林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 そこで、それを予算の面で、あるいは決算の面で考えてみますと、五十年度では科学技術振興費三千二百六十億円のうち、宇宙、原子力関係が千五百六十億円、四八%を占めております。また、五十三年度のエネルギー対策費予算の研究開発費の中で、原子力関係費が千三百四十億で、これに対して非核エネルギーが七十五億円、全体の五%にすぎないわけです。私、アンバランスと思うわけですが、欧米の例ではどのような比率になっているか、説明を願いたいと思いま…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 これも欧米と比較しますと、極端に非核エネルギーの開発予算というものが少ないと私は思うわけです。また、宇宙開発費が八百六十億円で、これも非核エネルギーの十倍以上になっております。科学技術庁は、原子力、宇宙、海洋開発などといったいわゆる科学技術庁の目玉といいますか、そういう項目に偏り過ぎているのではないかと思うわけですが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 バランスの問題として私はこの点を指摘しておきたいと思うのです。問題は、研究開発投資について優先順位を決めて資源配分を行うときに、いわゆる国民のコンセンサスを得ながら、科学技術庁が本来の任務である各省庁の科学技術行政を総合調整する、こういう機能を発揮するか否かにあると思うわけです。そういうことが最も重要なことであると私は思うわけでありますが、この点に関しては長官はどのような見解をお持ちになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 資源の乏しいわが国のことでありますから、基本的には技術立国、こういう立場でいかなければならない、こう思うわけです。こういう問題を指摘いたしますのは、やはり今後の低成長下での研究投資の確保、それから適切な配分ということですね。これが最重要なことであると考えるからでありますけれども、現在の研究投資、それから人材などの投入、資源の配分、こうした状況を分析評価して最適配分のあるべき姿を求めていく。こういう意味において五年あるいは…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 科学技術庁は科学技術行政の総合的な調整の機能を推進していくという立場にあるわけですから、こうした計画策定というものは、日本と欧米諸国と比較しましても、日本の場合はそうした目標の設定であるとかあるいは計画の策定という面においてややおくれておる、私はそういう認識をしておるわけです。ですから、大いに積極的にそうした問題に取り組んでもらいたい。 それから、先ほど答弁のありました食糧問題、これについては他の問題と比較しますと、より…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 次に、科学技術情報の全国的流通システム、NIST構想についてお伺いいたしますが、科学技術の高度に発達した現代においては、科学技術情報の的確な流通、効率的な利用、こうしたことは科学技術水準の向上だとかあるいは研究開発の成果を実用化に結びつけるためにも非常に重要なことであると思います。また、五十一年度科学技術白書を見ますと、科学技術の現下の情勢を分析した上で、技術開発の効率的な推進の課題の一つとして技術情報流通の促進、充実、…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 JICSTの整備に対する国の資金投入はどれほどになっているか、お伺いしたいと思います。出資金、補助金等五十年度、五十一年度、五十二年度の実績及び五十三年度の予算、これを伺いたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 JICSTに対しての財政資金の投入についてはわかりましたが、専門センターの方についての整備について、年次計画であるとか、あるいはその年次計画をどのような資金で行うか、こうした面についてはどのようになっておりますでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 第一点として、財団、社団法人である専門センターに対しては国の補助等がなされているかどうか。 それから第二点は、諸外国の情報センターの推進整備の例として、民間機関に対して助成などが行われているかどうかということ。 それから第三点は、こうした民間の協力を専門分野において得ながら活動していくということは必要であり、重要であると思いますが、それぞれの分野の情報収集、加工、分析、サービス提供活動というものを全く民間に負う、こういう…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 現在、わが国でデータセンターに相当する活動が行われているのは、自然観測データと物性データの分野だけであると言われておるわけでありますが、他の分野でもデータセンター活動の重要性が認識され始めております。したがって、その振興という意味においてどういう対応策を講じていくか、この点が一点。 それから、科学技術情報流通の効率化を図るためには、流通する情報を標準化する、また互換性を高めていくということが必要であると言われておりますけ…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 それから、JICSTの情報資料の収集活動についてでございますが、雑誌の収集はどれほど行っているか、五十二年度の実績、五十三年度の予定をお伺いします。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 これらの雑誌の入手の形態、購入の予算額をお伺いするわけでありますが、さらに外国雑誌の収集について、丸善、紀伊国屋、こうした代理店を通してほとんどが購入されておると思います。こうした収集方法というもので、果たして満足な資料を収集することができるのかどうか、この点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 国内の場合は収集するのはさして余り支障がないと思いますけれども、特に外国の場合、こうした書店、代理店二つに頼っておるというだけでなしに、たとえば在外公館を通して外国の資料を収集するとか、またはJICSTの職員を海外に駐在させるとか、あるいは専門知識を持った人が収集に当たる、こうした充実した資料の収集を図るということによって、効率的に科学技術発展のための資料収集を考えていかなければならない、このように思うわけです。これはこ…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 時間が来ておりますので、この後、外国特許明細書等の問題、オンラインによる文献検索システムの問題等を省きまして、クリアリング業務について伺って、終わりたいと思います。 「公共試験研究機関案内」として、公共試験研究機関における計画の中で進行中の研究開発情報を網羅的に収集したものを発刊しているわけでありますが、この収集方法はどうしているのか、対象機関がどれほどあるのか、それから諸外国の例ではどうしているのか、さらに研究開発情報…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○林(孝)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 大臣にお伺いいたします。 最近金の延べ板がはでに売られておる、第三の金ブーム到来、そのようにも言われているわけでありますが、都内のあるデパートでは一日に三キロの金が売れている、こういう報道もあります。これは物価高であるとかあるいはデノミ云々というようなうわさ、そのように揺れ動く世相から暮らしを何とかして守りたい、そういう庶民の動きであるとも言えるわけです。 四十八年の金自由化以来、金の市場というものが自然発生的に形成され…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 具体的ではないですね。 では、一部の業者がこうしたいかがわしい行為の結果、犯罪というものが生まれる、そういう温床となっているおそれがあるわけでありますけれども、警察庁はこうした実態を把握しておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 これは通産省にもう一回お伺いいたしますが、こういう実態の把握というものはどこが所管して行うということになりますか、その判断、見解をお伺いします。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 警察と協力して把握する、その対象は取引員が対象である、取引員外は把握しにくいということですが、警察庁もそういう認識でありますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 問題は、現物取引ではなしに先物取引が行われていることにある、私はそう思います。それに関連して投機的な動きが起こる。一部の業者は、特に全く無知といいますか知識を持ち得ていない大衆、庶民に対して甘言を用いて働きかける、そうして多額の金をだまし取っているという実例があるわけであります。大きな社会問題になってきているわけですが、その前に伺っておきますけれども、日本の国内の金需要、これは現在どうなっていますか。