林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 会計検査院による財産の検査だけではなしに、大学当局として管理しているわけでありますから、財産を検査しなければいけない、調査しなければいけない。これも今日までできてなかったわけでしょう。このたびやっと調査できるようになったということなんですが、ここで二つお伺いします。 今日まで大学当局としてもできなかった。だから占拠されたまま今日にまで及んできたわけですね。これは過去のことです。はっきりしておきましょう。こういう状態に対し…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 私は、留学生行政について文部省の見解をお伺いしたいと思います。 日本の置かれている立場、現今の国際化時代にあって、わが国の国際社会において果たすべき役割りというものは、日々、年々大きくなってきているわけでございますが、残念ながら、その国際化時代におけるわが国の対応の状態というものを考えますと、その国際社会の期待というものに対して十分こたえられていない、こういう面が多々あるわけでございます。将来ということを考えても、この国…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それではお伺いしますが、昭和四十九年の「教育・学術・文化における国際交流について」の中教審答申、その中にも、外国人留学生受け入れ体制の改善ということが提言されておるわけであります。 〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕 この四十九年の答申を受けて留学生施策を、これは大臣が就任される以前の大臣の時代でございますけれども、五十三年度に至るまでやはり数年たっておるわけでありますから、当然のこととしてこの答申を受けて改善されなけれ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 初年度一歩前進と私は評価いたしておりますが、その上に立ってお伺いしたいと思います。 五十二年度の外国からの留学生、約五千七百人いるわけです。そのうち千八十人は国費留学生、まずこの国費留学生の待遇についてでありますけれども、欧米主要国と比べてどのような状態になっているか、また大学側の留学生受け入れ体制はどうなっているか、私はこの点について伺いたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 国費による外国人留学生の待遇、これについてはいま御説明を伺いまして相当改善されておるわけであります。 ただ問題は、留学生の約八割を占める私費留学生、この留学生の待遇、こうした点について非常に課題が残されているのではないか、こういう気がします。ことに私費留学生のほとんどがアジア等を中心にしたいわゆる発展途上国からの留学生でありまして、生活条件あるいは環境等が違って、日本において生活していくのに非常に苦労しておる。先ほど大臣…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それから、先ほど大臣が民間の協力ということで指摘になりました点でございますけれども、私も同感でございます。こうした私費留学生の理解といいますか認識というものを高めるために、どうしても民間の協力というものはなければならない。 そこで、文部省にお伺いしますが、国民的な理解だとか協力というものを求めるためには、私はやはり啓蒙運動というものは必要だと思うのです。具体的に広報活動であるとか啓蒙運動であるとか、大臣が考えられておる御…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 財界に呼びかけるということは、これは一つの団体を形成していますから非常に呼びかけやすい環境にあるわけですけれども、国民全体に呼びかけるということは、非常に不特定多数でありまして、そうした形ですぐ反応というものはあらわれないかもわからないけれども、これは非常に大事なことであると思うのです。したがって、たとえば文部省に窓口を設けて、呼びかけた、そしてそれに対する相談あるいは問い合わせ、意見、要望というものはこちらにどうぞとい…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 ぜひそうしていただきます。 それから、今度は国費留学生の問題に関連してでありますけれども、本国が政変等で帰国できなくなった場合、事実これはあるわけでありますけれども、その場合の処置の仕方はどうなっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 次に、外国語教員の派遣制度についてでございますが、外国語教員の海外派遣について、これは予算上でありますが、五十一年度三十五人、千七百二十五万円でありました。これは各大学で語学担当教員を語学研修のため二カ月から一年、平均三カ月派遣されるということでございますけれども、この期間決定の判断の基準というものはどういうふうになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 成果は上がっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 ちょっと歯切れの悪い御答弁なんですが、この全国に八十八ある大学の中からの、たとえば三十五人の派遣員の選出は語学別の選考委員会で行われているようでありますけれども、一つは期間が、判断の基準ということを私質問いたしましたけれども、たとえば三カ月、こういう中で語学を研修するとどれぐらいの成果が上がるのかということについて、たとえば英語がしゃべれない、ドイツ語がしゃべれない、いわゆる会話ができないという状態の人が行ったとしますね…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 検討してもらうことはたくさんあるのですが、もう一つ、これはおかしいと思うことがあります。それは英語についての外国語教員の派遣先がオーストラリアということにずっとなってきておるわけですね。大体語学というのはその国の言葉ですから、英語ということになると、イギリスであるとかアメリカであるとかそういう国を私どもは想定するわけですが、ところが、過去の状態を調べますとオーストラリアということになっておる。これも先ほどからの答弁を聞い…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 そういう議論になりますと、じゃイギリスにキングズイングリッシュがないのかということになりますよ。(砂田国務大臣「イギリスは二十人」と呼ぶ)派遣しているんですか。おかしいじゃないですか。それはいまの答弁の部類のあれでしょう。どうなっているんですか。英語を学ぶためにオーストラリアに派遣しているということについての質問ですよ。時間がないから簡単にお願いします。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 何のためにですか。語学ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 そうしますと、イギリスに派遣しているということは私は正当だと思うのですね、先ほどから申し上げておるように。オーストラリアに英語を学ぶために教員を派遣するということは、ちょっと筋が外れておると思うのですけれども、そのことに対する認識は、大臣、正確に答弁しておいてもらいたいと思うのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 オーストラリアでなければいかぬということなんですか、それは。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 そうすると、文化協定に基づくものとしてイギリスあるいはアメリカ、こういうところに語学の勉強に派遣するという考え方というか、そういう可能性はあるのかないのか、その点はどうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 時間が来ましたので、あと一点だけお伺いしておきますけれども、今度は逆に向こうから日本に語学の教員を招聘する場合、国立大学の場合に国立大学の教授という立場でその人たちが教鞭をとる。資格の問題としてお伺いいたしますけれども、公務員ということではない。そこでどういう扱いをしたらいいかということになるわけですけれども、これも現在の取り扱いというものが非常に消極的だと私は思うのです。したがって、国立大学の教授には外国人の語学教員と…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 今後の方針は。