに三回の派…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 それではお伺いしますが、そうした作業を続けた結果、十二月九日にF15というふうに決定をされたということですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 防衛庁が、その十二月九日にF15に内定したときのリードタイムというのは、どのように考えられておったか、具体的に説明をしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 いまの御説明によりますと、八月の概算要求に間に合わなかったので、十二月九日に内定して、それ以後本年度予算に、いま審議されている五十二年度予算の中に、各省庁と相談の上、入れたい、こういう考えであった。そうした場合に、防衛庁が考えておられた予算規模というものは、どれほどであったのか、このFXに関する予算規模を明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 その後の経緯についてお伺いいたしますが、二月二十四日のアメリカ上院軍事委員会で、F15戦闘機についてブラウン国防長官が、これには欠陥があるということを発表いたしました。いわゆるF15戦闘機積載の空対空システムに欠陥がある、当初企画した性能にまで開発するためには、今後五年間前後の期間が必要、こういう証言をしているわけです。片や防衛庁においては、このF15を採用ということは、先ほどから説明のありましたように、防衛庁として内定…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 現在ブラウン議事録が入手されていないということ、それから調査報告はF15が最優秀であるという報告であった、今後の問題としては、このF15の欠陥は致命的な欠陥ではない、このようにおっしゃったわけでありますが、このFXの機種見直し作業に早期に着手し、防衛庁としての結論を七月をめどに改めて出す、こういう採用内定の形で結論が出ていたのが、これまでの経緯の中にあったと私は記憶しておるわけですけれども、この点はどのように理解されてお…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 現在までの時点で、ただいまの答弁を承っておって、防衛庁においては、このF15は揺るぎない地位を占めておって内定どおりである、こういうことですが、ある報道によりますと、ことしの一月十三日に、防衛庁の装備局にグラマンとゼネラル・ダイナミック両社の東京代表を呼んで、このFXに関する何らかの話を伝達したということであります。たとえば、このFXは一年見送った、しかし五十三年度から着手するので、防衛庁としてはF15に決定しておるのだ…