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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 これは、郵便番号協会が発足以来この三社になっておるのか、それとも以前は違ったのか、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それ以前はどのようになっておりましたか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そうしますと、四十八年にそれらの業者と契約しなくなった理由はどういう理由ですか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それは郵政省が直接、電通等いま答弁されたところに発注をしておったわけですか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そうしますと協会が、四十八年以前は電通を初め三社とやっていた、四十八年以降先ほどの印刷会社に切りかわった、その理由というものは全然はっきりしていない、こういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 いずれにしても、その理由が明確でないということでありますが、会計検査院にお伺いいたします。 この郵便番号簿が適正な価格であるかどうか。また、その協会が発注するシステム、また価格も含めて発注された内容、そういうものに対して会計検査が及ぶかどうか。それからいままで郵便番号協会と郵政省との受注関係に対して会計検査をされて、そしてそこに矛盾な点、指摘しなければならないような点があったかどうか、お伺いします。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そこまで会計検査が及ばないという、これは会計検査院の権限強化等の問題にもかかわることですから別のところで議論したいと思いますが、冒頭に私が指摘しましたこの郵便番号簿の調達、これがいわゆる公益法人であるところの協会を通さなければならないというような必然的な理由として、先ほど予決令の話が出たわけですけれども、その解釈というものは正しいかどうか。この点については会計検査院はどのように考えますか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それでは、会計検査をいままでやってこられたわけですからお伺いしますが、五十年度、郵便番号協会は一般用と業務用の二つの種類の番号簿を作成しております。そして次のように販売したという会計報告になっております。一般用、これが二千万部、六億九千六百五十九万五千円、これは運賃込みです。それから業務用として二十四万部、政府に行ったものが千八百十二万円、市販されたものが百四十六万六千円、こうなっているわけです。そしてこの合計金額として…

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 そこで、五十年度の郵政省の報告によりますと、一般用郵便番号簿、これを幾らで購入したことになっておりますか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 郵政省の一般用郵便番号簿というのが、二千万部で六億九千六百五十九万五千円になっておるわけです。それで、五十年度の郵便番号協会の決算書を見ますと、一般用郵便番号簿売り上げ収入として七億一千四百七十万円余が計上されているわけですね。ここに一つの大きな問題があります。その差額百四十六万六千円、これはどういう扱いになっておりますか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 いわゆる市販ですね。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 いわゆる一般用と業務用に分けて、一般用として六億九千六百五十九万五千円、業務用の中で政府に行ったものが千八百十二万、こうなって、合計七億一千四百七十一万五千円となるわけですね。ところが、この損益計算書の中を見ますと、郵政省が買い入れた額と郵便番号協会が郵政省に売って得た収入の額というものに差があるわけです。これはどういうことですか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 だから、私がこれは市販と言ったら、あなたが違うと言ったのです。業務用の市販としてこの百四十六万六千円というのがあるわけですね。 ところが、この損益計算書の扱いは食い違っておるのじゃないですか。郵政当局と協会との間に食い違いがあるでしょう、この業務用の市販百四十六万六千円の額が。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 会計検査院は、この問題は御存じなかったですか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 それでは、この問題については決算委員会に報告をしていただきたいと思います。 委員長、よろしくお取り計らいをお願いします。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 だから、その中に市販のものが掲載されていなければならないけれども、掲載されてないから問題だという指摘なんです。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 業務用郵便番号簿ということであれば今度はまたあれが違ってくるのですよ。この総数と決算書を素直に読む限り非常に大きな誤解が生まれてくる。というのは、一般用として六億九千六百五十九万円、業務用として千九百五十八万円、こうすべきではないかという疑問が生まれてくるわけです。なぜかというと、業務用が二つに分かれているわけですが一つしかこっちには出てないわけです。こっちだっていま言われたのは一つだけでしょう。業務用ということは一項目…

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 これは誤解というよりも間違いなんですな。そういう間違いなものをもって決算をしているようなことであってはいかぬ。だから、複雑多様化するようなことをあえてしたならばこういう間違いが起こるから、行政というのはもっと単純化すべきである。したがって、そういう協会をつくってやるよりも直接郵政省が番号簿をつくればいいじゃないかという話に逆戻りするわけです。この議論はここまでにしておきます。 次に、日本とアメリカとの経済摩擦の問題に関連…

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 今月末に訪米、そして先ほど、四月じゅうに決着と言われたのは、いわゆる妥結のタイムリミットを四月と、そういうことで認識してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○林(孝)委員 日米定期閣僚会議の復活というようなことは、これに関して考えられておりますか。