林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 ですから、いま私が指摘しておるのは、先ほど、復帰のときに米軍が管理しておった日本政府の財産だという読谷飛行場を、復帰時点において国有財産として台帳に載せた、これは米軍が日本政府の財産として管理しておったという説明だから、じゃ米軍が日本政府の財産であるということで管理しておったことと、その所有権というものがどこに存在するかという問題と、ここに大きな矛盾がある。と同時に、じゃ米軍がどのような経緯を経て日本政府の財産であると判…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 重ねて私、問題を指摘しますが、その唯一の手がかりというのは、いわゆる土地所有権証明書という、これなんです。これは先ほども言いましたように、布告第七号を背景にして、この中の第四条第二項、これに基づいて布告による管理官が国有地と定めて管理することになったわけですね。先ほども言ったように、米軍が占領した二十年から国有地となっておる。これが証明が出たのは二十六年。ですから、先ほど答弁の間違いを私は指摘しましたけれども、二十年から…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 私の質問は、その経緯を同じことを聞いているのではないのですよ。 土地代金の証拠があるのかどうか、リストを引き継いだというふうに先ほど答弁があったでしょう。米軍が国有地だと認定した、それをリストとして引き継いだ、その引き継いだときに国有地として土地代金を支払ったという証拠があったのかどうか。では、米軍の認定だけで国有地になる、こういうことはあり得るのか、この二点なんですよ。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 米軍が国有地だと認定した、それを国有地としていいのかどうかということに対する説明が、いまあったわけですけれども、そう判断するよりしようがなかった、そういうようなことで国有財産というものが誕生するのでしょうか。 それともう一つは、他の地域を民有地あるいはその他の八重山だとかという地域の例を出されますけれども、読谷飛行場というのは、他の地域と異なっています。全然違います。だから、それと同じ見方をするということも私は間違いだと…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 それじゃお伺いしますが、この土地の買収に当たったのは陸軍ですか。海軍ですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 その買収に当たった最高責任者の名前はどなたですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 責任ある人から話を聞かれたと私は思うのですが、陸軍が買収に当たったという、陸軍のどなたから聞いたですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 もう一つ、この国有地とするに当たって日本政府が申請をしなければならない、いわゆる指令一二一号の問題でありますけれども、その指令一二一号に基づく日本政府の申請行為、これがなければ国有地になりませんね。その申請書、これには保証人を要件としております。申請人ですから、人でなければいけない。しかし、それは証拠があるのです。これは人は出てこない。日本飛行場であるとか、こういう申請書は、何ですか、保証人は一人も出ていません。こういう…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 話は読谷にしぼって答弁してください。そうしますと、政府は四十七年五月に、国有地の扱いに踏み切った。その根拠は何かというと、いわゆる土地所有権証明書、これだけであろう、そのように理解していいですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 土地所有権証明書、それが唯一の国有財産としての引き継ぎで、国有財産にした根拠である。と同時に、それに基づいてなされた登記というのは、具体的にどれくらい登記がなされておるか説明してください。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 二十五枚ということは、どういうことですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 二十五筆は、所有権者何名になっておりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 政府の登記の意味ですね、それは。わかりました。 そうすると、いよいよその手がかりというのは、土地所有権証明書しかないということになりますね。私が指摘したことを繰り返しますけれども、その土地所有権証明書というのが出された背景、またその所有権証明書というものは、あくまでも財産の管理であって、所有権そのものを決定するものではないという布告七号、こういう法的根拠、それが唯一の手がかりで、それで国有財産として引き継がれたというなら…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 いま二つの調査内容を述べられました。 これは大臣に伺っておきたいんですが、最初の土地代金支払いの物的証拠、こういう物的証拠がない場合は、国有地としての取り扱いを取り消すかどうかという問題。 それから二番目の、自主的な権利の主張ができる状態で、土地の所有権の認定が行われたというようなことが判断できない。実態は、そういう自主的な権利主張ができるような状態ではなかった。そういう状態で、この経緯の中でも、先ほど指摘しましたような…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 ほかにないその唯一のものが、先ほど指摘しましたように、法的に非常に希薄なものです。ですから、現状はそうやるしかしようがないということですけれども、これは国有財産として、もうすでに台帳に載っているわけですから、そういう希薄なものしかないものを国有財産台帳に載せてしまったところに、もう一つの問題がある。私は、こういう指摘もしているわけです。国有財産というのは、もっと完璧な資料に基づいて台帳に載せるものではないのか。こんな希薄…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 委員長にお願いしますが、この読谷飛行場に関して、国有財産になった経緯、それから、この取り扱いについて政府の調査、一応速やかにという表現でありますけれども、理事会でお諮り願って、政府に対して、いつまでに一応中間報告なりを決算委員会にする、こういう意味で議題としていただきたい。御要望申し上げます。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○林(孝)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 最初に、民事法務協会について質問いたします。 この財団法人民事法務協会の設立された時期、事業内容、役員数と職員数、この三点についてお伺いします。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 この協会の職員数は、事務局長以下二名ですか。間違いないですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 そうしますと、事務局長以下百三十五名ということでしょうか。全体の職員数として、私の手元に資料がございますが、百四十三名ということになっております。正確にはどういうふうになっておりますか。