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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 昭和五十年から今日まで十年たっていないということは証人もおわかりだと思うし、これは単純な数学、算数の問題です。そういうことではなしに、四十五年から五十年までのこの五年間、ことしは五十四年ですから最終年月日から四年しかたっていない、こういう状況のことでありまして、すべて十年前だから記憶にない、こういうことではないと思うのです。何かそこに証人が記憶にあることはございませんか。DC10の売り込みに関すること、またダグラス社から…

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 DC10を持ってきて実物を見せたい、こういう問いかけに対して、百聞は一見にしかずだからいいじゃないか、こう答えた。いま記憶を呼び戻していただいたわけですが、その結果、事実関係としてDC10をダグラス社が日本に持ってきたという結果が生まれたのか、それとも、そういう百聞は一見にしかずだからいいでしょうと言った答えに対して、ダグラス社はそれを実行しなかったのか、その結果についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 それはいつ、どこで、どういう形で実行されたか、その点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 いま私がお伺いしたことは非常に重大な意味を持つことだと思うのです。すなわち、証人がダグラス社とコンサルタント契約を結んだ。冒頭に私が申し上げましたように、証人はエコノミックアドバイザー、いわゆる経済顧問なんだ、スタッフだ、肩書きあるいは名称そのものはそうであるかもしれませんけれども、実際の活動の内容というものは、いま記憶を呼び戻して証言をいただいたように、事実関係としてDC10の売り込み、これに大きな影響力を証人が与えて…

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 契約書の取り扱いと、それからコピーの報告書の取り扱い、これについて委員長にお願いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 それから、先ほど証言の中で、この十万ドル受け取った、この事実をお認めになって、それは調査費、経費として使った、したがって申告をしていないというような意味のことを証言されたと思うのですが、もう一度確認したいと思います。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 この十万ドルの経費の内容について、どういう経費の項目になっておったか、お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 それから、もう一つお伺いいたしますが、証人が、日本においていわゆる売り込みの活動をされた。いろんな人にお会いになったと思うのです。先ほど新聞記者のインタビューに対してほとんど否定的な証言をされたわけでありますが、やはりその中に述べられていることでありますけれども、私は——これは証人のインタビューに対する発言として報道されたものですね。私は、政界、財界に多くの知人がいる。政財界、官界ということも報道されておるわけです。政界…

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 それは四十五年から五十年までの間にいわゆる政界の方にはお目にかかっていないということでしょうか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 ゴルフに行く、非常にこれは親しい関係だと思うのですが、証人がダグラスのことでお目にかかってない、それ以外のことであれば親しくつき合っているという人がいるという意味ですか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 そういうことに関しても、いま私の質問は、いわゆるダグラス社の関係でありますけれども、証人が契約に基づいてダグラス社に報告した内容の中にそうした名前も入っておりますか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 そうしますと、ダグラス社への報告の中には、政界の関係についての名前等は報告されていない、こういうふうに理解してよろしいですね。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 証人がいわゆるコンサルタント契約を結んでおられた時期というのは、その時期にダグラス社が手がけたのは、DC10、DC9、偵察機RF4E、F15戦闘機、こういうものがあるわけです。この売り込みは、御存じのように非常に日本において激しい売り込みの競争が行われた。こういう時期に証人はいわゆるコンサルタントをしておった。証人が担当した機種ですね、もしありましたら証言をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 SECの公表資料によりますと、一九六九年以降ダグラス社から百八十万ドルのコミッションが支払われているとなっております。この百八十万ドルについて何か証人が知っている事実がありますか。

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 この時期においても、証人はコンサルタントをしておったわけであります。もう少し具体的に言いますと、RF4E一機につき三万ドル、十四機で四十二万ドル、それにプラス部品手数料一万一千ドル、合計四十三万一千ドル、これが日商岩井に支払われているわけです。それからDC9、DC10などの残る百三十六万九千ドルは、手数料として三井物産が受け取った、このようにされているわけです。合計百八十万ドル。日本におけるダグラス社のいわゆるコンサルタ…

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 それは非常におかしいことで、ダグラス社からとったら、そういう顧問——と証人がおっしゃっておりますから顧問という言葉を使いますけれども、そういう経済顧問というのは、会社にとっては非常に不熱心な顧問になるわけですね。ですから、証人はそういう不熱心な性格ではないとお見受けするわけで、その辺が非常に不可解なことであります。 時間が参りましたので最後に申し上げますが、一問だけお願いいたします。 証人は先ほど海部氏と関係はないとおっ…

公明党・国民会議1979/02/15

第87回 衆議院 予算委員会 第11号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 私は、救急医療体制の問題、スモン病、スモン訴訟の問題、食品添加物行政、麻薬覚せい剤対策、伝染病防疫体制、難病対策等に関しまして、数点にわたって質問いたします。多岐にわたっておりますので、時間の関係もございますし、明快に御答弁をお願いしておきます。 最初に、救急医療体制についてでございますが、この救急医療対策の総合的な整備推進について、厚生省では五十二年度より三カ年計画でその推進を図る、こういうことであったわけでありますけ…

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 この整備事業は、五十一年の七月に救急医療懇談会の答申を受けた形で展開されたと記憶しておりますが、この救急医療懇談会というのは現在どのような状態になっているのか、その後の活動についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/09/12

第84回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 国民の生存権、健康権を保障しておる憲法の精神から考えると、この救急医療システムの整備に関しても、国及び自治体の責務においてなされるべきである、そういうことなんですが、大臣ももう御存じのように、いわゆる急患のたらい回しというような社会問題を全国各地域で起こす、こういう状態が生まれて救急医療の不備という問題が露呈してきたわけですね。この国の対応として、消防法の救急業務規定、それから省令による救急医療施設告示制度を中心とする体…