P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 そうしますと、あと残るのは時期ということになるわけでありますけれども、今日までのこの日中の平和友好条約の議論を通して、もうすでに機は熟したとか、あるいは外務大臣はもうエンジンはかけっ放しであるとか、そういういろいろな話があったわけですね。その機は熟したと言われてから相当時間が経過しており、エンジンを吹かして相当吹かしっ放しで時間が経過しておる。熟してこれまで経過し、そしてエンジンを吹かしてこれまで経過しているということに…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 そうしますと、もう一回伺いますが、大臣の御希望はどういう時期でありますか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 先ほどからの議論をまとめますと、双方には何ら障害もない、そしてすでに交渉再開への手続といいますか、そういうものが始まった、前向きに進み始めた、流れ始めた、こういうことであります。そうすると、外務大臣として、何ら障害がないわけでありますから、このまま進んでいけば、一つのタイミングとして、あと何日であるとかあと何十日であるとかという時間が手続上は必要だ、そうすると、それが終われば交渉再開ができるというような、こういうめどが当…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 何が最大のサービスか、ちょっとわからないのですけれどもね。 重ねてお伺いいたしますが、これはことし早々のことになりますけれども、外務大臣が一月末訪中といったことを述べられた、これを福田総理が直ちにそれはでたらめであると否定されたといういきさつがございました。外務大臣としては、交渉再開ということになれば訪中して話し合うことになると私は思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 外務大臣から国会開会中であろうと、また中国の全国人民代表大会が終わるとかに関係なしに、早い時期に、一日も早く交渉を再開するという答弁がございましたので、この問題については終わりたいと思いますが、一点だけこれは確認の意味で大臣にお伺いをしておきたいと思います。 一月二十六日の自民党の外交調査会での質疑の中で、日中条約については米国の世界戦略の一環として考えているという発言を行ったことが報道されたわけであります。これについて…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 では外務大臣、結構でございます。 法務大臣にお伺いいたしますが、昨日の当委員会で法務大臣は、九十ユニットの解明について御答弁をされました。その中で、ロッキードの売り込みと関連が認められないが、しかし政治的、道義的責任の基準を国会が決めれば、それに当たるものを秘密会で報告してもいい、こういう発言がなされたという報道がございますが、これは間違いございませんか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 この九十ユニットについて新しい基準、そういうものを国会が決めれば国会に資料を提出してもよい。 ここでひとつ確認をしておきますが、きょうはロッキード特別委員会がございます。きょうのロッキード特別委員会でこの大臣の言われる政治的、道義的責任の基準、これを決めれば資料を提出する、してもいいというこの政治的、道義的基準が合意された場合に、きょうにでもその資料を提出する用意はございますか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 この資料についてさらに申し上げたいことがあるわけでありますが、たとえばそういう基準が決まって政府が資料を提出する、いまの答弁の中に、きょうの時点でどうかということについての話、たとえばきょうの口特委員会で決まった場合に出す用意があるかどうか、この点はどうだったですか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 いまのいまということではありませんよ。現在、それだけの用意ができているかどうかということです。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 それからその資料について、三十ユニットに関連しての資料を提出された経過から考えますと、国会で灰色と認定された。しかし私は灰色ではないという反論がある。これをよく見てみますと、その資料に国会が灰色と認定したわけでありますけれども、資料そのものが非常に軽薄といいますか、具体的に言いますと、だれからだれに、どういう場所で、どれだけの金が渡されたかという金銭の授受の流れといいますか、そういうものが克明に証明されておるような資料で…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 その議論は別の場所に譲るといたしまして、官房長官お急ぎのようですからお伺いしますが、二月三日の当委員会で大久保証言について質問がございまして、その大久保証言に対する答弁と大久保証言を報道した新聞の内容に非常に大きな違いがあるわけであります。この点について質問いたします。 大久保証言に対して総理の答弁は、「そういう渡すという計画があったことを伝聞している、こういう証言をいたしておるわけでありまして」、こういう答弁であります…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 計画があったことを伝聞しているという議事録ですよ。計画があったということを伝聞しているのと、大久保証言の内容というのは、ロ社に要求して受け取って、副島秘書課長に渡して、副島秘書課長から報告を受けた、若狭からあれはあのとおりやったかと言って、やりましたと報告した、あのことというのはそのユニットのことであったというこの証言内容と、そういう計画があったということを私は伝聞しておりますという証言をしたのだという総理の答弁とは、罪…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 官房長官、いま法務大臣が言われたように間違っておるわけですよ、総理の答弁が、事実と。わかりますか。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 その了承というのは、いまはっきり法務大臣が公判記録を私はここで発表されたと思うのです。そうですね、大臣。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 ですから、これは、総理の答弁というのは言葉の使い方が間違っておったといま法務大臣が言われた、そのとおりなんです。 私、なぜこの問題をここで質問するかといいますと、このロッキード問題のいわゆる金の流れであるとか、いま問題になっておる大久保証言の内容である三十ユニットについて、三千万円についての金の流れ、そして裁判の法廷において証言されたことというものが新聞に報道された。国民の多くの人はそれを見て、やはりこうだったのか、そう…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 これは了承できないわけです。もっと正確にしてもらわないと。したがって、この問題が続いて、たとえばロッキードの特別委員会では証人喚問が議論されておるわけです。これとのかかわり合いのある問題でありますので、この質問については留保さしていただきます。委員長、よろしくお願いいたします。 次に、経済企画庁長官にお願いしたいと思います。 五十三年度の経済成長率の七%、これはもう当委員会でもすでに議論されましたように、いかなることがあ…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 五十二年度のGNP成長率見通しを見ますと、六・七%が五・三%にダウンしております。当然のこととして、住宅部門も十五兆二千億から十三兆二千億と減額修正せざるを得なかったわけですね。この減額修正せざるを得なかった理由はどこにあったのか、説明をお願いします。

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 経済指標を見る限りにおいて、各年度とも見通しを上回ったことは過去三年間とって見当らないわけであります。見通しを全部達成されていない。ことしこそは十五兆円を下回ることは許されないというのが、これは冒頭に申し上げました政府の至上命令、成長率七%を達成するためには、この住宅建設部門において十五兆円を下回ることがあると、先ほど申し上げましたように当然その目標を達成されないわけですね。したがって、その目標値を達成するに必要な条件、…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 いま長官がお答えになったように、過去にも同じことが行われてきた。見通しがあって、そしてスタートするわけですけれども、途中で、たとえば五十年の二月、三月、六月からずうっと今日に至るまで、閣議を開いて、何とか目標を達成しなければいけない、景気を回復しなければいけないというようなことで、閣議決定のもとに施策を講じられてきたわけでありますけれども、先ほど言いましたような結果になっておるわけですね。したがって、長官は腹の中ではわか…

公明党・国民会議1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○林(孝)委員 さらに、景気刺激のためのてことして過去に、たとえば住宅建設は五十年二月の第一次景気対策以来、前倒しあるいは枠の追加拡大、こういうことをずっと続けて行ってきたことは先ほども話したとおりであります。しかし、期待した効果を示さなかった、これも事実なわけであります。 いまも大臣が答弁されたように、もう祈るような気持ちで何とか五十三年度は目標を達成したい、そういうことだと思うわけですが、そういう心情的なことは別にして、何回も申し上…