林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○林(孝)委員 終わります。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 三点お伺いいたしますが、まず最初に婦人の労働条件に関する問題をお伺いしたいと思います。 昭和二十二年の労働基準法の制定以来今日まで、先ほども大臣がお述べになっておった言葉の中に、いわゆる婦人の非就労者が就労者に移りかわりつつある。第三次部門においてのそういう考え方も先ほど述べられておったように、労働条件というものは非常に変わりつつあるということは事実です。その変わりつつある中でも、非常に景気のいいとき悪いとき土雇用問題が…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 この労働基準法の六十二条第四項を受けて、昭和二十九年六月十九日に女子年少者労働基準規則というものが定められたわけでありますが、この第六条に「女子の深夜業の範囲」という項目がございまして、「法第六十二条第四項に規定する女子の健康及び福祉に有害でない業務は、左の各号に掲げるものとする。」ということで、五項目掲げられております。一番目に「航空機に乗り組むスチュアーデスの業務」二つ目が「女子を収容する寄宿舎の管理人の業務」三番目…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 これは婦人の労働条件の問題でありますので、婦人局の見解をこの際お伺いしておきたいと思います。 私がいま弁当組合であるとかサラダ組合であるとかそう菜組合だとかいろいろな例を挙げ、また現実の問題として先ほど数字的にも、たとえば大田区の例を挙げて話をしたわけでありますけれども、一つの区で千名以上の人が深夜の労働ということで、計算の上ではそうなる。東京都二十三区ということを考えれば非常に多くの人たちを対象にすることになるわけです…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 基準局にお伺いいたしますが、いま婦人局の見解というものを伺ったわけです。健康という問題を考えましても、実際働いておられる方は、自分の一日二十四時間の時間の使い方、何時間睡眠をとって、この時間に食事をつくるとか、もうそうしたスケジュールというものをきちっとやっておられて——そういう人が多いわけですね。体もがっちりとした人も多くて、実際現場を見てみますと、きのうやきょう始まったわけではないんで、もう四、五年の間、長い人ならば…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そこで、これから検討するということじゃないと思います。すでにいままで検討されてきたわけでありますけれども、具体的にそれでは、たとえば先ほど私が女子年少者労働基準規則の中の項目を五つ挙げましたけれども、その項目、範囲をさらに拡大するというような考え方、提案というものがこれまであったかどうか、その点はいかがでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 大臣にお伺いいたしますが、先ほど私が一つの矛盾として、法律を適用しようとすれば、こういう企業の経営不振であるとか、失業者だとかという問題が起こってくるということを申し上げたわけです。いま私が提案しましたように、労働基準法の立法趣旨というものを崩すんではなしに、その範囲内において最大限のそうした現実に働いている人たちが合法的に働けるような環境、また基準法の趣旨を崩さないということは、健康であるとか福祉であるとかいわゆる母性…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 ぜひ積極的に検討を進められて、早い機会に成果があらわれるように要望をしたいと思うわけです。その一つの提案として、私は、女子年少者労働基準規則の第六条の五つの項目をさらに拡大するということを提案しておきたいと思います。婦人の労働条件についてはそれで終わります。 次に、通勤災害保険の第三者求償の問題についてお伺いいたします。 最初に、通勤災害の実態が一体どうなっているかということですが、四十八年の労災法改正、いわゆる労災法が…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 この通勤災害において第三者行為によるもの、すなわち第三者求償権を発生させたものはどれぐらいありますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 第三者求償の実績を労働保険特別会計労災勘定の項目で見ますと、徴収実績というのが非常に悪いわけです。四十九年、五十年、五十一年度の歳入予算額と徴収決定済み額がどうなっておるかお答え願いたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 この予算額、徴収決定済み額、収納済み歳入額の食い違い、格差といいますか、これが起こる原因はどういうところにあるのかということと、五十二年度はどのような考え方でおられるか、この二点をお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 歳入予算額と収納済み歳入額との差が、計算しますと、四十九年度で百三十億三千三百万、五十年度で百六十二億九百万、五十一年度で百六十一億五千六百万、こういう数字に上るわけです。この差というものと、それからもう一つは、予算で歳入をこれだけ組んでいるわけでありますけれども、実際の収入というものから言うと予定減ということになりますね。この予定減というものに対して、労働省ではどのような取り組みをしているのかということをお伺いしておき…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、未済の歳入額がまた非常に多い。これは徴収体制とかいうものにも問題があるのでしょうか。その点はどうでしょう。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 いま、徴収体制はどういうふうになっておりますか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 それから、四十九年、五十年、五十一年度の不納欠損額の数字はどうなっておりますでしょうか。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 そうしますと、この三カ年で約一億八千万円近い数字に上るわけでありますけれども、これは決算の面から言えば国損ということになるわけです。徴収の努力は十分されておると思うわけでありますけれども、この不納欠損への繰り入れについて、私はこの際会計検査院の見解を伺っておきたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 労働省の見解をお伺いしたいのですが、このような不納欠損額が出ている実態はいま会計検査院から指摘があったとおりでありますが、大臣はそれを受けて今後どのような姿勢で臨まれるかお伺いして、この問題に対しては終わりたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 次に、現在の重大な政治課題の一つであります失業者の対策に関係することでありますけれども、雇用の確保という観点からお伺いするわけであります。 特定地域開発就労事業というのがございます。これについて伺いたいと思います。この特開事業はどのような目的で、どのような特徴を持って行われている事業であるか、いわゆる失業対策事業とどう違うのか、その点を最初にお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 この特定地域の指定は、どういう県、いま何カ所になっておるか、それから実施事業主体はどれくらいあるか、事業件数、雇用人員はどうなっているか、その点についてお伺いいたします。これは四十九年度、五十年度、五十一年度にわたってお願いしたいのです。
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○林(孝)委員 四十九年、五十年、五十一年度の特開事業歳出予算額と予算現額はどうなっているか、お伺いいたします。