林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 次に、水資源の問題についてお伺いいたします。 昨年からことしにかけて福岡市では十カ月給水制限が続けられた、これは余りにも有名な事実であります。市民の断水生活、これは実に二百八十七日、こういう日に及んだわけでありますが、九州だけではなしに、仙台、ここでも前例のない非常に深刻な状態でありましたし、また奈良市においても給水制限が行われ、非常に水不足ということが大きな社会問題になったことは、もう長官も御存じであろうと思います。 …
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 長官仰せのように、九州福岡市においてはやはり筑後川というのが一つの大きなポイントになると思いますが、この水需要というのは、人口増ということ、また経済成長、都市化の問題、生活改善、こうしたことが総合されて、この需要が増加の一途をたどっていると言えると思うのです。したがって、近年における水使用量の推移、傾向、またその要因、こうしたものは分析、把握していかなければならないことだと思うのですけれども、国土庁としてはこうしたことに…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 そこで、今後の水需給動向についての調査、将来計画の策定という段階に入るわけでありますけれども、これについてもすでに国土庁では計画を立てられておる、このように伺っておりますが、その中で一番のボトルネックになるものは何か、それからその調査結果に対してどういう対策を、対応をされるかということ、特に関東の臨海地域、東海地域、近畿臨海地域、こうしたところの人口集中地域での供給不足に対してどう対処していくか、この面についてお答え願い…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 大臣、いまお伺いして御答弁がありましたように、この水問題、これはまたバランスの問題になるのですけれども、先ほどの土地問題と匹敵してまた非常に大きな問題で、特に関東臨海それから近畿、九州、こうしたところの人口急増地域においては、見通しからいっても水不足ということは必ず起こるといういまのデータであったわけですね。水資源を開発するということについても、適地というものを探してもなかなか見当たらない、こういう状態でありますし、その…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 水資源開発事業費の予算額、五十一年度から五十四年度までの推移をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 そこで、国土庁所管の一般会計歳出決算報告書の水資源開発事業費の項を見ますと、五十一年度歳出予算現額が百九十五億二千三百万円、五十二年度二百六億五千二百万円、これに対して翌年度繰越額が五十一年度十九億六千二百万円、五十二年度は三十七億二千百万円、これだけの翌年度繰越額があるわけです。不用額を見ますと、五十一年度が三百万円、五十二年度が二億千七百万円となっておるわけですね。毎年非常に多額の繰越額並びに不用額が生じているわけで…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 いま御説明があったとおりだと思いますが、特に五十二年度の国土庁全体の繰越額四十七億七千二百万円のうちこの事業費の繰り越しが七八%も占めている、これは私は一つの問題だと思います。 それから、同じ五十二年度の不用額が水資源開発公団の事業計画の変更、いまおっしゃったとおり変更が主な原因だ、この公団の場合も、この事業計画の変更というような内容は一体どういうものなのか、この点はいかがですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 その辺も非常に計画段階における問題ではないかと私は思うのですよ。ですからその点を、やはり決算上の一つの大きな問題ですから適正にやっていただきたい、これはもう要望です。 それから、水資源開発公団がダムなどの建設事業として布目ダム、それから用水路等建設事業として霞ケ浦用水及び筑後川下流用水、これを五十四年度から新規事業として開始することになっておるわけですけれども、これらの新規建設事業の計画の概要を説明していただきたいと思い…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 需給計画が現行のダム計画と相まって順調に完成したとしても、先ほど答弁があったように、昭和六十年に関東臨海部、近畿臨海部、北九州を中心にして全国で十五億二千万立米の水が不足しておる、これははっきりしておることなんですね。ところが問題は、いまもダム建設の予定計画というものが発表されましたけれども、実際問題としてダム建設というものが行き詰まっておる。過去における一つの行政の不手際も重なっておるわけですね。先ほど私申しました水源…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 時間が参りましたので、残余の質問はまた別の機会にするとしてここで終わりますが、最後に長官にも要望しておきますけれども、こうした土地の問題またいまの水資源の問題、これは非常に国民の重大関心事であります。国民の前に明らかにしつつ行政を進めていただきたい。水の問題にしても、もうことしの夏ということで差し迫って不安な状態がある場合に、ことしの夏についてはこの地域、この地域について、地域によって違うと思いますから、こういう方向で臨…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 最初に、十八日の政府・与党連絡会議で政治資金規正法の見直しを図ることが決定されたわけでありますが、そのときに総理の見直し指示がどういう音心図で、どういう内容で出されたかということがいま大きな問題になっているわけです。 大臣にお伺いいたしますが、政府・自民党として政治資金に関する規制緩和、こういう一つの動きといいますか、そういう声が強い、そういうことが現在重要視されているわけですが、この政府・与党連絡会議に出席された大臣と…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 われわれが政治資金規正法の改正を担当して改正した意図というのもまさしくそういうことでございました。政治資金規制緩和というものを考えること自体、そうした法改正の趣旨から言いますと、いま大臣がおっしゃったとおり時計の針をもとに戻すという行為だ。これは当時の社会背景、世論、そうしたものを考えますと、これまた民意を踏みにじるものであると私は思うわけでございます。 大臣にいま御答弁を願いましたことで、政治資金規正法の規制緩和という…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 五年後という一つのタイムリミットが設定されているわけでございますけれども、具体的にそうした、いま御答弁になった姿勢で行動に移されるめどというものは決まっておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 次に、今回の統一地方選挙で地方の時代、言いかえれば地域の時代とでも言いましょうか、そうした政治テーマというものが大きな話題を呼んだわけですが、そういう認識については各政党とも同じであったと思いますし、ここで国民の地方の時代、地域の時代というものに対する期待というものが非常に大きく浮かび上がっておる。これに対応する行政当局としての具体的な政策また行政というものが望まれるわけですけれども、この点だけ一点お伺いしておきたいので…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 具体的な内容について、たとえば財政上のことであるとかあるいは税制上のことだとか、いろいろあると思うのですけれども、具体的なプランニングはなされておりますでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 それでは次に、北海道総合開発計画についてお伺いいたします。 五十五年までに第三期の北海道総合開発計画が実施されることになっておったわけです。それが現在、完全に挫折といいますか行き詰まりといいますか、そういう状態に置かれておる。そういうことで、政府が新たに新北海道総合開発計画というものを策定して、昨年度から六十二年度までのプランで総合開発に当たることになっているわけですが、二年目に入ってどういう進捗状況にあるのか、当然把握…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 前計画が、昭和五十年代前期経済計画などに示されている中長期経済政策に適合するように策定された、このようにうたわれているわけですが、この中長期経済計画は、現在政府によって改定作業が進められているわけです。そうしますと、その五十年代前期経済計画というものに基づいて行われた北海道の開発計画、そのもとかいま改定作業が進められておる、中期経済計画ですね。それか改定されておるということになりますと、この新しくスタートした新開発計画も…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 そこで具体的な問題に入りますが、北海道開発の拠点の一つであります苫小牧臨海工業地帯の開発計画、これは昭和二十五年の北海道庁と北海道大学の共同港湾調査研究から開始されたものでありますが、いまだに完成されていない状況にあるわけであります。大臣御存じだと思います。この二十六年より着工された港湾建設について、その建設実績、現在までの投資額、今後の計画、この三点をお伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 この重化学工業を主体とした大規模臨海工業地帯を目指す苫小牧西部工業地帯、ここの産業配置、産出主要品目及び規模、これについてお伺いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○林(孝)委員 ここでも二十六年からですから相当年月がたって、当然計画も変更を迫られたことは言うまでもないことですか、事業主体として苫小牧港開発株式会社ですか、いわゆる第三セクター、これが参加しているわけです。政府は北海道開発に当たって第三セクターを積極的に参加させた、そして事業の推進を図っているわけでありますが、この第三セクターを積極的に参加させた意図、これは一体どういうところにあるのか、具体的なメリットについて伺いたいと思います。