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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 次に、麻薬、覚せい剤対策についてお伺いいたします。 この麻薬、覚せい剤等の薬物乱用、これの社会的問題については、これまた今日まで本委員会でも取り上げてきたことでありますけれども、取り締まり当局の麻薬、労せい剤などの薬物乱用防止の基本方針として、海外の密輸、密造基地に対する対策、それから国内での密売組織の摘発と処分、広報活動の強化、この三点を挙げているわけでありますが、麻薬、覚せい剤事犯に対する検挙の実績と、取り締まり活動…

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 いまの件に関して、警察当局との協力関係も含めて捜査当局の答弁を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 この問題の最後に伺いますが、すでに中毒になってしまった患者で、収容されている人はいいのですけれども、されてない人が犯す犯罪も数多いわけです。わかりやすく言えば野放しの状態になっておる。こういう実態があることは事実です。したがって、この中毒患者をどのようにして入院させるかという一つのテーマにつきましては、以前に本委員会でも取り上げた問題でございますけれども、これについても警察当局と厚生省との協力も必要だと思います。この点に…

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 次に、伝染病の防疫体制の質問を行いますが、最近の傾向として航空機の発達とともに病原菌も潜伏期間中に検疫の関門を通過してしまう。そして一般に埋没してから発病して周辺に伝染病が広がる、こういう傾向があるわけです。昨年来の大騒ぎになった真性コレラの患者発生、この問題もことしに入って十三人発生して、うち十人が飛行機で帰国した観光旅行者である、こういうことでありますが、現在の検疫体制でその病原菌が日本に入ってくるのを防げなかったわ…

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 最近、防衛問題に関してあらゆる角度からさまざまな討議がなされております。本委員会の本日の議論もその一つであると思いますが、政府の対応も、ことしの一月の施政方針演説、この中に防衛に関する一項がわざわざ入れられたり、F15、P3C導入問題であるとか、あるいは核兵器についての憲法論争、こうしたことなどで政府が高姿勢に転じた、このようなマスコミの指摘もあるわけであります。また、制服の首脳といいますかトップの人が、就任当初から、認…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 そこで、今日における一国の安全保障政策、平和保障政策と言ってもいいかと思いますが、この安全保障政策は、経済、外交、資源エネルギー、食糧、科学技術、文化等々を含む総合的かつ立体的な観点から立案されるべきであると思います。私は、その早急な立案こそ急務であると考えるわけでございますが、長官の見解はいかがですか。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 ところが、政府は今日まで総合的安全保障を検討してきたことがあるのかどうか、このことに大きな疑問を持っております。もしあるとしたならば、どういう立場の人、組織がそれに参画してきたのか、お伺いします。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 長官、いま答弁にありましたように、「国防の基本方針」として定められておる事柄は当然のこととして各省庁によって努力がなされていると思う、しかしまとまった形としてはそういうものはないということでありますが、これは防衛庁などの一つの省庁だけの検討事項であるとか、あるいは一つの省庁によって立案されるものというたぐいのものではないと私は思うのです。 長官もアメリカに行かれて十分御存じであると思いますけれども、アメリカでは国家安全保…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 長官のいまの答弁は非常に積極的でありますし、またぜひそうしていただきたいという気持ちであるわけでありますけれども、今日までの経過から見てみますと、ずっと歴代の自民党政権の中でこのような場所が設けられてこなかった。そのことが国民に与える影響といいますか、安全保障問題をきわめて狭い意味の防衛問題である軍事問題、こういうことにしか受け取られてこなかった、またそういうことにしか対応してこなかった。その結果、多くの国防会議の内容、…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 国防会議が本来その総合的な安全保障の検討をする、そうした役割りを果たす組織でなければならないわけでありますけれども、長官がお話しになっているように、またわれわれもその内容について知っているように、現行の国防会議の組織、機構、こういうものでは、いま提案しております総合安全保障という課題に対して取り組むことが、極端な言い方をすれば不可能である、そういう国防会議の組織、機構であると私は思うわけです。 したがって、この国防会議が…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それでは次に、今度は安全保障特別委員会設立という問題が午前中の議論でもございました。そこで、防衛庁長官も特別委員会の設置に賛成という意向を、先ほど来の答弁でもされておったわけでありますが、われわれも同じように、この安全保障問題はきわめて重要な問題でありますから、あらゆる面からの議論を展開して、国民的な合意を形成していく必要がある。そうした意味において、従来から国会に安全保障問題を専門に論議する安全保障特別委員会の設置を強…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 がんばっていただきたいと思います。 それから次に、情報管理体制、これについても、けさからの議論に少し重複することもありますけれども、お伺いしておきたいと思います。 ソ連の択捉島での演習について防衛庁内で判断が、俗に言われるところの制服組と内局で異なっていたということであります。この情報収集体制が庁内で確立されていないのではないかという心配があるわけです。 また、情報収集に伴う情報分析、それから判断の責任体制、これについて…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 したがって、その情報収集体制を確立するという努力を当然なされておると思いますし、また、その情報分析、判断の責任体制というものもいかにすればいいか、こういうことが起こらないようにということでの対応もすでになされているのではないかということを前提にして、いまどういうふうになっておるかということをお伺いしておるわけです。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 ちょっと古い話になりますが、二年前のソ連のミグ戦闘機、この事件のときも防衛庁長官のもとにその情報が伝わるのがおくれたという経緯があったと私記憶しておるのですが、そうじゃなかったでしょうか。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 ソ連の原子炉衛星墜落事件、このときも長官のもとに、情報といいますか事実といいますか、伝わるのがおくれた、こういう事実があるわけですが、この点はどうですか。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 肝心な軍事的情報、こうしたことに対する対応が十分に確立されていない。いろいろ理由があると思います。あるけれども、これがそれでいいのかということになりますと決してそうではないのでありまして、長官も当然、時差ぼけであるからそういうことがあっても構わないという気持ちではないと私は思います。 したがって、大事なことは、こうした対応能力といいますか、確立されてないものを確立していくという努力、そしてこれだけの手が打たれておればそう…

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 最終的な案の取りまとめはいつごろになる見通しでしょうか。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 防衛二法の改正の絡みで海外派兵ができるようにするのではないかというふうに言われている節もあるのですが、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1978/07/04

第84回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それから、午前中の質問と重複すると思いますが、機構改革は有事即応体制の強化をねらったものであるというような話、批評といいますかもあるわけです。さきに、長官の指示でなされることになった、いわゆる新三矢研究、先ほどの質問にもございました、これも有事の事態に対する対処の検討ということである、こういうことも聞くわけですね。この有事の事態はどういう事態を言うかということについては、三つの有事という意味の説明がございました。 今回、…