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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 そうしますと、四十九年度において六億二千百万、五十年度において七億三千二百万、五十一年度において四億四千二百万、すなわち四十九年度は一六・六%、五十年も一六・六%、五十一年八・九%、これだけの流用等減額が行われていることになるわけです。この流用はどういうところになされたのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 四十九年、五十年、五十一年度の不用額はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 先ほどの流用等減額と不用額を合わせますと、歳出予算額に対して四十九年度が十四億六千七百万、五十年度は七億九千七百万、五十一年度は十一億九千五百万の減となるわけです。これだけの額が予算に組まれておりながら生かされていないということになるわけでありますが、一方毎年の予算は増額されておる。多額の不用額が出たりあるいは減額が行われたりしているわけですけれども、現実問題として事業主体の減少傾向というものも見られるわけですね。この三…

公明党・国民会議1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 時間が来ましたので、最後に大臣にお伺いして終わりますが、たとえば補助基準の緩和だとか、自治体がこの事業に積極的に取り組めるような行政指導であるとか、いろいろな、ただいま御答弁のあったことも含めて、こうした減額だとか不用額等が次第に増大していくというようなことをなくすために、雇用促進を図るという意味から大臣としての見解をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/26

第82回 衆議院 決算委員会 第3号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 私は、最近問題になっております牛肉の輸入の問題に関連して、消費者保護の立場から、この問題を取り上げたいと思います。 最初にお伺いいたしますが、牛肉の生産、需要、輸入量の五十年度、五十一年度の実績並びに五十二年度、そして今後の見通しについて報告を願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 輸入牛肉の割合は、いまの説明によりますと、五十一年度において約三〇%、九万四千トンの輸入がなされておるわけですが、この輸入牛肉の役割りはどういうところにあるか、これは非常に重要な問題であります。国内の牛肉価格の安定、これを量的にコントロールをして価格の安定を図ろう、こういうところに輸入肉の役割りというものがある、私はそのように理解しているわけでありますが、価格的な面で直接的に安定させようとするものなのかどうか、いわゆる輸…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 食糧自給の原則はわかりました。ただ、大臣、現在七〇%の自給ということで、あと三〇%をどうするかということになりますけれども、農林省の見通しを数字的に見ますと、六十年に八〇%の目標という設定がなされておるわけでありまして、その自給を高めるという努力、これはもう当然でありますけれども、その可能性という面になりますと、今後の問題として非常に大きな問題を抱えているわけです。 そこで、私はここで一つの問題を指摘いたしますが、先ほど…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 小売業界に対する小売価格を引き下げるようにという要請、さらに小売価格引き下げ、消費拡大のキャンペーン、安売りデーということですね、事業団指定輸入牛肉販売店、指定価格別の実施、こういうことを、いま話されたわけですが、後でこれは私、問題にします。 輸入食肉の販売に関してお伺いいたしますけれども、牛肉の小売の際の表示についてお伺いするのです。 食肉の小売店における表示は、各小売店によって全くさまざまであります。品質別に上、中、…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 その公正競争規約が、たとえば全国的につくられたとしても、現在すでにできておる東京都あるいは京都府、神奈川県、宮城県、岐阜県、愛知県、こういうところの例から考えますと、輸入牛肉というものについての表示義務は全く不明確である。どれが輸入牛肉であるかどうかということが明確に表示されていない、こういう実態があります。 京都府以外は、畜産振興事業団あるいは全肉連から直接買い受けた輸入肉の表示義務は定めてあるものの、それ以外の流通ル…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 農林大臣をしても判断がむずかしいということなんです。しかし、表示の義務が必要だという認識は、いま表明されたとおりです。表示の義務が必要だということならば、その規約の中で、流通ルートで差別して、事業団と全肉連以外から買い入れた肉が輸入肉であるとの表示は、どうして義務づけられていないのか。はっきり規約の中に輸入肉の表示を明確にすべきである、事業団あるいは全肉連以外から買い入れた肉についてもすべきである、このように私は考えます…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 大臣にお伺いしますが、いまのところは非常に重大な問題だと私は思っております。といいますのは、安い輸入牛肉、これが輸入されるところにおいては、これはもうはっきり輸入とわかっておるわけでしょう。ところが、その流通過程において、事業団の指定店においては輸入肉とはっきりしておる、それ以外のところでは、全然輸入肉というのははっきりしてない。こういうふうな状態で、じゃ指定店に行っている輸入肉の比率は何%かというと、十何%でしょう。何…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 あとの大半のものが輸入肉かどうかわからないという形で市場に流れるということは、これは大臣、非常に重大な問題であります。ですから、この公正規約の中で表示すべきであるということについて、先ほど表示すべきであるという考え方を表明されました。表明したけれども、ただそう思うだけであって、具体的にそれを実行するという、ここのところが、いつも問題になるわけですけれども、果たして農林省は、それができるのかできないのか、それとも現在の状態…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 これは、ぜひとも末端に至るまで表示を明確にしていただきたい。そうでなければ、消費者の立場に立って考えても、公正取引ということから考えても、先ほど公正取引委員会の答弁にあったように、重大な法違反ということになります。ですから、それは厳重に実行していただきたいと思うわけであります。 そこで、たとえば昭和五十一年度における事業団の輸入肉のうち、事業団指定店での販売量、これをパーセンテージで見ますと一二%、こういうふうになってお…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 それから指定店制度の周知徹底については、どのようになされておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 この指定店について、私は実際に、この指定店の店頭に出回っている輸入指定肉の状況を調査をいたしました。その実態について、これから質問したいと思います。 委員長にお願いですけれども、ちょっと私の調査した内容について農林大臣に見ていただいておいた方がいいと思いますので……。 五月十一日以降、発足した新しい制度によって八百店の指定店が全国にできたわけであります。この八百の指定店で畜産振興事業団が輸入肉を表示して扱う、こういうこと…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 現実問題として、私はこの調査を通して問題点を指摘したいわけでありますが、たとえばサーロイン、リブロース、ヒレ、これは一店舗につき三十三・四キログラム、これだけが平均して売られている、なければならないわけですね、事業団の販売体制から言えば。ところが、半数以上は売られていない。それじゃ一体その上質肉はどこに流れていったのか、こういう疑問が起こってくるわけです。特にわれわれの調査で目立ったことは、大手スーパーあるいは百貨店にそ…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 畜産振興事業団の理事長さんに、具体的な数字を挙げて私は申し上げた方がいいと思いますので申し上げますけれども、現在指定店にチルドが一店につき二百四十キログラム、これだけ流れることになっておる。八百店に流れるチルドの量は百九十二トンになります。このチルドの中には、サーロイン、リブロース、ヒレ、この三つを合わせて一三・八%含まれています。これは構成比率です。百九十二トンのチルドがいくわけでありますけれども、そのうちの一三・八%…

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 それから牧草飼料のものと濃厚飼料のものとの価格的な変化、違いといいますか、こういうことはどういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1977/08/23

第81回 衆議院 決算委員会 第2号

○林(孝)委員 調査並びに監視体制の問題ですが、上質の肉がないという店がある。一体その肉はどこへ行ったのか、こういうことを、この議論について一言申し上げておきますけれども、たとえばそういう店が一軒あったというのと十軒あったというのと——振興事業団が調査したら一軒しかなかった、私どもの調査では十軒あった、だから私の調査では一軒しかないのだから、そんな大きなことではありませんというような認識に立たれているのかどうかということは、重大な問題で…