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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/06/06

第84回 衆議院 決算委員会 第14号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 最初に外交問題で、先ほど少し議論がございましたけれども、日中問題についてお伺いいたします。 去る十日に、佐藤駐中国大使と韓念竜中国外務次官との会談が持たれたわけでありますが、その際に中国側から日韓大陸棚の共同開発は中国の主権侵害である、そういう意味の抗議がなされたわけであります。このことに対して国会において総理の見解がいまだ示されていないわけでありますけれども、福田総理はこの中国側の抗議をどのように受けとめられておるか、…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 中国側からの再三にわたる抗議があり、そしてそれに対して配慮をした線引きをしたということでありますけれども、現実に総理のそうした配慮があるにもかかわらず、実際問題として抗議がなされておるということは、そこに意思の疎通がない、私はこのように考えざるを得ないわけであります。 そういう心配をした上でお伺いするわけでありますが、総理はこの日韓大陸棚関連国内法案、これの審議がいま参議院でなされておりますけれども、この国内法を会期を延…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 この日韓大陸棚の問題は、すでに衆議院でも議論がされておりますし、どういうところに問題点があるかということも総理も十分御存じだと思います。中国側の過去の抗議があり、しかもかねてから問題点が指摘されておるこの日韓大陸棚の関連国内法、こうしたことを考えますと、さらに海洋法会議においても結論も出ていない、日本と中国、韓国、こうした関係国の意見の一致もない、こうした状態の中で大陸棚の共同開発を日韓両国だけで行うということは、私は将…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、中国側に対する説明によって中国側が理解を示す、そういう合意があるまではこの共同開発は少なくとも見合わせるということが筋ではないかと思うわけです。そのことからして、総理は中国に対してこの問題で何らかの外交交渉を考えるというようなことは、お考えになってないか。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 確認しておきますけれども、日中平和友好条約の締結交渉に影響を及ぼさない、こういう総理の考え方であるかどうか、この中国側の抗議、日韓大陸棚協定に関連するわけでありますけれども。特に日韓両国で共同開発を行った場合に、日中条約はもちろんのこと、日中関係全般に重大な影響を及ぼすことにならないかどうか。この点に関してもならないという御認識かどうかということですね。この点を確認しておきます。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 先ほど日中問題の議論の中でもありましたけれども、佐藤・韓会談で尖閣列島問題は決着がついておるということでありました。したがって、尖閣列島問題は日中平和友好条約交渉の障害にはならない、そういうふうに総理の先ほどの答弁からすると理解できるわけですけれども、それで間違いないでしょうか。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 それからもう一点、先ほど質疑の中でちょっと不明確だったわけですが、日中平和友好条約の締結交渉再開の時期、これに対して総理はかねてよりなるべく早くという言葉をよくお使いになって、そのことともう一つは双方が満足のいく状況、この二つの言葉は、もう聞き始めてから相当期間がたつわけです。したがって、先ごろの訪米のときにアメリカの大統領や国務長官が早期締結を支持した、こういう報道がなされておりましたし、また総理がなるべく早くと言われ…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 見当をつけた上でなるべく早くということであるということですね。総理の予定されている外交スケジュールから見まして、六月いっぱいに日中条約の決着をつけることができなかった場合、その場合に当分日中条約はできないことになるのではないかという心配も一部にあるわけです。六月いっぱいというめどを総理は立てて、そして総理の心の中にある重大な決意をもとに日中条約に取り組むべきであると私は思うわけでありますけれども、この総理のスケジュールと…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 総理の言われる満足できる状況というのを、中国側はちょっと切り離して、日本側にとって満足できる状況というのはどういう状況になりますか。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 それでは、この問題はこれだけにしておきます。 その次に、これはたしか九日の衆参の両院における法務委員会での法務大臣の発言でありますけれども、「現行憲法は米軍占領中にできたものであり、国民の納得のいく自主憲法を制定することが望ましい」こういう発言が衆議院、参議院、両法務委員会において行われたという報道がなされました。この「現行憲法は米軍占領中にできたものであり、国民の納得のいく自主憲法を制定することが望ましい」この法務大臣…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、瀬戸山発言というものは、ここで一つ確認しなければいかぬことになるわけですけれども、福田内閣としての憲法に対する方針なのか。いわゆる法務大臣という立場でありますから、そして国会においての発言、これは総理、議事録をお読みになっていただければ、どういう発言であったかどうかということは御理解いただけると思うのです。したがって、いわゆる福田内閣の憲法に対する方針にのっとった発言なのかどうか。個人的な考え方であるとかそ…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 それは総理が瀬戸山発言というものを承知していないということをおっしゃったから、じゃあ議事録をよくごらんになってその上で判断してもらいたいと私は言っているわけですよ。ですから、十分御存じの上で、あの発言は私のいわゆる福田内閣としての発言なのだ、このようにおっしゃるなら、それで結構なんです。(福田内閣総理大臣「法務大臣がここに出席しておりませんから……」と呼ぶ)ですから、よく調べてもらって。(福田内閣総理大臣「速記録でいいの…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 福田総理の所感、よくわかりました。 それで、そういう発言があって、福田総理がそれに対して、いろいろな人がいろいろなことを言うわけですからということでいまお答えになったような受けとめ方をされておる。その後に法務大臣のそうした発言があった。こういうことになってくると、これは別に一つ一つ関連してくることではないかもしれないけれども、受けとめる人によっては関連していると受けとめる人もいるわけです。そうした憲法に対する福田内閣の姿…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 建設省も調査した結果すでに掌握されて分析に入っていると思うのですが、たとえば資本金一億円以上の企業の元請が国の直轄の公共事業で、それが現場でどういう事業実態を示しておるかというような調査が建設省においてなされ、その結果、一つの例を申し上げますと、元請から下請、下請から孫請、一次、二次、三次、四次という形で事業が下請に回されている。その間に、公共事業として予算化された、そして元請には現金で支払われておるけれども、だんだん二…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 時間が来ましたので、最後に総理に伺っておきますが、いま大蔵大臣から、これは五月じゅうには実態の分析がはっきりするので発表できるということでありましたけれども、これは総理もよく状況を掌握されて、そしてその実態に対してどういう対応をするかということについても、後手後手にならないようにしていただきたい。そうしないと、景気回復というものに対する効果が、何ぼ予算を大幅にしても効果の薄いものになる。そういう実態です。これから出てくる…

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○林(孝)委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました昭和五十年度決算につきましての議決案に対し、反対の意を表明するものであります。 議決案第一項におきましては、本委員会での決算審査の際、各委員より問題を指摘され、政府の速やかにして厳正な措置を強く望まれたものであります。政府は、本委員会の意図するところを十分にくみ取られ、国民の負託にこたえるべきであります。 第二項においては、会計検査院の指摘した不当…

公明党・国民会議1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○林(孝)委員 科学技術行政のあり方についてお伺いいたします。 わが国の科学技術の研究投資を金額的に見ますと、まず順調に推移をしておるように思われるわけでありますが、昭和五十年の水準、これはアメリカの十兆二千六百億円、ソ連の六兆九千億円、これは別としましても、西ドイツの二兆八千三百億円、フランスの一兆七千七百億円と比べてみますと、わが国の二兆六千二百億円、これは国際的にそう遜色がないくらい研究活動は活発であると私は思います。 科学技術白…

公明党・国民会議1978/04/25

第84回 衆議院 決算委員会 第9号

○林(孝)委員 わが国の社会経済が直面する諸問題の解決に当たって、科学技術の果たす役割りは実に重要であると思います。長官は科学技術に期待されているものをどう認識されているか、お伺いしたいと思います。