林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 午前中の審議の中で会計検査院長が内閣提出法案として判断をお願いしている、このお願いしたのはその五月二日の時点の話だと私は思うのですけれども、内容的には内閣提出法案として判断をお願いしておる、このような答弁が午前中ありました。いま官房長官はそうではない。これは意見が違うわけですけれども、会計検査院長、いらっしゃいますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 そうしますと、官房長官の受けとめ方というものは会計検査院長の話と食い違ってくるわけです。 もう一つは、この五月二日に、たとえば百歩譲って、内閣でも調整作業はするけれども会計検査院でも従前どおりやってもらいたいといういまの官房長官の話を前提とした場合でも、そういう内閣でもやるということが半分入っておりますね。そうしましたら当然内閣としてそういうふうにやるという行動、あるいは総理に対して、これだけの大きな問題ですから、憲法上…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 では官房長官。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 従前どおりやってもらうということではなしに、私が指摘したのは、総理の答弁は十分な調整がついた段階とは聞いていない、いまだ会計検査院がその調整に当たっておると言う。実態というものは、内閣に判断をお願いしたいということで、調整か十分ついていないというよりも、もうつきませんという認識なんですよ、会計検査院の方は。それをまだ従前の、調整に当たっているという答弁をされたということは、どこかから総理がそういう報告を聞かれて答弁された…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 しません。いま総理が認められたですから。 いま総理が、会計検査院が申し上げるとおりであれば、当然内閣の手に渡ったということだから、やる。それで、会計検査院に確認するということですけれども、きょうの午前中の議事録を見ていただければそれは明白になっておりますし、必要であれば、ここに会計検査院長おられますから、確認されても結構だと思いますが、いかがでしょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 どれでも結構ですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 それでは会計検査院長、この席で明確にしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 総理にお伺いしますが、いま会計検査院長が何を申されたか、御理解していただけましたですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 それから後は、これは先ほど来、同僚委員の指摘があったとおりでございます。積極的に、もちろん慎重にこの問題を取り上げて、内容はもう総理御存じのとおり、二度にわたって国会で決議された院法改正でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、最近の急騰する卸売物価、これはすでに本委員会においても、経済企画庁所管の折にも議論いたしました。これは四月ですけれども、先月比一・七%、年率ベース換算で二二・四%に相当する異常な上…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 そこで、いま答弁の中にもありました油の値上がりという問題、これも卸売物価高騰の大きな原因になっているわけですけれども、その油の問題に関しまして、時間の許す範囲でちょっとお伺いしたいと思うわけです。 一つは、消費者物価へのはね返りという問題です。卸売物価の上昇が消費者物価にはね返るのではないかという心配がすでに行われておる。特に油の流通過程におきまして、灯油、軽油あるいは重油、A重油、こうした品種がその中心をなすわけであり…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 今回東京で行われる予定の東京サミットに関してお伺いいたしますけれども、アメリカ大統領が、東京サミットでは参加各国に対して、石油輸入を削減すること、それから、消費者に石油不足についての真実を直視させる、こうした国際的努力に参加するよう要請するということを発表しておるわけであります。これは、燃料価格の上昇がインフレに及ぼす影響を含めての話としてアメリカ大統領がそういう話をした。また、ジスカールデスタン・フランス大統領の親書の…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 質問時間が来ましたので、終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○林(孝)委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま委員長から提案されました議決案件に対し、反対の意を表明するものであります。 議決案第一項におきましては、本委員会での決算審査の際、各委員から政府に対して問題が指摘され、政府の速やかにして厳正な措置が強く望まれた事項が挙げられており、この各項についてはわが党も賛成であります。したがって、政府は本委員会の意図するところを十分にくみとり、国民の負託にこたえるべきであります。 第…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 ただいま同僚委員から質問がございましたが、冒頭私も地価問題に関して数点お伺いしておきたいと思います。 いま大臣から御答弁がございました決意のほど等について理解をさせていただいたわけですけれども、ただ実態そのものが想像以上に深刻な状態にあるということで、少し問題意識、受けとめ方というものにニュアンスの違いがあります。そういう点で、重複するかとも思いますけれどもお伺いしておきたいと思うのです。 国土庁が一日に発表した地価動向…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 これは大臣直接お答え願いたいのですが、いま御答弁がありました安定的基調に対する見解、これは大臣はどう思われていますか。いまのあれは大臣の考え方じゃないんですね。大臣は安定的基調を保っておるというような見方をされてないと私は思うわけですけれども、政府が発表したときにはそういう見解が発表された。大臣の見解をお聞きしたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 いま大臣がおっしゃった、また先ほど答弁もございましたけれども、この需要と供給のバランスと言いますけれども、需要と供給のバランスがとれる可能性というもの、正直言ってこれは住宅に関してとれるでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 決意のほどはよくわかったわけですけれども、今日までの住宅政策、五カ年計画あるいは三カ年計画、過去幾たびかこの住宅問題に対して土地価格と絡んで目標が設定され、今日までその目標が、結局需給のバランスが達成されたことは一回もないわけでありまして、そういう面でまだ、当然政府としてもそういう決意で臨まれておることはわかりますけれども、その可能性ということについては非常に納得できない面が多々あるわけです。 これもその一つでありますけ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 先ほど一つの問題として挙げましたミニ開発に対する対応、これについて現時点で具体的な対応策というものをお持ちですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 これは大いにやらなければならないことと思うのです。さらにたとえば人口十万、二十万、三十万というような中小都市の場合に、ミニ開発が先行して、たとえば国道のバイパスの設置計画がある、その工事が五年、十年という形でおくれている場合に、その間にその計画地域を全然無視してミニ開発が進んでしまっておる。今度道路を引くということになってきて、計画が実現の段階に入ったときに、すでにミニ開発によって建築された家屋の取りこわし、立ち退き問題…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 いまいろいろ問題を指摘いたしましたけれども、その地価の高騰を抑制するという、いわゆる安定した価格で地価をどれだけ長期にわたって保っていくか、こういうものと、片一方に住宅不足というものを解消するためにどうしても不足している住宅を建設していかなければならない、これが一つの車の両輪みたいになっておるわけでして、どっちかがとまればこれは真っすぐ進まない、こういう関係にあると思うわけです。それだけに今回の地価高騰というものが、政府…