林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 四十九年度のいまの農林省の掌握しているデータで、鳥類によって七十二億、それから獣類が十八億ということでありますが、これは四十九年。ことしは五十三年でありますから、それ以後やはり相当被害がふえている。また未掌握のところがあるということでございますから、そういうことを勘案しても非常に被害がふえつつある。先ほど例に出しました岐阜県の場合もその一例だと私は思うわけですけれども、特にこうした鳥獣の繁殖率というものを調べてみますと…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 鳥獣による農作物被害についてどれほどの補償がなされているか、お伺いします。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 これもいま答弁があった中にありましたように、この鳥獣害というものは明確につかまれていない、これはもう実態だと思います。また共済制度そのものが本来こうした鳥獣害というものをメインにしたものではなしに、先ほど申されたように、風水害とか冷害とか干ばつとかいうものを主体にした制度でございますから、完全にこれになじむものではないということも考えられるわけです。 もう一つお伺いしますけれども、造林木被害についての補償はどういうふう…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 さらにお伺いします。 食害の予防措置について、国の責任において食害予防のための防除事業、これはどれほどなされていますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 長官、いまお伺いしたように、この話し合いをしておる過程で御理解をいただいたと思いますけれども、いわゆる共済制度にしても、またただいまの防除の事業にしても、不十分なんです。そして被害の補償ということも満足に救済できる措置はない。片一方で保護あるいは捕獲という調整の問題がある。これが実態なわけですね。そこで、食害に対する補償も十分でない、防除も不完全な現状、先ほども答弁があったように、非常に被害額も年々大きくなっていく、そ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 結論を急ぎますが、環境庁の許可を得てそして捕獲する、こういうことになるわけでありますけれども、一つの問題は、申請してより許可の発給まで手続的に非常に日数がかかるということ、その日数がかかることによって、相手は生き物でありますから、捕獲というものが十分行われない、こういう問題点があります。そうした手続の過程で繁雑な状態もこれあり、この点を改善すべきではないか、やはり考え方を変えなければいかぬのではないかというふうに申し上…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○林(孝)分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 外務大臣にお伺いいたします。 昨日、佐藤中国大使が韓念竜外務次官と日中平和友好条約問題に関して話し合った、こういう報道がなされておりますけれども、この会談の位置づけはどういうものなのか。また、その内容について説明をしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 この位置づけは、交渉再開を含めて、平和友好条約の手続の中に含まれるものですか、それともそうでないのか。いまの答弁だと含まれるというふうに私は理解いたしますけれども。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 そうしますと、日中平和友好条約交渉再開を意味するものではないということだと答弁されておるわけですけれども、交渉再開を前提とした話し合いであるということは、これは当然のことですね。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 そうしますと、今回の会談は交渉再開を前提としておる、したがって、交渉再開に向けての公式折衝と受け取ってよいものかどうか。すなわち、交渉再開への一歩前進を意味するもの、あるいは正式な交渉再開が間近である、そのように受け取っていいかどうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 もう一度お伺いしますが、一歩近づいたといま御答弁があった。私の質問のもう一点は、交渉再開に向けての公式折衝と受けとめていいかどうかということ。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 この会談において韓念竜次官が、日本政府がやる気ならいつでも受けるという中国側の立場を明確にしているわけであります。これについて政府はどういう認識を持っているのか。中国側は、日中平和友好条約締結交渉再開はいつでも結構である、こういう考え方なんですが、これは福田内閣の決断次第であるということではないかと私は思うわけです。外務大臣のこの点についての認識をお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 前向きであるということと、日本政府がやる気ならいつでも受けるということは、少しニュアンスが違ってくるわけですけれども、外務大臣の受けとめ方として、日本政府がやる気ならばいつでも受けるという中国側の立場を韓念竜次官が話したという報告はお受けになっておりませんか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 本委員会でも議論されたかと思いますが、日中条約交渉再開に対して、現在政府として何らかの障害があると考えられておるかどうか、この点についてお伺いします。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 双方に何ら障害がない、手続が始まった、そうしますと、これはもう再開間近であるということも先ほど答弁がございましたし、いわゆる政府としての結論、強いて言えば福田内閣総理大臣の決断ということがそのかぎを握っていると私は思うわけでありますが、その点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 一つの大きな問題と伝えられておることに自民党内の調整という問題がありますが、この調整はすでに決着済みになっているのかどうか。外務大臣はどのように受けとめられておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 まだ調整は完全にできていない、そういう認識でしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 この日中条約の最大の懸案と言われている反覇権問題、こういう問題などについてすでに北京において事務レベルでの話し合いが行われているということが伝えられているわけでありますけれども、この点の事実はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○林(孝)委員 お伺いいたしますが、政府が正式交渉再開を明言する条件はどういうものなのか。たとえば覇権問題での大枠の合意を初めとする条約交渉妥結への見通し、さらには調印の見通しまで明確にならなければ正式交渉再開はしないという考え方なのかどうか。この正式交渉再開を政府が明言する条件は、どういう条件が整ったときに正式交渉再開を明言するおつもりなのか、お伺いしたいと思います。