林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 政府資金、民間資金合計しますと、大体三兆三千億ぐらいですね。これだけの借入金の利子の計算、一日幾らの利子を払っているという計算をされておりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 一日の利息が五億を超えるということです。それだけの借り入れ、いわゆる事業資金ですね。そういう五億の利子を払う。それから使用できない土地で年間七十三億の利子を払う。何といいますか、物すごい驚きを私は感ずるのです。そういうふうな行政というものが、どうして今日まで改善されなかったのか。また、何でそういうことが起こったのかということの一つの指摘をいま私はします。 政府が住宅建設五ヵ年計画というものを立てるわけでしょう。そうすると…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 これは住宅公団の方にお伺いしますが、過去に、私が指摘したように、いわゆる住宅五ヵ年計画というようなものの策定に合わせるためには、土地の取得あるいは事業計画の中で起こっている、私が指摘したような問題が、そのような政策に合わせるために、そういうことが当然起こってくるというようなことは、過去になかったですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 お伺いしますが、公団住宅の家賃構成の中に、先ほど来、たとえば毎日五億以上の利子を支払わなければならない、また未利用地を持っていることの利息が年に七十三億である、こういうふうなことが家賃にどれくらいはね返りますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 やはり家賃に影響を与える。こういうようなことから考えても、現在抱えている、たとえば十四地区の住宅建築の未利用地、宅地造成の未利用地はまた別にある、全部これは休眠しておる。五十五年度までに、どれとどれがこういう形で解決できる、しかしこれについては解決は非常に不可能だ、そういうふうにきちっと立て分けて、じゃ不可能なものはどうするのか、果たして五十五年のめどのとおり、これは可能になるかどうかというようなことなんかは、もうすでに…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 いずれにいたしましても、この長期保有用地、これについては財政上の問題もございますし、また将来そこに住宅公団が住宅を完成したとしても、家賃にはね返るという問題もございます。これは、建設省の住宅行政の最大の重大問題として大臣も受けとめて、どういう方向で解決していくか、これについては明らかにしてもらいたいと思います。 それから、住宅完成後の住宅の問題も、先ほど指摘しましたように十三団地ございます。先ほどの説明では、九千八百七十…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 先ほど大臣の答弁の中に、公団の組織がえということも考えておるという話がございました。具体的にどのようなことをお考えでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 たとえば住宅公団、これに対して一つの見方として言われていることでありますけれども、第二の国鉄のようになるのではないかという心配をしている人たちもいるわけです。これだけの利子を払わなければならない、そうした状態、また財産構成が、非常に経営不安定である。いろんな意味から、そういう言葉が出てきていると思うのですが、そういう実態というものを考えますと、大臣ここでおっしゃったように、考え直さなければならない、私もそう思うわけです。…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 宅地開発公団についてお伺いしますが、これはどういう意図でつくられた公団なんでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 この宅地開発公団が設置されて以来の事業は、どういうことが行われましたですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 宅地開発公団については、また別の機会に譲ります。 次に、私は第三期住宅建設五ヵ年計画に関する若干の質問をいたします。 最初に、政府が発表されておる公的住宅の発表戸数をめぐって不明な点にしぼってお伺いいたしますが、昭和四十六年から昭和五十年までのデータで申し上げます。 その前に、前提となる定義を伺いますが、達成戸数と着工統計、竣工戸数と、この三つございます。この達成戸数というのはどういうことを言うのか、着工統計というのはど…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 そうすると、達成戸数と竣工戸数というのは、当該年度に達成したか、あるいは前年度に達成したかという意味ですか、違いは。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 そうしますと、この数、いまから申し上げますけれども、非常に矛盾をしていることがございます。昭和四十六年度から五十年度までの間の合計でいきますと、公的住宅の竣工戸数、これが二百二十六万八千戸、これが竣工した戸数です。ところが着工戸数は百八十四万四千戸、着工戸数よりも竣工戸数の方が多いのです。それから契約数、先ほど説明のございました達成戸数、これが二百四十四万三千戸、こういう数字になっております。この発表する局が違うのですね…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 そうしますと、これは年度別に見ていった場合に、また違ったあれが出てきますね。いまは五ヵ年のトータルでの話ですね。年度別に見ると、どうなりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 これは、たとえば建築基準法の十八条二項、三項の規定がございますね。この手続を経て、たとえば民間、個人が建てる住宅の場合と、地方公共団体であるとか、あるいは国が建てる手続とは違うはずはないと私は思うのですが、公共団体とか、国の場合の手続の順序は、どういう順序になりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 その後はどういう手続になるのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 そうしますと、この竣工というのと、着工というのと、それからもう一つのいわゆる契約は、どの時点で、この数字をはじき出しておられるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 推計統計のもとになるものは、どういうものなんですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 それではお伺いしますが、たとえば公営住宅の都道府県別の国庫補助金、それから計画戸数、達成実績、支出済み額、繰越額、不用額、この数字を、全都道府県というと、いますぐ出ないと思いますから、東京、大阪、神奈川、千葉、この四都府県について説明してください。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 いつまでに提出していただけますか。