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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 側彎症の具体的な発見状況は、どのような形で発見されておりますか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 一つ指摘をしておきますが、学校における定期健康検査で側彎症の発見が全児童に対して十分なされ得る検査が行われている、そのように認識をされておりますか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 いま答弁がありましたように、指導はしておるけれども十分とは言えない現場での実態でございます。したがって、先ほど文部省が五十二年度の実態掌握として挙げられた数字と、現実に現場で調査に当たった数字と違ってくるという結果が生まれてきているわけです。 側彎症の子供は百人に一人の割合と言われてきておる。ところが、最近千葉大学あるいは旭川医科大学の小学生、中学生を対象にした調査によりますと、百人のうち一・三人から二・五人、さらに増加…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 これはたとえば全国の児童を対象にこうした側彎症の実態というものを調査するためには、それだけの専門的な知識を持った人の助言だとか、あるいは本気になってこういう問題に取り組んでいくという姿勢、こういうものが必要になってくると思うわけでありますが、いまいろいろお伺いしている過程で感じることは、いままでの数年の間こうしたことについて非常に文部省としての取り組みが弱かったのではないか、もっと積極的にこの問題に関して取り組んでおれば…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 五十二年二月十八日の、先ほどお話のありました通達、これは各学校において定期健診や日常の健康観察の中で発見に努めるよう指導したものである。ところが、一部で学校に届くのが定期健康診断に間に合わなかったり、あるいは健康診断に胸郭、脊柱異常の有無の項目があるという理由から、特に指導する必要はないという教育委員会独自の判断から、この通達が握りつぶされている例がありました。こういう実例について大臣は御存じでありますか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そのように指導をしてきた、あるいは実態掌握しているという中にも、こうした通達が学校にまで行き届かない、こういう実態があるわけでありまして、私は特に重大な問題意識を持って指摘しておきますけれども、いま大臣の御答弁にもありましたように、小学校、中学あるいは高校、こうした大事な成長期におけるこういう側彎症の問題に対する問題意識の持ち方、先ほども埼玉県の骨折の実態調査に関連して申し上げましたけれども、こういう問題に対する問題意識…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 わが国の側彎症の発見例としては、申し上げておきますけれども、家庭において入浴どきや、それから親と連れ立って歩いている、そういうときの発見が非常に多いわけです。また通達でも、定期健診等の機会と並んで、日常の児童生徒の姿勢異常などの健康観察を重視している。自治体での対策努力としても、先ほど申し上げました東京大田区などのように、ここの場合は学校と医師、父兄が一体となってこの側彎症の問題と取り組んでおる。独自の予算措置まで講じて…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そういう決断は非常にいいことだと私は思います。評価するわけです。健康診断の方法、改善の内容といいますか、そういうものについてはいまどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 診断方法の改善と同じく、この調査研究の促進という面も図らなければならないと思うのです。たとえばその予防対策を確立するための調査であるとか、あるいは特別なプロジェクトチームをつくって研究に当たるとか、こういう専門家の特別の研究機関といいますか、そういうものを文部省として設置して、予防対策あるいはこの側彎症の解決のために働きかける、こういう点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 最後に、大臣にお伺いしておきますけれども、いま御答弁にありました学校保健の立場から、たとえば公害対策あるいは心臓、腎臓などの難病対策ですね、こういうことについても文部省が今日まで取り組んで予算措置も講じてきたことは事実あるわけですから、この側彎症についても予算の新設措置、こうした面においても考えていく必要があるんではないか、このように思うわけでありますけれども、この点について大臣の決意を伺って、この問題は終わりたいと思い…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 次にお伺いいたしますことは、地方財政の悪化というものが、非常に苦しい地方財政に陥っているということが一方にあり、国が地方自治体に負担をかけてはならないという原則が私はあると思うのでありますが、文部省が五十三年一月一日現在、地方自治体から無償で借り上げている文部省関係の土地、建物、土地について四十九件、百八十三万六千六百八平方メートル、建物について十三件、一万七千八百十八平方メートル、これだけ無償で借り上げている文部省関係…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 地方財政再建促進特別措置法、これの第二十四条第二項の趣旨はどのような趣旨になっておるか。ここに述べられておる原則について、これは自治省に伺いたいと思いますが、説明をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 自治大臣はこの承認を、文部省の先ほど申し上げました土地、建物についてしているかどうか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 法制局に伺いますが、国等の自治体からの土地などの無償借り上げ、これは違法であると、これは昨年の三月十八日の内閣法制局長官の国会答弁にあるわけですけれども、これは現在も変わりございませんか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そこで文部省に伺いますが、私の手元に地方自治体から借り入れ使用している財産調べの結果がございます。この中で無償で借り入れている、こういうものがずいぶんあるわけです。いま自治省あるいは内閣法制局の判断でも明らかなように、すでにまた予算委員会においても明らかにされているように、そういうものは違法である、こういうことで、たとえば自治省の財政局長が四十八年七月二日付の申し入れ書でこの点は違法であるということを指摘しておる。自治省…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それから、その後自治省がこの点について毎年その申し入れをしているという事実もあるわけですけれども、その申し入れの内容というものはどういうことになっておりますか。

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 文部大臣、いまのやりとりで大体御理解を願えたと思いますが、いわゆる文部省が無償で借り入れている土地だとか建物、こういうものは、先ほど指摘いたしました地方財政再建促進特別措置法第二十四条の法解釈、法制局の方からも話がございましたように、よくない、こういう議論が、いま初めてではなしに、もうすでに行われてきたわけです。ところが、行われてきて、そして自治省からは、無償借り受けするのではなしに、毎年の予算にそれを計上するべきだとい…

公明党・国民会議1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○林(孝)分科員 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の第一条には「本法ハ鳥獣保護事業ヲ実施シ及狩猟ヲ適正化スルコトニ依り鳥獣ノ保護蕃殖、有害鳥獣ノ駆除及危険ノ予防ヲ図り以テ生活環境ノ改善及農林水産業ノ振興ニ資スルコトヲ目的トス」と定めております。この第一条に基づいて環境庁の行政がこの鳥獣の保護また狩猟等に関してなされなければならないわけでございますが、最近の実態といいますか、すでに環境庁においても把握されていることと思いますけれども、たとえば岐…

公明党・国民会議1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○林(孝)分科員 鳥獣等による農作物及び造林木の被害状況について、これは農林省から報告を願いたいと思います。 それから、食害の、加害鳥獣の種類、被害農作物の種類、被害面積、被害全額について……。