林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 時間が参りましたので、あと一点を質問して、この問題に関しましては別の機会にまた消費者保護の問題として取り上げたいと思います。 その一点の質問は、菓子などの袋や容器に酸化防止剤や安定剤としてどのような食品添加物が使われているのか、表示が各社全くばらばらな状態が現実です。こういう実態に対して、表示を統一すべきではないか、こういう意見があるわけですが、この点に関して答弁を伺って、終わりたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第8号
○林(孝)委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 私は四項目ほどにわたって質問をいたします。 まず最初に、郵便番号制度についてお伺いいたします。 郵便番号制度が発足して十一年経過するわけでありますが、この制度運用に係る費用支出をまずお伺いいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 機械購入等を除外すると、いわゆる郵便番号簿を国民に各戸無償配布する、こういうところが大きな費用支出となっていると理解できるわけです。この普及のための仕事の一つとして行われております郵便番号簿の各戸無償配布、これは法的根拠に基づいて行われておるものなのかどうか、その点はいかがですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 その実態についてお伺いいたしますが、この郵便番号簿の配布、これはたとえば五十一年、五十二年、五十三年度の購入数量、金額、それから配布の方法はどのようにして行われておるか、相手先はだれか、この点についてお伺いいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 金額が抜けておりますので、金額、それから相手先ですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 いま御答弁がございました、郵政省が認可した財団法人郵便番号普及協会に関してお伺いいたしますが、この普及協会と物品買い入れ契約を結んで、ここの協会から郵便番号簿を調達しているという関係にあるわけですね。この郵便番号普及協会、これは財団法人でありますけれども、その事業の中心はどういう内容になっておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 郵便番号普及協会より郵便番号簿を購入しているのは、随意契約によるものでしょうか、いかがですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 ここで問題点を指摘いたしますが、政府の物資調達にあっては、極力随意契約あるいは指名競争を排除して競争入札によるものとする、こういうことが会計法あるいは予決令の精神である、私はそのように認識しておりますが、郵政省はいかなる理由でこの郵便番号協会と随意契約をしてきたか、これを検査院から先にお伺いいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 郵政省、お答え願います。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 契約の性質、目的が競争を許さない、これに郵便番号協会が該当しておる、そういう認識に立っているということで間違いないですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 郵便番号協会が発行元であるということは競争を許さないということと違うわけでありまして、協会がたとえば著作権を持っておるというならば、それは契約の性質、目的が競争を許さない、こういうことにもなろうかと思いますが、番号簿というのは、ここにありますが、ここに掲載されておる内容は別に郵便番号協会が著作権を持っておるものでも何でもないわけです。郵政省が調査、決定をして、そして告示をしているたぐいのものであります。郵政省が必要として…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 それでは郵政省にお伺いいたしますが、この番号協会、何名が直接この編集の仕事に従事しておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 要するに、職員七人が携わっているだけである。 この小冊子の製造、発注のことについて新たな問題を提起いたしますが、契約の性質、目的が競争を許さない、こういう先ほどの予決令の精神、これと、新たに、郵便番号協会が七名でやっておる、今度はその先に対して、いわゆるそこで印刷して製本しておるわけじゃないのですから、郵便番号協会が郵便番号簿を作成するために発注している、これも随意契約あるいは競争入札、いろいろあるわけですけれども、それ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 郵政省も随意契約、郵便番号協会も随意契約、このようになっているわけです。 話をもとに戻しますが、この郵便番号簿の内容、それからそれの編集、わずか七名でやっておるということですね。これは郵政省から考えて、郵便番号協会でなければこの番号簿を作成できない、このようにお考えなのかどうか。私は、本来はそういう協会がなくても、郵政省みずからが政府において編集して直接印刷会社に発注する。その間になぜ郵便番号協会というものが介在しなけれ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 現に郵便番号協会発行の番号簿、これは郵政省監修ということになっております。そして、郵便番号協会がつくった編集原稿を郵政省はチェックし、校閲もしております。そのようにして郵政省が編集作業をやっておるではありませんか。それならば、郵便番号協会の必要性といいますか、問題を考えた場合に、郵政省がそこまで編集作業をやり、そしてまた別に郵便番号協会というものをつくって、そこでつくられたものを買い入れる、こういう二重の作業といいますか…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 私はあるところで、いま郵便番号協会が随意契約で発注している先の金額より安くならないかということを一般論として積算させてみました。そうしますと、合計金額が五億四千四百二万五千五百円。いま郵政省が支払っている金額は幾らですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 一億八千万安くでき上がるということであります。 なぜこのような問題を指摘するかといいますと、国民の税金を使うわけでありますから、郵政省はできるだけ安く、むだがないように金額的には計らっていかなければならない、配慮していかなければならないのは当然だと思う。と同時に、そういう組織を複雑化して——先ほどから話を聞いておっても、こういう協会をつくらなければ郵便番号簿というものができないというものではないわけです。別に郵便番号協会…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 いまの議論を聞いておって、大臣はどのように理解されますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○林(孝)委員 郵便番号協会がこの郵便番号簿製造に当たって随意契約をしているその印刷会社を挙げてください。