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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 おかしいと思わないですか。この民間の業者団体に公の建物、関税当局のいわゆる総務課の机を貸与して、そこが支部の事務所になっておって、正式な契約に基づいて貸しているのではない、使わせているというところから、まず癒着が始まって、おかしなことになるのです。 まず、この点について総理、あとずっと私は実例を挙げていきますけれども、大蔵大臣がおられないときは、総理が代行されるということを、いま伺いましたので、お答えをお願いいたします。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 実態は全部わかっております。当局の人たちもわかっていると思いますが、これは明らかにしておきます。 それから、長崎の支部の場合を例にとりますと、公務員である税関の公的な立場にある人が、この支部の主事であるとか、あるいは顧問という立場に就任しておるのですが、これは税関では、どういう立場の人ですか。長崎の税関です。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それから主事は。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 長崎県の問題として主事をあげているのです、私は。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 じゃあ言いましょう。長崎県の主事は総務課長です。こういう事実もあるわけです。税関長、こういうのが業者の団体の顧問になり、主事に総務課長がなっておる、これが実態です。 東京支部の場合、実務担当の人はどういう立場の人でしょうか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 実際の事務を担当しているのは、そのアルバイトの人が担当しておるのですか、この協会は。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 これは一つの具体例でありますけれども、実際この東京支部を訪れますと、応待に出てくるのは総務係長です。この人が実務を担当しているということで応待に出てきます。これも一つの事実です。 私は、この長崎支部と東京支部の実例をいま具体的に言ったわけですけれども、全国九つの支部、すべてこの税関の中に事務所を持っておる。 この協会から支部経費配分金として、支部に幾ら交付されているかどうかお伺いします。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 額は。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 約一億、五十年度その程度でしょう。五十年度の各支部に配分金として支払われたのが三千七百九十四万円、四十九年度は二千七百三十二万円。先ほどの説明だと、アルバイトの女性、一人がそこにいるだけだ、こういうことですけれども、実態は、そうではない。この各支部に配分されたお金は、これはアルバイトの女性がすべて運用するわけでしょうか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それは本部から送られる先は、その支部長の自宅なのか、あるいはその事務所所在地の税関なんですか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 総理、よくここのところを考えてください。アルバイトの女性一人しかいない。そこの支部の口座に配付金が送られてくる、三千七百九十四万円。こういうふうなことをよく考えますと、これは、口座はそのアルバイトの人の名前ではないと思うのですよ。実際調べてみますと、総務課長の手元に届いておる。こういう実態を御存じですか、当局は。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それは後で調査をしてください。わかることだと思いますが。 この協会の支部というのは、したがって官庁の施設を無償で利用して、そして税関の職員の人が、この協会業務を代行しておる、こういうことになるわけです。 その一つの実例を申し上げますと、「日本貿易月表」というものを発刊しておる。これは購読料が年間九万六千円、こういうものです。膨大な中身の、これは表紙と一枚目のあれしか持ってきておりませんが、内容は非常に高度な計数を用いたも…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 税関長の職務権限について説明をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 税関長の職務権限は、警察と税務署を一つにしたような権限だと私は思うのですが、たとえば関税の賦課、納税告知権、関税徴収権、保税地域管理権、保税倉庫許可の権限、輸出入貨物の検査権、こうした主な権限を税関長の職務権限として持っている、このように考えますが、いかがですか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それから、情報交換という名目で業界代表と税関幹部が定期的に会合を持っております。東京税関の場合、二水会という名で毎月第二水曜日に会合を持っている事実があるわけでありますが、これは事実ですか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 それから、税関長を最後に退職した人が、この協会に天下っている人員は同名ですか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 私の質問に答えてくださいよ。税関長を最後に退職した人が、たとえば四十二年から五十一年の間に何名いて、何名が協会加盟会社に、それでは行きましたか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 時間が制約されているからね。何名かと聞いているのに、その答えは最後まで全然出てこなくて、よけいなことばかり言っている。委員長から注意してください。これでは限られた時間の中で十分に審議を進めることは、とてもできません。 私の資料によりますと、最後に税関長を退職した人が、四十二年から五十一年の間に三十二名います。そのうち、十四名が協会加盟会社に就職をしておるのです。この事実は御存じですか。

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 総理、いま私が具体的に事実を挙げていきました。しかし、答弁は結論を避けるような答弁に終始しておるわけでありますが、否定はできないわけです。いまの答弁にしても、民間企業に就職したんだ、その就職した企業が協会に加盟しておるんだ、こういう言いわけですね。こっちから見ると、協会に加盟している企業に就職しておる。これは同じことなんですね。全然別だというふうに、いま言わんとしたわけです。この協会は、昭和二十四年からできておるわけです…

公明党・国民会議1977/05/19

第80回 衆議院 決算委員会 第24号

○林(孝)委員 総理にお伺いしますが、この協会が税関を事務所としておる、これは先ほどの答弁でも事実が裏づけられておるわけですが、こういう実態に関しては、どのようにお考えですか。