林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 全くそのとおりでありまして、そのニーズにも合ってないし、また、いま、最大の部分は民間建設部門にあったということでありますが、後ほど質問をいたしますけれども、公営、公社あるいは住宅公団、こうした建設部門についてもいろいろな問題があるわけです。それ以外にもまた、さあ家を建てようという場合に、いまも長官がおっしゃったように土地の問題がある。金融公庫融資といっても、それだけでは家は建たないわけです。ですから、民間民間といっても、…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 時間の関係でこの問題はこれでひとまずおいて、住宅問題に関連して、団地サービスの問題について触れておきたいと思うのです。 株式会社団地サービスについてお伺いいたしますが、この株式会社団地サービスというのは、団地の住民に対して側面よりさまざまな利便を図るために、昭和三十六年の六月に設立された法人であります。株式会社団地サービスは、日本住宅公団法第三十二条の二の規定に基づいて、日本住宅公団より三分の二の出資を受けております。し…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 ところが、現在、団地サービスは入居者の利便を図るというふうに言われておりますけれども、じゅうたんであるとか、シャワー、雨戸、家具を初めとして、レコードに至るまでの商品を販売しておる。そういうところからの利益を上げておる。これは本来の使命であるサービスを提供するというよりも、むしろ営利追求に走っていると思われるのですね。このことに対して、住宅公団は十分な監視をしなければならないという立場にあると私は思うのですが、実際は、た…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 私の質問の大事な点が抜けておるのですよ。公団の職員が団地サービスの仕事をしておるという点、こういう事実をどう思いますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 それはいいことですか悪いことですか、あり方として。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 公取委員長、それでは答弁してください。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 全く問題がないとは言えないという公取委員長のいまの答弁です。そういうものが配布されている。弊害があれば問題だと言うけれども、これは弊害なんです。いいですか。 それと同時に、そういうビラを、これは団地サービス株式会社というのは全然別個のものじゃないですか。それを公団の職員が入居者に配って、そして扱っている品物、これしかないというようなビラを渡している。こういうことを平然としているような住宅公団であるから、問題が起こってくる…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 これはちょっと時間がないもので、はしょって言いますけれども、団地サービスの販売している商品は、往々にしていわゆる団地サービス物あるいは住宅公団特有の商品を販売しているわけでありますが、たとえば洗たく機の台、特殊シャワー、これらは住宅公団が浴室の設計を少し変えれば、一般市販の物でも間に合うわけです。ところが、その商品しか間に合わないような設計になっておって、それを一手にこれが引き受けて販売しておるというところに一つの大きな…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 ただいま、今回の会計検査院の件に関して、行政管理庁長官の所信表明があったわけでありますが、行政改革という観点から考え、また行政管理庁の使命、役割りという点から考えて、いまの所信表明の中で一つのポイントは、監視していくという表現で長官がお述べになったわけでありますけれども、この問題が起こって非常に世間の批判を浴びて、行政の姿勢が問い直されているわけです。前回の委員会で、これは各省庁にもあるのではないかという指摘を私はいたし…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 具体的には、全然この問題に対する対処の仕方を持ち合わせていないということであります。これは行政管理庁長官の考え方として、現在、事件が起こって、その問題の処理を遂行中であるという配慮であるかと、私は思いますが、それではこの具体的な問題としての考え方はさておいて、一般的にこうした行政の公正、効率化というものは、行政管理庁が当然考えなければならない主管省庁であろうと私は思います。この一つの公正という面がこうしたことによって大き…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 私も内閣全体の問題という認識に立っておるわけであります。そこで、長官は内閣を構成されておるわけでありますが、福田内閣においてこの問題に対して、今日まではどうであったかは別にして、これから閣議で、あるいは総理に対してこの問題に対する見解を表明し、また、かかる問題が起こらないようにするための意見を提言する等々のそうした用意をお持ちになっておるかどうか、伺っておきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 それでは次の問題に入ります。 ことしの二月ごろだったと思いますが、行政改革について五十毒年度予算案に盛り込むために、福田総理は八月までに行革の具体案をまとめるよう行管庁長官に指示していたと記憶しております。おくれて九月二日に出された行政改革についての閣議了解の基本方針、要綱、これは具体案というものはなくてきわめて抽象的なものになっておるわけです。中央省庁の統廃合については完全にたな上げされているばかりか、たえば特殊法人の…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 高度の政治判断を必要とするものというのは一体どういうものなのか明らかにしていただきたいと思うのです。たとえば中央省庁の統廃合の問題であるとか特殊法人の統廃合、そうした問題がそれに当たるのかどうか内容を明確にしていただきたい。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 具体的にお伺いいたしますが、省庁内部部局の課、室、官の簡素合理化を図るために五十の整理を進めていることが伝えられているわけでありますが、どのような基準で行われているのか。また地方支分部局の支所、出張所等について千カ所の整理を要綱でうたっておりますが、これはどのような基準、手順で行うおつもりかお伺いします。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 次に、高齢職員の離職促進について、先週のたしか十七日に長官は、勧奨退職年齢の一律化について政府部内で合意ができていることを表明されました。ところが藤田総務長官は、十八日、これに強く反論をされております。どういうことになっておるのか、その経緯を御説明願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 そうしますと、政府部内で合意ができていたということではなしに、結局総務長官の意見というのは、各省庁の退職勧奨年齢はまちまちであるが円滑にいっている、年齢を画一化することには公務員の抵抗もあるだろう、やるとしても時期はまだまだ、五十四年度の法制化は考えていない、こういう発言でありますから、いま長官は食い違っていないという認識に立たれておるわけでありますけれども、それぞれの発言の内容、長官の発言、また総務長官の発言、これを比…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 わかりました。 次に、審議会を五十を対象にして整理するというのはどういう基準で行うのか。一部伝えられるところによりますと三十五に減らされているということでありますが、どうなっているのか、お伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 対象となっている五十審議会の中で、たとえば必要性が低下したものというのは具体的に言いますとどういうものがそれに該当するか。活動の不活発なものというのは具体的にどういうものを言うのか、類似のものというのはどういうものを言うのか、具体的に明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 その三つの基準の具体的な名前が現在発表できないということでありますが、当然のこととして検討の対象となっている五十審議会の中でどれがどれに当たるかということは現在もうすでに検討されておると思うのです。そこであえてその名前を公表しろということは申し上げませんが、時期的にめどをいつごろに置いてこの問題の結論を出そうとされておるのか、それはいかがですか。