林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 国土総合開発調整費というふうに呼ばれましたけれども、環境開発調整費ではないでしょうか。それはどっちですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 次に、通産省、建設省、環境庁にお伺いしますが、現在まで地下水利用、それから地盤沈下防止のために通産省、建設省、環境庁としてどのような対策を講じてきておられるか、説明願いたいと思うのです。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 環境庁にお伺いいたしますが、建築物用水法による指定地域はどれほどあるかという点と、それから条例等によって規制を行っている都道府県がどれほどあるか、この二点お伺いします。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 いま環境庁、通産省並びに建設省から御説明をいただいたわけでありますが、現行法においては工業用水法、これは昭和三十一年にできた法律ですが、それが工業用の地下水を対象として制定されておるわけです。それから建築物用地下水の採取の規制に関する法律というのが昭和三十七年に冷暖房用等の建築物用地下水を対象として制定された。それから地方公共団体の条例等による規制、ただいま御説明がありましたように九十地域以上ある、こういう形で今日まで地…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 この地盤沈下の最後の質問として、長官にこの点を確認しておきたいわけでありますが、ただいま建設省、通産省、環境庁等の法制化に対する意見を聞きまして、国土庁長官が次期国会に法制化と発言されたその内容は、各省庁独自の法案という形ではなしに、総合法制化ということで、各省庁と調整をとった上で法制化される、こういうふうに解釈していいのか、それとも各省庁独自の法案というような形で出てくるのか、その点を確認して、もし各省庁独自という形の…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 地盤沈下の問題はこれで終わります。 次に、地域振興整備公団について質問をいたします。 最初に地方都市開発整備事業について、これは五十年度から始まっておる事業でございますが、 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 この事業の内容を伺いますと、いわゆる宅地造成事業、すなわち大都市及びその周辺で行われておる宅開公団の事業、また地方都市で行われている地域公団の事業、これも宅地造成事業でありまして、地方都市開発整備事業として地域…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 現在の事業実施状況について説明をいただきたいのですが、事業名、それから開発整備面積、事業費、計画人口、計画期間、進捗率、投資額、この七点について説明を願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 五十年度決算で、この地方都市開発整備等事業勘定で政府資金借入及び公団債券の収入予算現額と収入決定済み額、これを説明していただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 そうしますと、収入予算のうち政府資金借入では五三%を翌年度に繰り越しているわけであります。残りの八十四億しか五十年度に借り入れしていない。これに対して政保債では九九・九%消化発行していることになるわけです。金利を見ますと政府資金が七・五%、債券の方が八・〇%、これは金利の高いものを優先的に借り入れているということに結果的にはなるわけです。これに対する利子補給を考え合わせると、一つの問題点として資金運用の問題が出てきます。…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 分譲価格への影響についてはよく理解できたわけですけれども、先ほど説明がありました一般会計からの利子補給、こういう点につきましては、これはいま答弁があったように、私はこの点も指摘したいと思っておったところなんです。 その前の、いわゆる資金運用という面から言うとむだではないかという指摘をしたわけですけれども、これは、片一方の方は九九・九%政保債で消化して、それで政府の借入金の方は繰り越せるから繰り越すというような形で、資金運…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 次に、工業再配置業務についてお伺いいたします。 工場移転資金の融資事業、五十一年度までの実績をお伺いしたいと思います。企業数、工場数、工場面積、貸付契約額、資金交付実績、この五点についてお伺いします。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 返済状況はどうでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 移転に際して跡地を公団において買い上げ、公共団体等に売り払うというような考え方、こういう考え方を主張する人もあるわけでありますが、この場合、企業の資金運用上非常に有利である、こういうことだと思います。工業再配置を促進するという意味から、こういう跡地買い上げの問題についてどのように考えられておるか。たとえば跡地買い上げ予算というものは現在ついてないわけでありますけれども、この予算をつけた方がいいのか、あるいはこういう跡地買…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 それから、五十一年度までの実績の報告を受けたわけでありますが、三百二十七ヘクタール移転によって発生したわけでありますけれども、跡地利用が行われているのは百七十ヘクタール、比率で言いますと五二%しか跡地利用ができていないわけです。その理由はどのような理由になっておるか、お伺いしておきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 次に、中核的工業団地造成事業の事業実施状況についてお伺いしますが、この中核的工業団地の造成事業の事業個所数、計画面積、それから五十一年度末の支出実績、今年度に完成の予定されるところについてお伺いしたいと思います。 それから大規模工業団地造成については、苫小牧東部開発など私たちは決算委員会で視察してきたわけでありますけれども、大規模開発の発想自体見直さなければならないのではないかというような実態であると思うわけです。これに…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 調査の報告について、当委員会にできますでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 いまのは五十年度の調査ですか。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 一番新しい大規模開発の状況の調査というものはないのか、それともこれから調査される計画がおありかどうか、その点だけ伺っておきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 わかりました。 最後に、産炭地振興業務について、時間がございませんので、要点だけをお伺いいたします。 五十一年度までの土地の造成事業の実施状況、それから譲渡実績、これを勘案しますと一つの問題があるわけです。その一つを申し上げますと、契約解除というのが四十九年、五十年、五十一年度に九件、二十七万平方メートル出ているわけです。その契約解除の理由を説明願いたい。これが一点です。 それから、未譲渡の分がありますが、その未譲渡の分…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 この会社の残高債権の額をお聞きしたいのです。 それから、もう終わりますが、国土庁長官に答弁願いたいことが一点あるのです。 それは、いま説明がありましたように、五十一年度までに完成した二千十五ヘクタールのうち約二五%、四百九十七ヘクタール、事業金額にして百十五億円はいわゆる不良資産なんです。こげつきの投資というわけでありますけれども、現在工事中の産炭地振興業務、土地造成事業、この千五百五十五ヘクタールの土地についても、こう…