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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 それから、この内容を見ますと、たとえば大阪国道事務所の場合に、四人の検査官に対して百三十万が接待費として使われておる、こういうふうになっておりますが、こういう形のもの、項目が交通量常時観測調査費を流用した、会計検査からいってこういう形の調査費の流用というものは適切なんですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 そういうお金の使い方が適切であるかどうか判断するところが接待を受けているからこれまた問題になるわけですが、会計検査官がこうした接待を受けたということの結果、国家公務員法であるとかあるいは刑法であるとか、会計検査院長として、こうした事案はどのような法に触れるとお考えですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 それでは、建設省が会計検査院にこうしたもてなしをなぜやらなければならないか、お考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 その儀礼的な面というのは、これは非常にスケールの小さいものだと思います。しかし、ここに出ている数字なんというのは、四人で百三十万だとかいうこういう接待費は、これはもう儀礼的なものではないですよ。だから問題にもなっているわけですけれどもね。建設省が会計検査に来た検査官になぜそこまでするかということを推測すれば、そういう形で会計検査を厳正公平にという一つの趣旨に基づいてやられたら、ちょっとこれは問題があるというような場合に手…

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 私が質問しておるのは、この際、建設省だけではなしに、他の省庁にもまたがって会計検査が厳正公平に行われているかどうか、そういう点検をやるべきではないか、こういう意見なんです。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 それから、そうした点検の結果を必ず公表していただきたい。 これは委員長にもお願いするわけでありますが、検査院の会計検査の点検の結果というものを当委員会に報告願いたい。委員長に取り計らいをお願いいたします。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 私は麻薬、覚せい剤などの犯罪対策についてお伺いいたします。 麻薬、覚せい剤等の薬物の乱用という問題は、国民の健康をむしばむのみならず、家庭生活の破壊、社会の荒廃につながる非常に危険な社会的病弊である、そのように考えるわけであります。この種の事犯を見てみますと、わが国においては戦後より注目を浴びてきているわけですけれども、最近において、麻薬、大麻等に対する暴力団あるいは芸能界の関与というものが大きな社会問題としてクローズア…

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 ところで、一部にマリファナ、大麻あるいはそれに類似したものについて、人体に無害である、こういう議論があるわけでありますけれども、これが人体に有害であるのか無害であるのか、国民が納得いくような説明をお願いしたいと思うわけであります。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 そうしますと、大麻は有害ということで厚生省も判断をされ、また警察庁も有害ということで取り締まりを行うというふうに理解をして間違いございませんか。警察庁、どうですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 犯罪白書の中にも指摘されておりますが、最近芸能関係者の間にも大麻吸煙の習慣というかそういうものがはびこりつつある、こういう指摘であります。この問題は非常に世間の注目を浴びてきておるわけでありますけれども、今回のタレント関係の事件についてその概要を説明願いたいと思うわけであります。この事件の規模また検挙はどれぐらい行われておるか、譲渡ルートあるいは麻薬パーティー等の解明はどの程度まで行われておるか、概要を報告願いたいと思い…

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 警視庁関係はわかりましたが、長崎関係は現在そのルートの解明に全然決め手がないわけですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 厚生省の麻薬取締官事務所の方の捜査はどのようになっていますか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 いまお伺いしました警察庁の方の警視庁関係、長崎関係のこの検挙の問題、それから厚生省の関東信越地区あるいは近畿地区のこの検挙の事犯ですね、これらの厚生省と警察庁との協力体制、そういうものは現在どうなっておりますか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 それは厚生省の方もそのように考えておられるわけですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 麻薬、覚せい剤等の事犯については厳しい態度で臨むべきである、私はそのように思いますし、当局もそういう態度で臨まれていると私は信じております。 特に防止対策、先ほど警察庁の方から海外のいわゆる密造基地の絶滅であるとかあるいは密売組織の摘発、国民の警戒心等を高めるための広報活動、こうした三つの対策等について述べられたわけでありますけれども、青少年の健全な育成、国民の健康保持、こういう観点から、このたぐいの事犯をなくしていくと…

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 年齢層でありますけれども、大体どのようになっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 先ほどの対策の一つのPRの問題でありますけれども、こうした二十代あるいは十九歳以下が八八%を占めるというような大麻、あるいは覚せい剤においても三十半ば、あるいは女性においては二十代だということでありますが、こうした世代の人たちに具体的にどのようなPRをされようとしておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 それから捜査でありますけれども、現在使用しているあるいは譲渡している、そうした現在の時点に合わせて捜査の対象を決めておられるのか、それともたとえば過去に使用しておったとか譲渡しておった、また覚せい剤の注射を打っておった、こういうところまで今回の芸能関係の捜査を進められるのかどうか、この点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/11/15

第82回 衆議院 決算委員会 第7号

○林(孝)委員 次に、覚せい剤中毒患者の認定基準の作成についてお伺いいたします。 警察庁が厚生省に認定基準作成を申し入れることに決めたという報道があるわけでございますが、その背景について御説明願いたいと思います。