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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それから、建設省にお伺いしますが、不法占用を行っている業者、これもまたすべてではないと思いますが、その主要業者を明らかにしてもらいたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 郵政省にお伺いしますが、有線放送業者の違法状況の中で、郵政省関係で主な違法業者はどういう業者がございますか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 これも大臣、御認識いただきたいのですが、先ほど来電電公社、建設省、郵政省、全くすべての業者ではなしに、共通して限られたところですね。そういうことでありますので、すべてではないということも御認識を願いたいと思うのです。それは限られておりますけれども、いわゆる主要業者であるということ、これも重大なことでございますので、御理解を願いたい。 そういうことで、この問題の一点は、先ほども触れましたけれども、いわゆる国家の財政収入に当…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 私は、沖繩の読谷飛行場の国有地の取り扱いに関して質問をしたいと思います。 この読谷飛行場の国有地の取り扱いに関しては、今国会の予算委員会で公明党の同僚委員が問題の提起をいたしました。この問題の提起によって、いま沖繩の県民は、読谷飛行場の国有地の取り扱いがどういう決着をつけられるか、重大な関心を持ってながめているわけでございます。当決算委員会におきましても、四十九年度の国有財産計算書の付託を受けて、ただいま審議をしているわ…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 二百十六万七千平米ですか、国有財産に至る経緯が、いま説明されたわけでありますが、それではお伺いいたします。 国有財産法第二条に、国有財産の定義が示されているわけでございますが、現在国有財産として明記されておる、この読谷飛行場が国の財産になったときの国の負担ですね。一体どういう負担がなされて国有財産になったのか。あるいは法令の規定によって、もしくは寄付によって国有になったものか。どういう根拠で国有財産になったのか、該当する…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 米軍が買収したものを国有財産にしたという、いまの説明は間違いございませんか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 国有財産として旧日本軍が買収した、それが今日に至っているということでありますが、国の負担というものがどのように行われたか、これは一つの重大な問題だと思うのです。だから国はいつ、だれに対して、どれだけの負担をして国有財産にしたのか、再度確認しておきたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 そうしますと、私は重大な問題だと思うのですが、あらゆる財産に関する公的、物的資料が消滅しているという、こういう特殊なケースにおいては、行政の判断が優先して、そして他の地域がそうだから、多分読谷もそうであろうということで国有財産にする、この法的根拠はどこにありますか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 考えざるを得ないとか、そういう感情の問題ではなしに、少なくともこの読谷飛行場という六十五万坪ですか二百十六万平米、こういう莫大な土地が国有財産として現在登記されておる。しかし、その経緯の中で、国有財産になるためには国の負担がなければならない。しかし、それは、負担がだれに対してもなされていない。いま米軍という話が出てきて、米軍の後を引き継いだという、そういう昭和二十六年四月一日の土地所有権証明書の発行という話がございました…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 その当時、読谷飛行場はどういう状態にあったですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 そういう状況がわからないと、所有権の申請といっても、果たして申請できる状況にあるかどうかということがわからないと、三十日間の異議申し立て期間をつくったとしても、一体その期間に、どれだけの人が実際異議の申し立てをしたか、掌握されておりますか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 そういうところが大きな問題なんです。たとえば昭和二十六年の朝鮮戦争の当時というとき、この時代もう読谷飛行場は完全な基地でありますから、その基地の中で自分の土地がどこにあるか、そしてもう全部原形をとどめない状態にあって、どんどん離着陸している。そういう飛行機が飛び立つ中で、そういう確認作業というものは果たしてできるかどうか、こういうことも一つの問題です。そういうことなんかが全然考えられないまま今日を迎えている、こういうこと…

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 昭和四十七年の五月まで、読谷飛行場は国有地としての取り扱いにはなっていなかったわけですね。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 いわゆる国有財産として、昭和四十七年の五月まで、大蔵省の国有財産台帳には掲載されていなかった、国会にも報告はされていませんでしたね。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 米軍は、国有財産として管理してきたのですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 二十六年四月に証明書が発行されて、そして国有財産として、四十七年五月、大蔵省が初めて国有地の取り扱いをした、この間、その土地がどういう状態にあったと解釈されていますか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 そうすると、話をずっと前に戻さなければいかぬのですが、日本国政府の土地であるということで、米軍が管理してきた、それを引き継いで復帰と同時に国有財産とした。そうすると、日本国政府の土地であると米軍が判断した根拠は何ですか。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 二十六年四月の土地所有権証明、この証明行為は、米軍がどういう法的根拠によって行ったもので、そしてその行為は法的にどういう権利を意味するのか、説明してください。

公明党・国民会議1977/04/20

第80回 衆議院 決算委員会 第16号

○林(孝)委員 私の質問だけに答えてください。 こちらから申し上げましょう。昭和二十六年四月の証明行為、これは米軍がどういう法的根拠でやったかというと、陸戦規約五十五条です。それは所有権ではありません。国有地として管理権と用益権を行使しているという証明なんです。これは重大な問題ですよ。 それから、先ほどの答弁の中で、米軍が所有権証明を行った、それによって日本政府の土地であるということが証明されたということでありますけれども、事実を申し上…