林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 最後に二点お伺いしますが、官庁先行あるいは官民並行、民間先行と、こういう三つがありますけれども、これは人事院の方にお伺いしますが、諸外国ではどういう形が多いかということ。 それから、大蔵大臣に最後にお伺いすることは、金融機関の場合にどういうタイミングで踏み切ることが望ましいとお考えか、それだけお伺いして終わりたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 先ほどからの議論を聞いておりまして、基本的な問題意識として、大臣と学長の間にも少しニュアンスの違いがあると私は受けとめました。そこで、もう一度その点について確認をしておきたいわけであります。 たとえば占拠か否かという問題についても、大臣と向坊参考人の間にはニュアンスの違いがあるように私は聞いたわけです。過去八年間にわたって占拠されてきた、それも不当な占拠であるという認識を私は持っております。と同時に、先日東京大学に決算委…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 いま大臣は占拠であると考える、向坊参考人は占拠でないと考える、こういう基本的な問題意識の点に関して行政当局と大学当局の考え方が違う。これで問題の解決が果たして図れるのかどうか、これは非常に重大な問題だと私は思うのです。まして、もう一つ例を挙げますけれども、私たちが大学を視察したときに、大学内の道路に座り込んでおったメンバーの中に大学の職員まで含まれておったという事実を、参考人は御存じですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 向坊参考人の考え方を伺いますと、話し合いをやるためにはそうしたものを占拠と呼んではならないのだという言い方ですね。言い方は別にして、事実関係として、事実認識としても占拠と受けとめられておらないのかどうか、この点はどうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それでは、過去に決算委員会が問題といたしました国有財産の検査が会計検査院によってなされない状態にあった、検査に入れないような状態にあるということは、事実関係として、何が理由で入れなかったと参考人はお考えですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 これからの問題は別にして、それならば前年の定期の会計検査は過去において行われておったかどうか。 もう一つ、たとえば文学部長が自分の文学部長室に入れないという状態も、事実関係として占拠されておるとお考えにならないかどうか、この二点をお伺いしたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 参考人にお伺いしますが、いま会計検査院の答弁で明らかになりましたように、過去においても検査に入れなかった事実がある。これはなぜ入れなかったと思いますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それは不当なる占拠というように参考人は受けとめられておらないわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 ここまで議論をして、過去において不当な占拠があっただろうと言わざるを得ないというような表現の仕方そのものにも、事実に対する素直な認識がないと私は思うのです。一般常識で考えても、先ほどからの議論もその前提は皆一緒だと思います。非常に異質なんです。異常なんです。あそこだけが一般常識以外のところにある問題ではないと私は思う。東京大学だけが治外法権ではない。 過去に学生の占拠問題というのはたくさんあります。たとえば東北大学、それ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それはまたおかしなことで、毎年の定期的な会計検査も過去全然できなかったような状態があって、目に余るような状態ではないという学長の認識というのは、こんなものはもってのほかだと思うのですよ。もう目に余ってしようがない状態じゃないですか。決算委員会が問題と考えて現場まで視察しに行くなんということば、目に余る状態でなかったらこれは行きませんよ。国民を代表した国会が合意して、決議をして、問題としているわけです。目に余る問題としてい…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 これからの問題と現在の問題と過去の問題、これを整理して考えなければいかぬ。先ほども言いましたように、これからの問題はさておいて、過去において認識がもうすでに違うのです。そういう状態、そういう問題意識の基本的な問題として私は取り上げておるわけです。 いまこの数カ月の間に話し合いというものが進んできた、そうして物品の管理等についても調査をできるような状態になった、この数カ月の間にそういう話し合いができるようになってきた背景は…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それから、もう一つ重大な問題は、文部大臣と学長の見解が違って、見解というか基本的な問題意識が違うというこの点にもあると私は思うのです。 ことしの四月二十日に次官通達が出ております。「学園における秩序の維持等について」の通達、これは全国の国立あるいは私立大学の学長に対して与えられたものです。その中に、「大学によっては、授業妨害その他の暴力行為の発生をみ、あるいは施設の一部が不当に占拠される等の事態のなおあることは、まことに…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 不当なと思ってない、おかしいじゃないですか。過去において、これだけ長期にわたって会計検査もできなかった。 これはまた一例を出しますけれども、先ほど精神病棟の病床の数が四十三という話がありましたが、本当に病床は四十三ですか。ここに図面があるのですけれども、数がちょっと合わないのです。これは当局、実際の数を言ってください。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 間違いなければ結構です。実際の数は、私の方の認識はもっと少ない数になっておりますけれども、間違いないと言われることでありますから後ほどの問題といたしますが、これは大学当局も間違いないですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 予算要求は何床でしていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 いまの答弁が正しいと思うのですよ。これ何で予算要求と違うのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 不明朗です。こういうのは。会計検査院は、こうした状態はどういう検査をすることになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 予算要求額のベッド数が三十九で実在は四十三ということば、だれが聞いても非常にあいまいで不明朗だという認識を私は持つわけでありますが、会計検査院はそういう認識をお持ちでないのかどうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 最初からそう言えば話が早く進むのです。これはなぜこういう一例を挙げたかと言いますと、また話がもとへ戻るのです。そうしたあいまいな、不明朗な、適正ではないということが行われておって改善されない。これもやはり会計検査院が積極的に中へ入って検査できない状況に置かれておった過去の実態というものが、こういうものをそのまま放置せざるを得ないような状態になってきている。国有財産ということは全部国民の財産です。それが適正に運用されてない…