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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 今回の公定歩合の引き上げについても、この措置に対してこれまで諸外国からわが国に対し成長率の引き上げを要求していたことから見まして、アメリカの反応、アメリカの評価というものが注目されるわけですけれども、公定歩合のことについては後でまたお伺いしますが、この点についてはどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 オイルショック以降の長い不況が続く中で、ようやく明るさが最近一部では持たれてきた、こういう時期、これから日本経済を安定軌道に乗せる。この安定軌道に乗せるということが非常にむずかしい経済運営になると思うわけですけれども、まず基本的に、長官が経済運営に当たって安定軌道に乗せるための姿勢としてどのような姿勢を持たれておるか。これは長官の先ほどの御答弁によると少し違うわけですけれども、たとえば公定歩合の引き上げに対しては長官はち…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 日銀にお伺いいたしますけれども、先ほど来の答弁にもありましたけれども、今回の引き上げに対しての考え方、よくわかりましたが、その公定歩合引き上げによって物価抑制の効果をねらっている、これはもうそのとおりだと思いますけれども、その効果というものを具体的にどのようにごらんになっておりますか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 いまおっしゃったように、昨年以来五カ月連続して卸売物価は上昇しているわけですね。この三月の上昇幅を年率に換算しますと一一・四%、こういう大きなものになるわけです。さらに四月十八日、上旬の指数、これでは年率にして二〇%を超えそうな勢い。卸売物価がそのような勢いで上昇しておる。その原因について、非鉄金属、木材、こういうものの国際商品市況の値上がり、円安などの国際的要因、公共投資の伸びに支えられての製品在庫などの需給関係の引き…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 まず、いまの御答弁の中で原油の問題で六月まで昨年並み入荷ということでございますが、これを今度は流通問題と関係して現実の問題を指摘してみますと、たとえば現場では灯油が非常に品不足であるという問題、それからポリエチレンだとかポリプロピレンだとかの原料になるナフサの不足ですね、こうしたことが随所で話題になっております。こういうことで本当に油の入荷は大丈夫なのかという、こういう疑問がちまたにあふれておるわけですね。 そうすると、…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 五十四年度の政府の経済見通しを見ますと、卸売物価一・八%の上昇となっておるわけです。ところが、民間機関の発表では、公定歩合を引き上げない場合でも五・七%、公定歩合を引き上げた場合は五・八%、こういう見方をしておるところもあるわけですけれども、最近の実勢を考えてみますと一・八%におさまる見込みがあるのかどうか、こういう疑問が出てくるわけです。それについての答弁を求めます。 それから、公定歩合引き上げ、先ほど来何回も御答弁が…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 非常に抽象的な答弁で、正直言って計数的に抑えられるかどうかということに対して自信がないような印象を受けたわけですけれども、私の質問の中の金融政策以外の効果的な措置がとられる必要性の問題ですけれども、この点についてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 日銀にお伺いしますけれども、今回の措置で十分効果があらわれなかった場合、公定歩合の再引き上げということを近いうちにやるというような考え方をお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 次に、景気回復に関連してでございますけれども、景気回復が確実に本物であるならば、これは長官にお伺いしますが、財政収入の自然増収が見込まれる、その分財源的に国債の削減に回されるということは当然のことだと思いますけれども、五十三年度、五十四年度はどの程度の自然増収が見込まれているか、お伺いします。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 経企庁の資料で、五十三年度五千億円もしくは八千億円、五十四年度二兆円、こうした自然増収が見込まれるというような考え方は、部内では話題になっていませんでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 あとの方はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 日銀総裁が、国債消化のため公定歩合を上げるべきだというのは本末転倒だ、こういう発言をされておりましたが、実態的には国債流通価格の暴落、四月発行中止という異常事態に追い詰められたかっこうなんですね。金利体系の見直しを迫られたものではないか、こう考えるわけですが、国債の大量発行は金融政策を揺さぶる結果になったことは否定できないと思いますが、その点についてどういうお考えか、お伺いしたい。 政府が野方図な国債管理を続けていた場合…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 前半の日銀の意見をお伺いしたいのですけれども。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 公定歩合に関する質問はこれで終わりまして、次に問題を変えてお伺いいたします。 今日、生活様式の多様化に伴って、商品の多様化、複雑化、こういうものが進んでいるわけですが、さらに消費者の意識の高まりとともに、消費者の商品に対する苦情、相談、こういうものが次第にふえてきているわけです。昭和四十三年に消費者保護基本法が制定されて、毎年消費者保護会議で推進の具体的方策を検討してきているわけですが、五十四年度の消費者保護対策の重点、…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 その中で農林物資の規格化及び品質表示制度による表示の適正化、これが項目に挙げられているわけですが、食品の表示についての実態、これに関する問題が非常に多いわけです。たとえば、今年製造年月日の先付表示、こういうことで摘発された事件がありました。これと反対に、製造年月日と賞味期間の両方を明記して実施したメーカーもありました。WHO、FAOの合同表示部会ではすでに賞味期間の表示を呼びかけているわけですが、表示の適正化についての公…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 賞味期間の表示はどういうふうに指導するのですか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 次に、ポリエチレンなどの包装から中身の菓子などに有害のおそれのある酸化防止剤、BHT、これが移行していることが報道されているわけでありますが、BHTの用途、毒性、安全基準、人体への影響について説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 包装容器などのポリエチレンの酸化防止剤について調査したことがありますか。

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 合成樹脂の高熱処理の酸化防止剤にBHTが使われている点で、菓子などの包装材から移行する可能性はあるのか、ないのか。この点が一点。 それから、この点の危険性についてどのような対応策をとるつもりかということ。 それから、一九五九年、ブラウン氏データというものがありまして、これは毒性を意味しているわけですが、ことし阪大の植村氏が示したデータが別途あるわけです。厚生省のデータというものは一体いつの時点で明示したものでしょうか。そ…

公明党・国民会議1979/04/19

87衆議院 決算委員会 第8号

○林(孝)委員 私が質問しておるのは、合成樹脂の高熱処理の酸化防止剤にBHTが使われている点で、菓子などの包装材から移行する可能性があるのかないのか、こういう点と、この点の危険性についてのどのような考え方、対応策を持っておるかということ。 それから、これは一九五九年ですが、ブラウン氏データ、あるいはことしの大阪大学の植村氏のデータ、こういうものと比較して、厚生省のデータというのは、ではいま答弁があった東京都のデータが厚生省のデータになっ…