林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 七六年十一億ドル、〇・二〇%、七七年十四億二千万ドル、〇・二一%、七八年はいま集計中ということでありますけれども、一つお伺いしておきたいのは、八〇年には何%の目標を立てておられるか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 いまの大臣のお答えになった本年度は〇・三一%の水準という、これは先進諸国では七七年にすでに〇・三一%ということでありますから、相当わが国がおくれておる。おくれているということと反比例して国際的な責任というものはますます大きくなっておるということでありますから、これはわが国にとって非常に重大な問題だと思うわけです。そういうことから考えますと、いまの八〇年についてはちょっとわからないということでありましたけれども、目標があっ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 五十二年度の政府ベース技術協力の支出額は三百九十六億九千九百万、そのうち七五・三%に当たる二百九十八億八千九百万、これが外務省の所管です。さらにそのうちの八〇%、これが国際協力事業団を通しての技術協力、金額で言いますと二百四十億千八百万、このようになっておりますが、間違いございませんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 その技術協力の支出額、これは国際協力事業団の事業の中枢をなしていると思うのですけれども、いわゆる国際協力事業団は、この技術協力、資金協力、移住事業、こういうものを中心に活動しておるわけですよ。したがって、わが国の経済協力にとってはなくてはならない存在であるわけでありますが、この国際協力事業団の行っておる事業について若干伺いたいと思います。 まず、研修員受け入れ事業でありますけれども、七七年度新規に二千六百七十三名が受け入…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 研修員の語学力が非常にばらつきがあるということでありますけれども、日本語教育の実施はどのようにされているか、お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 その日本語教育を行っているという教育に非常にばらつきがあるということなんですが、そういうことはございませんか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 毎年、二千人以上の人を受け入れており、同じくらいの研修員が帰国していくわけでありますが、アフターケアについてはどうなっておりますでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 巡回指導の実施率はどの程度になっておるか、お伺いしたいのです。 それから次に、専門家派遣事業、これは七六年度新規赴任四百四十人、七十七年度新規に三千八十八名を派遣しておるわけでありますが、どのような基準で選考されておるか、この二点をお願いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 派遣専門家の待遇改善、身分保証のためにどのような措置をとられておるかということ、それから専門家派遣のための養成案件、調査チーム派遣はどの程度実施してきたか、また最近の傾向として受け入れ側の要望にはどのようなものがあるか、お伺いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、開発調査事業は七七年度百五十二件、五十一億円の開発調査を実施していると認識しておりますが、今後どのような方向に拡大されていくのか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 ただいま申し上げましたように七七年度が五十一億、今年度は八十六億一千七百万、これでよろしいですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そのようにこの開発調査の予算を見ますと、五十一億、六十六億、八十六億と年度ごとに拡大されていっておる、こういうことであります。後でこれは少し関連してきますから確認しておいたわけであります。 その次に、大規模開発プロジェクト調査、これも七七年度より開始されたわけでありますが、実績と件数、延べ派遣人員、決算額をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 五十三年度はどうなっておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 当初予算で四億六千万円を四億二千万円に減額修正した事実がありますが、これはどういう理由でそうされたのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、十件の調査予定で予算を組んでいたのにかかわらず、八件の実施にとどめている、これはどういうわけでしょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 ちょっと問題を指摘いたしますが、この八件の実施の内容を見ますと、単年度で調査事業の完了しているものが三件、前年度に他の事業で実施していたものの後始末のための事業が一件、単年度で完了しないで次年度に持ち越されたものが四件、こういうふうに分かれておりますが、そのうちの二件、これがいま報告のありましたブラジルとジョルダンの二件ですが、これはともに二月、三月という年度予算のぎりぎりのところで派遣されているわけですね。その内容は事…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 ブラジルはどうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、八件の中のコスタリカの太平洋岸総合開発計画調査、この派遣は説明だけに行ったのですか、どうなんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そうした場合に、たとえば派遣する人員だとかそういう基準は、事業団では設けられておるわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 いまこうして一つ一つ伺っておるのは、これを分析していけばいろいろな問題があるわけであります。一つは、この協力事業団の事業の取り組み方、それから、これから少し指摘しますけれども人事、いろいろな面で親方日の丸といいますか、そういうふうな緩慢な事業と考えざるを得ないようなことが多過ぎるわけですね。 たとえば、人事の面を考えてみましても、この国際協力事業団の構成は非常におかしなことになっているわけです。役員が十六名おりますが、そ…