林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 今回の交渉に当たっての日本側の態度、それを具体的に申し上げれば、先ほど御答弁の中にありました以遠権の問題とかいろいろございます。しかし、その交渉をかち取るための腹構えというか、そういうものは非常に難航が予想される、それも先ほど答弁がございました。どういう態度で臨めば、その難航を突破できるのかというようなことまで検討されて今回臨まれておるのか、その点いかがでしょう。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 昭和三十四年に、秘密裏に交わされた日米輸送力に関する合意議事録の内容を明らかにしていただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 全くいま最後に答弁があったとおりであって、日米間の航空交渉は、この秘密裏に交わされた合意議事録が大きな障害になっている。私もそのとおりだと思うのです。 その秘密裏に交わされた合意議事録のただいま公表されたその中に「一定期間運航後協議する」云々というところがございます。もう少し詳しく言いますと、「事業計画の変更の申請があった際、日本政府が当該事業計画変更が協定の輸送力条項に違反するおそれがあると思われるときは理由を米国政府…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 他の国との関係においては、こういうものはない。もう一回繰り返すわけですけれども、三番目にお伺いした点ですが、他の国とはないわけですけれども、今回の交渉に当たって、まあこれを中心にしてやっておるということでありますが、はっきり話し合いの上で、どのような環境がつくられるかということは、当然前提になるわけですけれども、こちらの日本側の腹構えとして、こういう合意書なんていうものを破棄する、そこまでの強い姿勢といいますか、決意とい…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 協定の問題と合意議事録の問題と、二つ私は先ほどから話をしておりまして、結論的には両方そういう意味を含んでいるわけです。なぜかといいますと、たとえば協定の場合も、昭和四十一年に、イタリアが協定の不平等を理由にして一方的に破棄して、四十五年に至って、現在の日米協定と比較すると非常に有利な内容の米伊の航空協定ができ上がっている。それで、またさらに改善を目指して、昨年からアメリカと交渉に入っているわけです。それからイギリスの場合…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 それならば結構なんですが、もう一つ、先ほどの共同声明に戻りますけれども、「緊密な協議」という言葉で共同声明にうたわれておりますが、そういう形で将来においても日米航空協定の改定交渉というものに当たって、それで不平等性が解決されるかどうかという問題、それから先ほど来私が指摘しておりますような、協定そのものの破棄ということ、これが先ほど答弁があった相当な構えということになるのではないかと私は思ったわけですが、そういう形での交渉…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 もう一点だけ。 先ほど国際空港移転の問題に関連して、さらに乗り入れ問題、便数の問題、そうした問題が、いま以上に大きくなるということの話もございましたし、現在アメリカにおいて、その交渉が行われているわけでありますけれども、たとえば交渉しておられる人たちに、政府として、さらに一段と督励を促すとか、あるいは、いま大臣が厳しいという表現をされたわけですけれども、何らかの報告を受けて、さらにこういう態度で臨めとかというアクションを…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 その結果を見まして、この問題に関して、また別の機会に議論をしたいと思います。 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 私は、住宅行政に関して質問いたします。 特に公営、公団住宅に関しては、今日まで予算委員会等においても問題が指摘されてまいりました。 きょう、新たな問題を私は指摘いたしますが、冒頭に当たりまして、大臣の公営、公団住宅行政に関する責任ある立場、重大な問題でございますので、大臣の決意を明確にしていただきたいと思います。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 五十年度末現在のデータでございますが、長期間使用できない用地、いわゆる休眠地、遊休地として検査院が指摘したもの、住宅建設用地、宅地造成用地、どれほどありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 いま答弁がございましたように、住宅建設用地として五百六十六ヘクタール、五百六十六億、宅地開発事業として千二十三ヘクタール、四百六億、合計にして千五百八十九ヘクタール、九百七十二億、これだけの遊休土地を持っておる。この件につきましては、すでに明らかにされておるわけでございますが、その住宅建設用地の十四地区、それから宅地造成用地の八地区、この地区別の内容、これを見てみますと、非常に驚くべき状態がございます。 東京関係で地区名…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 いま二ヵ所以外は見通しがあると言いますが、何を担保として、そういうことが言えるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 接触の過程で五十五年までにその解決ができる見通しということですが、私ひどいと思うのは、大阪の高槻市の場合なんかは、三十九年に取得されておって、まだ未解決のまま、もう十年以上たっていますよ。そういうことで何ら手をつけることがなく放置されておるという状態で、それで五十五年までに鋭意詰めて解決するなんということを言われても、果たしてそれをそのまま額面どおり受け取っていいかどうかということについては、本当に納得できる、説得力のあ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 われわれが買えと言って買った結果、こうなったというわれわれとは、長谷川大臣のことですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 明確にしておきたいのですが、そのような何でもかんでも土地を、いまのうちに買っておけばいいというような意見は、少なくともわれわれの立場としては申し上げておりませんし、大臣が自分一人だけではないということは、どういう意味か知りませんが、われわれでは、そういうことは言っていないということを明確にしておきたいと思うのです。 そういうことと、もう一つは、いま住宅建設用地の話をしましたけれども、宅地開発事業、いわゆる宅地造成用地の取…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 大体七・五%として七十三億の金利負担を年間公団がしているわけです。これが一年延びればプラスされていきますね。先ほど五十五年の見通し、ことしは五十二年ですから、あと三年。まして先ほど例を挙げましたように、三十九年から今日まで、もちろん利子の金利負担、利率も違っておりますけれども、これから将来の見通しということを考えても、この金利負担は非常に大きい。これはもう重大な問題であると私は思います。 さらに指摘しますが、住宅金融公庫…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 いま説明を伺っておりまして、団地の住宅が完成したけれども、住宅の用に供することができない。その理由にいろいろございました。ところが、そういう理由がなぜ起こってきたかと言いますと、着工する、あるいは契約する、あるいは設計図を描く、こういう段階で当然すでに予知される、予見される、またされなければならないこういうものが、ミスなのか、とにかくでき上がってしまったところが下水道がなかったとか、事実ありますね。完成するまでの間に、そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 鋭意検討、鋭意詰めているということは、たびたび申されるのですが、私は、具体的な問題として挙げているわけです。大臣、御存じだったのかどうなのか。
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 私がいま申し上げましたところは、空き家という、建物の中で何ヵ所かあいている、こういう意味じゃないのですよ。たとえば二棟、九百戸なら九百戸建った、全部入ってない、そのまま二年間、なぜか下水道がない、こういう実態です。こういうことが何で起こってくるのかということを私は指摘している。 先ほどずっと十三団地の所在地を読み上げましたね。この十三団地を一つ一つ大臣一回検討されてごらんなさい。驚くような状態です。 先ほど私は、用地取得…
第80回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 お伺いしますが、五十年度末の借入金残額ですね、政府資金と民間資金に分けて、どれぐらいありますか。