P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 国家公務員法第百一条の、公務員はかくかくしかじか専念しなければならないという業務に対する専念規定というものがあります。こういうことも含めて、この協会の出先機関九つの支部のある場所が、いわゆる納税側の場所が、それを課税する税関の中に存在する、税関の出先と企業の出先が同居している、こういう事実ですね。そして月に一回会合を開いて、第二水曜ということで二水会という名前がついている。こういう実態を私はここに指摘して、総理は先ほど全…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それから特殊法人の統廃合ということに関しては、しばしば福田内閣としても、行政改革に着手するということで来ているわけですけれども、このように、こういう人の、業者の加盟している協会、こういう公益法人についても福田内閣として、当然のこと、行政改革の射程内に置いて考えるべきだと思うのですが、その点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和四十九年度決算の議決案に対して、反対の討論を行うものであります。 議決案第一項におきましては、本委員会での決算審査の際、各委員より指摘され、政府の速やかにして厳正な措置を強く望まれたものであり、政府の不明確な行政に強い憤りを禁じ得ません。政府は、本委員会の意図するところを十分くみ取られ、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項においては、会計検査院の指摘した不当事項については、「…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 最初に、私は核燃料の再処理問題に関して大臣の答弁を求めます。 カーター米大統領が就任以来、新しい核エネルギー政策を発表したわけでありますが、これは核兵器の拡散を防ぐために、内容としては、プルトニウムを抽出する使用済み核燃料の再処理をやめる、またプルトニウムを燃料に使う高速増殖炉開発もおくらせる、こういう内容のものが中心になっておる、このように伺っております。 そこで、まず第一に、日米交渉の経緯と、この問題に関する日本の基…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 いまの大臣の答弁は、八日のカーターの方針発表に対する日本側の受けとめ方、これに二つある、一つは日本が協力してくれるであろうという期待、それからもう一つは、今度は逆に日本側から見た場合に、日本の主張が受け入れられる可能性は皆無であるとは言えない、そういう二つの受けとめ方をされておるということでありますが、先日、福田総理は安易な妥協はしないという意味の発言をされて、日本政府のこの問題に取り組む基本姿勢と思われる発言をされてお…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 核が拡散するということに対しては協力、また平和利用に必要という面では努力ということですが、たとえば核が拡散しないようにするための協力の仕方、それから平和利用については、もうすでに実験に成功して、一つの増殖炉が臨界に達したということで大々的に世界に報道されておるわけですけれども、そういう両面を持っておるわけですね。 お伺いしておきたいことは、いまも具体的に指摘いたしましたように、たとえば拡散しないように協力するということを…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 日本の政府として、核拡散の防止に協力するという具体案をお持ちかどうか。 また、いま申し上げましたような強い信念に基づいてのカーター米大統領の新しいエネルギー政策、これはいま外国に対して、どうこう言われてないということでありますけれども、先ほどの八条C項なんかの関連で言いますと、言わずもがな、当然影響を与えておるわけですね。そういうことで、平和利用に対してという一つの前提を置いてみた場合でも、非常に厚い壁を感ずるわけですね…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 これは、先進国首脳会議までには、具体的なそうした詰めは行われますでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 アメリカの今回の新エネルギー政策、これは一つの大きな問題として、考えようによれば、新しいエネルギーの世界的な独占体制をしくものではないかというような批判も行われているわけです。この考え方、こういう見方が適切に当たっているとしたならば、これは新しいエネルギーの世界支配ですから、重大な問題として、日本としても考えなければならないと思うのですが、そのような憂慮といいますか、政府におかれましては検討された経緯はございますか。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 次に、日米原子力協定第九条の関連ですけれども、この協定は、核燃料サイクルの維持、すなわち再処理は前提になっておる、このように理解されるわけです。日米原子力協定が、そのような内容を前提としておるということを考えれば、今回のカーター提案は、この原子力協定に反するものであるのではないか。カーター提案が具体化されるということになれば、日米原子力協定も改定しなければならなくなる、前提が崩れるわけですから。そのように考えられるわけで…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 その説明は、よくわかりました。そこで結論的に、私の質問にお答え願いたいわけでありますけれども、したがって、先ほど申し上げました日米原子力協定の改定、また核拡散防止条約をどのようにしていくか。先ほど説明のあった核防条約の第四条、この条文の理解からすれば、いわゆる平和利用のための研究、利用、こういうものを侵害することにもなるのではないか、そのようにも考えられるわけでありまして、このアメリカの新しい政策転換は、この核防条約ある…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 四条の問題に対する受けとめ方はわかりましたが、じゃ一点は、日米原子力協定、これは先ほども答弁でお認めになったように、いわゆる核燃料サイクルの維持、再処理、こういうものが前提になっておる。こういうことからすれば、この日米原子力協定の改定というものが行われてしかるべきではないかということ。 それからもう一つは核防条約についてですけれども、第八条の規定に基づいて、核防条約の再検討会議、こうしたものを政府として要求すべきではない…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 そうした面で、いま外務省として、たとえばアメリカであるとか、フランスであるとか、ドイツであるとか、そういう国々と外交ルートを通して連携をとりながら、この問題に関して情報交換をしたり、あるいは当然のこととして先進国の首脳会議には、この問題が一つのテーマに上がってくると私は理解するわけですけれども、そういう会議を控えて、事前に現在外交ルートを通して話し合い、対策、対応というものを考えておるという、そういう事実関係はございます…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 事情がこういう事態になったもので、五年に一回という再検討会議、これはすでにもう決まっていることでありますが、これを八〇年という先ではなしに日本として呼びかける、そういうお考えがあるかないか、こういうことでございます。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 核問題の最後の質問に移りますけれども、この機会に、日本の立場というものは、核に対して日本はどういう考え方で臨んでおるか。いわゆる核武装する心配があるというような国、があるかもしれないし、また日本が核に対して、どのような政策を持っているかということに対して、まだ理解をしていない国があるかもしれませんし、そういういろいろな意味を含めて、わが国の核政策、非核政策、こういうものをアメリカだけではなしに、世界の各国に理解せしめる、…

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 次に、竹島問題についてお伺いいたします。 一九五二年二月の李ライン設定以来、竹島問題の解決のために、どういうことを政府としてされてきたのか、具体的に御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 大臣にお伺いいたしますが、たびたび抗議をしている、あるいは海上保安庁の巡視船が監視しているということは存じ上げておるわけですが、正式に外交交渉を韓国側に申し入れされた経緯があるかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 たとえば日韓閣僚会議の重要な議題の一つとするとか、あるいは日韓経済閣僚会議で、経済援助の日韓友好関係の前提として、この問題を考えるとか、そのような具体的な対応を今日までされたかどうか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 絡めるということではなしに、たとえば日韓閣僚会議の重大な議題として、その竹島問題が提起されたかどうかということ。 それから時間がございませんので、もう一つ質問いたしますけれども、現在韓国において、いわゆる二百海里漁業専管水域という問題と関連させて、こうした領土問題も韓国側として考えておるというような報道、韓国が二百海里宣言をするとかいう報道、いろいろそういうものがあるわけですけれども、結局こうした問題が長引けば長引くほど…