林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 そうしますと、月平均して約十トン、こういう平均値が出てきます。ところが、金の市場では、この二年あるいは三年前までは、一市場一日五十キロぐらいの取引であった。ところが、最近、一日に一市場三ないし四トンの出来高、このようにデータは示しておるわけであります。一日に一カ月の需要の二分の一ないし三分の一の取引がなされている、こういうことになりますね。しかも現物の受け渡しを行わない、いわゆるマネーゲームのような大量の取引がなされてい…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 一つの例を申し上げますが、これは新聞に報道されたものであります。「“黄金の日日”の夢破れ 金相場素人投資家の被害続出」という見出しで、第二のマルチ商法になるのではないかという憂えが述べられております。これは全く悪質なセールスマンの口車に乗って娘の教育費まで失ってしまった、こういう実例でありますが、埼玉県の例です。この埼玉県の例については警察庁は知っておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 それから、主婦に言葉巧みに誘いをかけて三百七十五万円もの金を出させた、結局百八十万円の被害を与えたことに結果的にはなっているわけですけれども、この業者は、通産省公認の市場だ、このように言って安心させて、もうけさせてやるから任せなさい、こう言って金を預かって八回も相場を張っておる、こういう実例がありますが、これは通産省、御存じでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 警察庁はどうでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 それから、一部のいわゆるお金を持っている人だけではなしに、被害者は平凡なサラリーマンあるいはタクシーの運転手、そうしたところから家庭の主婦、こうしたところまで及んでおる。一説によると、こうした悪徳業者は百社に及ぶと言われております。こういう悪質業者が警察に逮捕されているという実例、これも御存じないでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 それはどういう会社で、どういう協会等に所属しておるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 これを法務省は起訴しましたか。それから公訴事実、罪状、そうした点についてはどうなっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 それから警察庁にお伺いいたしますが、長崎で、長崎県警捜査二課と長崎署が協力して捜査に当たっている件については報告が入っておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 これは、七億円を集めて先物取引ということで蒸発してしまって、被害者がこれは非常に大きいわけですけれども、そういう事件でございます。 それから、先ほど、ある主婦の例については全然御存じないという話でございましたが、これについてはこちらに資料があります。 さらに、これは警察庁と法務省とにお伺いしておくわけですが、これらの事犯の取り締まりの方針、それについては警察庁、法務省両当局はどのように立てられておるのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 さらにこういう例もあります。三十キロの金を三千九百万円で買えるということで、先物取引の話を持ちかけて、解約を申し入れると百二十万をよこせとおどしたという被害もあるわけです。この件については警察庁は御存じでしたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 さらに、金五キロを七百三十六万円で注文させて保証金として百万円を取った。その一週間後に相場が百円下がったと言って追加金を要求してくる。これは十二カ月の先物取引でありますけれども、こういう話は聞いたことありますか、警察庁。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 いま例示いたしました実例というものに対する詳しい資料がここにありますが、こういう件は、冒頭、警察庁は全然実態について把握していない、こういう答弁であったわけです。具体的な事例を挙げて中で把握しているという実例が一つありました。これはすでに裁判になっておる。全然関知していない——こういう被害者は警察に相談に行っているのです。応対した人の名刺まで持って帰っている人もおります。そういうふうな実態であるからして報告も来ないわけで…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 そういうことを警察は答弁していないじゃないですか。通産省が警察に照会したのは一件だけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 数件というのは何件ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 警察庁は、実態把握していないとか、先ほどからの答弁を聞いていると全然耳に何にも入っていない、こういう印象を私は受けたわけでありますが、通産省が四件、被害者から相談を受けた中から警察に照会しておる、これも御存じないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 法に触れる行為を公然と犯して、そして中には商取法違反、そんなものは十分に承知しているとうそぶくような連中がおって、予備知識も全然ない市民を食い物にしておるという実態に対して、通産大臣は実態を調べて法に触れるものにはしかるべき措置をとる、これは国会での昨年の三月の答弁です。その後どういう対応をしたのか。それから、ことしの予算委員会においても通産大臣の答弁があります。通産省はどういう対応をしたのか、調査状況はどうなのか、告発…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 たとえば昨年の五月の「消費者ニュース」を見ますと、通産省は多額の被害が出ておるということを発表しておるわけです。被害を受けた人から相談があった、その相談に乗ったというのは調査じゃないですね。通産省が積極的に実態の把握だとか言葉では言いますけれども、実態を把握するためにはどういう行動をとればいいのか、実態を調査するということは一体どういうことなのか、この点が全くはっきりしていないのです。だから、後を絶たずにどんどんどんどん…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 たとえば新聞に、日本経済新聞であるとか、毎日新聞であるとか、サンケイ新聞であるとか、あるいはテレビ等に、こうした犯罪が行われた、こういう報道が過去になされております。一つの情報が提供されておる、それに対して通産省はどういう行動をとったか、これに答えられますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 簡単なんですよ。被害者から具体的にこういう業者が渡していった資料等取り寄せれば、現物であるか先物であるか一目瞭然で、皆さん方専門でしょう、業者が現物だと言っても、現物か先物かわかるじゃないですか、それが調査なんです。これを通産省がやってないというところに一つの大きな問題がありますよ。 それからもう一つ問題を言いますと、通産省が出しておる「消費者ニュース」では市民に危険ですからと呼びかけておる、これは事実ですね。ところが、…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 よくないことなんですか、いいことなんですか。何か前半よくないということを言って、後はあいまいなような答弁だったですが、もう一回明確にしてください。