林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 四点伺いますが、まず第一点は、救急告示医療機関をさらにふやしていく方向、いわゆる拡充する必要があると思いますけれども、現在の実情に合わせてどのようにお考えかということが一点。 それから第二点目は、これは搬送を担当している消防庁はどういうお考えを持っておるか。 それから第三点は、国立大学付属病院で指定を受けている病院が非常に少ない。これは文部省にお伺いいたしますけれども、これはどういう理由によるのか。 それから第四点目は、…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 その指定されている病院が少ないということに関して、いま説明の中に、いわゆる国立大学というのは教育を重点に置いてやっている大学であるからというニュアンスの説明があったわけでありますけれども、そういう理由が根拠で今日まで指定されてきたところは少ない、こういうふうに理解をしていいのかどうか、その根拠を明確にしていただきたいのです。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 私が申し上げたかったことがいま説明として出ておったわけでありますけれども、その大学の付属病院の中の救急医療に対する対応能力、もちろん人的なもの、あるいは設備等が含まれると思いますが、そういうものが整備されない状態である、だから、指定を受けるということについての地方公共団体との調整が進まない、こういうふうなケースだとか、いろいろな理由があるわけですが、その実態というものが一体どうなっているかということについて、こういう実態…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 その点に関しては、また機会を改めて話を詰めたいと思います。 人口五万人以上の市に設置される休日夜間急患センター、これは第一次救急として位置づけられているわけでありますけれども、五十二年度までに二百八十五の整備された個所がある。この運営の実態について厚生省は把握をされておりますでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 いま話がありましたように、夜やっていないという休日夜間急患センターがかなりある。 それから、同じく第一次救急とされている在宅当番医制の実施、これについても、地域によって非常にばらつきがあります。これらの実態について厚生省は把握されておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 それでは、この二つの問題点、いわゆる休日夜間急患センターが夜間開かれていないという問題、それから当番医制の実施について答弁がいまございましたけれども、地域によって非常にばらつきがある、いまその調整を行っておる、こういう実態に対して厚生省がどのような協力要請をしているか、あるいは指導しているか、こういう点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 それから、広域市町村圏単位に設定するとしていた第二次救急医療体制のことでありますけれども、この問題点は何か、どういうふうに認識されておるか。また、三カ年計画の進捗状態。当初計画数三百三十六に対して、二年目の計画が八十三と、このように減少しているわけでありますけれども、整備の方針はどうなっているのか、この点についてお伺いします。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 次に進みます。 第三次救急としての救命救急センターの整備の進捗状況を説明願いたいと思います。 それから、当初救命救急センターに配備するということになっておりました必要設備搭載のドクターズカー、これの保有状況はどうなっているか。広域救急医療情報システムの整備状況、これはどうか。医師の常駐が行われているかどうか。この点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 救急医療に従事する医師の研修の実施状況はどういうふうになっておりますか。関係医師のすべてが救急医学の研修を受けていると見ていいのかどうか。この点についてはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 救急医療懇談会の提言の中にもありますが、医学生、医師についての卒前教育、卒後の臨床研修の推進、これに対して特に文部省はどういう取り組み方をしているか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 厚生省はどうでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 これは厚生省と文部省の関係の問題にも関連するわけでありますけれども、文部省大学局から「大学病院の救急医療について」というのが五十一年十二月に出ておるわけでありますが、大学病院は「救急医療全般に十分な対応が困難である。」 そうした上で「地域の診療体制のネットワークが組まれることが大学病院の協力の前提条件となる」、こういう考え方を文部省の大学局では明らかにされているわけですね。 救急医療懇談会の答申では、大学病院に「救急医療…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 大臣、私がいま懇談会の答申と文部省大学局の提言、この二つを引用したゆえんは、その考え方そのものに少し隔たりがあるということで引用させてもらったわけです。ですから、いま影響力という表現で局長がお話しになったその影響力がないというところの国立大学付属病院、これに対してもこの二つの考え方の相違というものがあらわれているのではないかと思います。そういうことも含めて、この救急医療というものに対する文部省の考え方と厚生省の考え方をう…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 それから、救急業務の実施状況についてになりますけれども、消防法によれば、救急隊の救急業務、これは対象を事故、災害によるもっぱらいわゆる外科的負傷者だけに限る、こういう法律上のたてまえになっておると理解するわけですが、先ほど来答弁がありますように、現実問題として内科的ないわゆる急病者、こういう急患が非常に多くなってきた。現実に搬送されている急病者は内科的な急病者が約半数を占めている、そういうデータも出ておるわけです。したが…
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 じゃ、法解釈ということでこの問題を消防庁は考えられておるというふうに理解していいわけですね。 そうしますと、たとえば内科の関係で急病患者が出て、解釈上事故というふうにみなしてそれを搬送するということで徹底されておればいいですよ。ところが、もし徹底されてない場合に、搬送業務はおかしいということになったときに、これは法律上は義務のないことなんだというような解釈には立ちませんね。それは確認しておきます。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 そうしますと、この立法時における意図、それと現時点での状態というものが非常に事情変更があったとしても、この消防法に基づいて、法解釈の問題として対処していくというふうに理解していいわけですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 救護活動として患者を搬送する場合に、医師のもとに届けるまでは救急隊が患者を管理するわけでありますが、その際、当然応急的な医学的判断、処置というものが必要になると思います。隊員の医学的な教育訓練、資質の向上についてどのように具体的に取り組まれておるか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 最後に、五十年から一部消防署で救急ドクター制というのを導入していたと思うのですが、現在実施状況はどうなっておりますか、お伺いしたいと思います。 それから、先ほど申し上げましたドクターズカーについて将来的な構想としてどのような方法で取り組まれていくか。この二点をお伺いして、救急医療体制については終わりたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 次に、去る八月にスモン訴訟の判決が出たわけでありますが、先月、大臣、局長がスモン患者の方々を訪問されて感じられたことを率直にお伺いしておきたいと思うのです。 それから、厚生省が八月二十六日にスモン総合対策推進協議会でスモン病に対する恒久対策を発表したわけでありますが、特にスモン研究に対する研究費、はり、きゅう、マッサージの無料化、研究費がいかほどか、そしてこの無料化はいつ実現するのか、この点をまずお伺いします。
第84回 衆議院 決算委員会 第19号
○林(孝)委員 スモンについてはもう周知のとおり、社会的疾病である、構造的薬害であった、いろいろなファクターが重なり合っておるわけでありますけれども、こういう悲惨な薬害といいますか、これを今後発生させないためにも、現在進められている薬事法の改正作業が非常に重要になってくると思います。安全性確保についてどのように考えられておるか、それからこの薬事法改正作業というものがいつをめどにして行われておるか、この点が第一点。 それから、具体的に申し…