林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それではどこの国に向けられて発言されたことですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 先ほども申し上げましたように、竹島というのは日本の島です。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 日本の領土である竹島に韓国が不法に占拠しておる、ここまでは認識は同じなんですね、それは違法だ。その竹島の周辺あるいは竹島に関して何かがあれば韓国は軍事的措置をとる。そこに何かがあればというそういう設定は、これは日本が日本の領土と主張しているわけですから、日本に対してということは間違いないですね。言いかえればこういうことなんです。日本がこの竹島に関して何かを行えば韓国は軍事的措置をとる。これは、韓国の竹島に対する政治姿勢、…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 どうも回りくどい言い方をするのですね。こういうのはもうはっきりしているわけです。日本は一生懸命平和的に解決しようと言っているのにかかわらず、何かがあれば軍事的措置をとるというような韓国の発言があり、現実に違法、不法に占拠しておる。これに対して粘り強さ、これは日本人独特のものでもありますし、また日本政府の平和的解決というそういうハートというものは非常に評価されるべきものだと思いますけれども、実際問題としてこれから先のことも…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 了解いたしました。 次に、今度は操業問題に入りますけれども、日本の漁船がこの竹島の周辺十二海里以内で操業することができるのかどうか、これを韓国は容認しているかどうか、この点について再度確認の意味でお伺いしておきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 理論的には日本漁船は竹島周辺で操業ができる、ところが現実問題として操業できない状況に置かれておるということだと思うのですが、もし韓国の警備隊もしくは韓国軍隊、こういうものが日本漁船に対して武力攻撃、武力の行使といいますか、そういうものがあった場合どうするか、またそういうものはあり得ないと言えるかどうか、その点はどのように考えておられますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そこで大臣、五月という漁期をもって何とか安全に操業できるようにしたいということで交渉をされているわけですけれども、五月までといってもそう期間はないわけです。憂うるところは、いままでの韓国の竹島に関する姿勢、それと日本政府の対韓外交、こういうものの絡み、こういうことから考えるとその見通しが明るいのか暗いのか、この点私の印象としては非常に困難な状況に置かれているのではないかと考えるわけです。その決着が五月までにつけば非常に結…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから次に、韓国政府の竹島問題に対する態度でありますけれども、これは日韓基本条約の際の紛争の解決に関する交換公文に違反するのではないか。これは過去にも何回となく論議をされてきたところでありますけれども、再度政府の見解を伺いたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 竹島問題の最後の質問としてお伺いしておきますけれども、少なくとも日本に対する韓国の態度は反友好的なものである、こういう認識に立つわけです。そこで、竹島からの軍隊及び軍施設の撤退、撤去を求めるアクション、それから少なくとも竹島周辺で共同で操業できる水域という形が生まれないかという点、それからもし韓国が応じない場合、日本漁船も操業できない、こういうことになった場合、こういうときに至っては具体的な対抗措置を日本としてもとらなけ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それでは次は、ソ連の北方領土の問題についての質問に移ります。 最近の北方領土問題の交渉の進展についてどうなっているか、また、前進の見通しがあるのかどうか、まずそれが一点。それから、政府は日ソ平和条約締結前にもソ連の提案してきた日ソ善隣協力条約、こういうものを締結することはあり得るかどうか。それから三番目に、並行的に進めることもあり得るということをかつて外務大臣が発言されたかと記憶しておるわけでありますが、そういうことがあ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 今回のソ連の国後への軍事施設構築、これはソ連が防衛上必要という判断で行われたものであるのかないのか、ほかに意味があるのかどうか、したがって、将来国後、択捉二島が返還される場合には、これらの諸島の非武装化、こういうものが条件とされる場合が出てくるのではないか、そうした場合にこうした条件を受け入れるということもあり得るかどうか、これは将来のことでありますけれどもお伺いしたいと思います。それとも、返還に際しては一切無条件が前提…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 確認しておきたいわけでありますが、日ソ共同宣言は国家間を拘束する条約である、また松本・グロムイコ往復書簡も日ソ共同宣言と不可分の文書である、これなしでは日ソ共同宣言は成立しなかった、こういう歴史的経過があると理解するわけです。したがって、これもまた条約として日ソ両国を拘束する文書であると位置づける、こういう認識を私はするわけでありますけれども、政府はどのような認識をされておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、領土問題は解決済み、こういう主張をソ連は過去何回となくしておるわけでありますが、いま確認した事実から判断して政府はどう理解されておるか。歯舞、色丹の二島は日ソ共同宣言で返還されることを約束しているということ、そういう事実認識において領土問題解決済みということなのか、それとも国後、択捉を含む千島諸島については日ソ間に問題として残されるのではなく、すでに解決済みという意味で解決済みということなのか、それともわが…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、松本・グロムイコ往復書簡の合意された内容、これとソ連政府の言う領土問題は解決済みという態度は、明らかに矛盾するものである、こう思うわけですね。ソ連政府が北方領土解決済みということを言う限り、ソ連はこの往復書簡を無効であるとかあるいは何ら意味のない文書、このようにみなしている、このように私は思うわけですけれども、この点について、これは認識の問題でありますが、どのようにお考えになっておるか、認識されておるか、お…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 反するものということで、ソ連政府にこの点に関して注意を喚起したことはございますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 ところで、一九六〇年の日米安保締結を契機にして、ソ連側が、日ソ共同宣言の第九項の歯舞、色丹返還条項、これは無効だと言って、最近また、その同じ意味のことを持ち出してきておる。新聞報道で明らかになっておるわけであります。もしそれが事実とするならば、条約不履行をソ連みずから宣明したものだ、私はそう思うわけですけれども、条約違反という考え方についてどのような見解をお持ちになっていますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 昨年十一月にソ連を訪問した新自由クラブの河野代表に対して、シチコフソ連連邦会議議長がいまのグロムイコ覚書を持ち出して、日米安保条約の締結によって日ソ共同宣言による歯舞色丹の返還についての状況が変わったので、ソ連はこれに拘束されない旨を述べたということであります。この見解は、コスイギン首相、デミチェフ文化相等も支持している、こういうことはソ連側の見解でありますけれども、国際法上認められるのかどうか、この点についてはいかがで…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 条約の破棄理由として事情変更の原則というもの、これは法理論上認められているわけでありますが、それを前面に出してきているということだと思うのです。ところが、条約というものは実際には安定性ということからこの原則にはむしろ否定的である。そこで政府は、ソ連がこの事情変更の原則を援用して日ソ共同宣言第九項の歯舞、色丹返還を拒否している、こういうように認識され、受けとめられておる。であるならば、このことに対して逆に、日米安保条約の締…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 全くそのとおりでございまして、旧安保があって六〇年に改定された。したがって、ソ連が日ソ共同宣言を行った、これは旧安保があったときにすでに行われているわけであって、それが改定されたというだけのことであって、初めて締結されたという事情ということではないということですね。したがって、それは言い方としては非常にけしからぬことだ。私申し上げたいことは、そういう日ソ共同宣言の遵守というものをソ連にもっと積極的に迫るべきではないか、こ…
第87回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それでは、ソ連の北方領土の問題はこれぐらいにして、次に移ります。 一九七七年五月パリで行われました国際経済協力会議、それから八月福田前首相のASEAN、ビルマ訪問などで、わが国が今後五年間に政府開発援助を倍増以上に拡大するように努力する、こういう趣旨の意思表明がなされたわけです。そして昨年のボンのサミットにおいて三カ年で倍増するよう約束をされた、いわゆるスピードを速めるという約束をされたわけですね。外務大臣もことしの本院…