林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 会計検査院にさらにお伺いしますが、これは未検討のことだから見解を発表できないということだったら、いままでの決算委員会で未検討のことに対する見解は一切発表してなかったかというと、そうじゃないじゃないですか、そうでしょう。具体的な仮定の問題ですよ。具体的な仮定といっても事実として起こってくる問題ですよ。これは実際負担されるということになれば、当然それは起こってくるじゃないですか。いかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 そうしますと、会計検査上は法的根拠のない支出を認めるということですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 予算というのは、国会で議決されて通ったものが予算として執行されるわけです。国会を通過しない予算が執行されるということはあり得ない。いまのこの議題はそうじゃないですよ、これは。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 いまのことに対して反論しますが、そのことと、いま円高ドル安ということによってアメリカが非常に苦しんでいるという認識に立って、信頼性を高めることが思いやりだということで分担金を増額する、新たな財政負担というものが、法的義務がない、法的根拠がない、義務も根拠もない財政負担というものがここで新たに生ずる。これは会計検査上の問題として適正ではないのではないかということについて、ぼくは会計検査院に聞いているわけです。いまも施設庁長…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 一般論ではなしに、具体的に私が例を挙げているわけですから、この件に関してどういうルールでもって適正なのか。たとえば三百億というふうに伝えられるわけですね。こういう財政負担が、法的根拠もなく法的義務もなく新たに生ずるということが、会計検査上適正だ、こういうルールで適正だというルールを教えていただきたい。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 明確に存じていないからはっきり答えられないというならば、最初にその答弁をすべきであって、順序が逆じゃないですか。 じゃ、この議論は保留にしておきます。しかし、これは重大な問題ですので、検査院においても十分議論をされて、それで答えていただきたい。よろしくお願いします。 それから次に、P3C、F15についてお伺いしますが、自衛隊の次期主力戦闘機F15と対潜哨戒機P3Cの導入に関する日米両政府間の事務手続が完了した、六月二十日…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 どうしても言えないという極秘事項であるということですが、米軍の調達価格に比べて日本の購入価格、これが非常に高くなる。これは、アメリカ政府が投資した研究開発費、これに対する日本側の負担が高額になるためではないかという心配があるわけですが、この点についてはいかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 それは額が示されないとわからないのですが、この額も秘密ですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 それでは次に、時間が来ましたから、最後に伺いますが、五十三年度から導入した対潜哨戒機P3C搭載コンピューターについて数年以内に輸入品から純国内開発製品に切りかえる、こういう方向で検討されていると聞いているがどうかという問題。 それからF15、新主力戦闘機のセントラルコンピューター、これについてはどうか。 技術的に見てもP3C並みのコンピューターの国内開発は可能なのかどうか。この三点を伺って、終わりたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○林(孝)委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 私は、まず最初に最近のこととして、たばこの小売価格の値上げ問題についてお伺いしたいと思います。 このたばこ値上げという問題が報道された内容でございますが、平均三〇%強値上げをする、こういうことが伝えられております。このたばこの値上げについて大臣がお考えになっておること、それとたばこの小売価格を値上げするという根拠、これについて大臣はどのようにお考えであるか。またどのような根拠をもって値上げを決定されようとしておるか、この…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 値上げを否定されたわけでありますが、大蔵省、それから日本専売公社、この両当局が五十四年度の予算の検討過程においてこのたばこの小売価格の値上げを協議されている、こういう事実はございませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 昭和五十年の定価改定のときの国会審議でもいろいろ議題になったことでありますが、現行の専売納付金制度、また価格問題あるいは健康問題、こうした点について議論されてきた事実が過去にあるわけですが、その結果五十年度には附帯決議もつけられておることは大臣も御存じだと思います。これらの国会審議の過程で議論されてきた課題に対する大蔵省当局あるいは専売公社当局の努力といいますか改善された点、どのようになっておるか、これについてお伺いして…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 抽象的な一般論的ないまの答弁でありまして、当時議論されておりました具体的な問題について、基本問題会議に譲られた格好でその結論を待つということでございますけれども、相当の年月を経過しているわけでございます。当然のこととしてそれだけの努力が払われなければならない。そういう面では非常に残念に思うわけでありますが、先ほど来の答弁の中で、たばこの小売価格の値上げに関して、日本専売公社の利益金から支払われる専売納付金、これが非常に低…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 いま御答弁がございましたように、いわゆる昭和五十年以降の伸び率は、それ以前の伸び率と比較して非常に低下している。こうした理由というのは、やはりたばこに対する嫌煙権といいますか、そうした運動も含めて、値上げという問題に対する消費者の抵抗といいますか、そういうものもあると思います。 と同時に、もう一つ私が指摘したいことは、五十年のたばこの値上げによって起こった他の消費物価への影響、こういうものも考えられるわけですね。したがっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 そうしますと、大臣はその二つのうちの一つ、特に消費税として一般会計に組み入れるという方針を重点的にとっていこう、こういう意向をお持ちになっておると理解していいでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 提案の手続の問題まで考えられているということでございますから、これは非常に問題を含むと思います。 それからさらにお伺いいたしますが、輸入されている外国たばこについて、昨年の十一月でしたか、円高差益による定価見直しが行われたわけです。さらにその後の差益から政府は値下げの約束をしているわけでありますけれども、検討状況について御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 それから先ほど大臣の答弁にありました経営形態の問題についてでありますが、いわゆる日本専売公社、これは公社だけに限らないわけでありますけれども、民営論というものが、もう大分以前になりますけれどもいろいろな角度から論じられておるわけであります。公共企業体等のスト権問題に端を発して審議が行われている公共企業体等基本問題会議、ここにおいて今月の半ばごろには答申が出されるというように聞いておるわけでありますけれども、その中で、専売…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 審議の状況あるいは議論の範囲、そうした点についてはどういうことになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○林(孝)委員 大臣にお伺いいたしますが、先ほどの経営形態に関する基本問題会議で審議されておるところでありますけれども、私がいま申し上げました公共企業体の民営化という一つの問題として議論されておるという日本専売公社の民営化、これを、一般論で結構ですけれども、大臣はどのように受けとめられておるか。