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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/04/26

第80回 衆議院 決算委員会 第19号

○林(孝)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 私は、有線音楽放送事業について質問いたします。 まず、最初にお伺いいたしますが、現在の有線音楽放送事業のあり方についてでございます。 有線音楽放送事業が、百億産業と言われるぐらい非常に繁栄をしておるわけですけれども、この有線音楽放送事業の施設の数、事業者数、業者団体は現在どうなっておるか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 この有線音楽放送事業、三つの団体を含めてでございますが、この事業が現在非常に問題になっておる、また過去においても問題になって、会計検査院の指摘が四十六年の会計検査において行われておるわけですが、最初に、会計検査のその当時の検査報告の背景、内容、実態というものについて、検査院当局から説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 建設省にお伺いいたしますが、道路管理と有線音楽放送の関係ですが、ただいま会計検査院が、四十六年の会計検査においての指摘の経緯、概況の御説明がございました。現在の時点で、その道路管理状態がうまくいっているかどうか。いわゆる道路不法占拠の件数、延長距離、電柱の本数は、現在どれぐらいあるか、これが第一点。 それから第二点は、不法占用の開始時期から建設省が占用料を取っていない、当然取らなければならないわけですから、それがもし取ら…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それは何年現在のデータですか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 不法占用の距離が五十一年で百三キロということですか。先ほど四キロという説明があったのですが、それはどういうことですか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 不法占用状況が百三キロ。 それから、不法占用の電柱の本数、これはわかりますか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それから、四百三十万円というのは、この四千本の電柱の不法占用も含めての話でしょうか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 お伺いいたしますが、このような道路の不法占用、また電柱の不法占用というものが建設省関係である。どうしてこのようなことが、四十六年の会計検査院の指摘にもかかわらず、今日においてもそういう状態が続いておるのか。これだけの占用料を取れないということは、いわゆる国家の立場からいっても財政上の問題であります。どのような受けとめ方をされ、認識をされて、今日まで処理されてきたのか、具体的にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 電電公社にお伺いいたしますが、この有線音楽放送事業に関して、無断添架、架線を引いておるわけでありますが、その本数、延長距離はどのくらいありますか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 五千八百五十本、百七十キロ、無断の添架が行われておる。 それでは、郵政省にお伺いいたしますが、そもそもその届け出をしていない、無届けでこの事業をやっておるという、そういう無届け件数は何件ぐらいあるか。 それから今度は、電力会社の無断添架の本数、距離、これについてお伺いします。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 業務の開始届、設備の設置届、そうした手続をとらない施設、これが五十一に上っておる。 無届け変更というのがございますね。いわゆる届け出を変更する手続をとらない、こういう無届け変更の件数は、どれくらいありますでしょうか。 それからもう一つ、無断で添架しておる、こういう件数もあわせてお伺いいたします。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 内訳は。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 いま電電公社、建設省、郵政省、それぞれこの有線音楽放送事業についての、いわゆる違法行為の実態というものが、一番新しいデータで示されたわけであります。 先ほど冒頭に申し上げましたように、すでに四十六年の会計検査院の指摘があり、そして今日まで、それぞれの所管の省庁が通達を出し、また、協議をして今日を迎えておると思うわけでありますが、それにおいてすら、なお現在先ほどから説明がありましたような実態、いわゆる違法行為というものが続…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 お伺いいたしますが、このような状態、法的に見て、無届けであるとか、あるいは無断添架であるとか、不法占用、これに対する罰則規定というもの、たとえば郵政省関係の場合に罰則規定はございますか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律、この中に、第八条「郵政大臣は、有線ラジオ放送の業務を行う者が、この法律若しくはこの法律に基く命令又はこれらに基く処分に違反したときは、三箇月以内の期間を定めて、有線ラジオ放送の業務の停止を命じ、又はその業務の運用を制限することができる。」このようになっております。郵政省関係で、いま私が申し上げました第八条、あるいは先ほど御説明のあった罰則規定、これらが適用された実例がありました…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 処罰適用の実例はないということです。したがいまして、先ほど大臣が答弁されました姿勢というものは、もう今日まで、すでにこうした実態が長期にわたって続いておって、かつ、それで郵政省も、また建設省も、電電公社等も通達を出し、会計検査院からの指摘もあり、そうしてまだ現在においても、そういう状態が続いておって、また罰則もちゃんと決められておるけれども、適用もされていない、こういう実態なわけですから、大臣とされては、これはこれから前…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 それからもう一つ、問題の指摘があり、それから通達があり、実態把握をされるのに努力もされておるわけであります。現行法上の問題として、これは届け出制の枠の中で事業が開始されるということが、現行法の体制になっていると私は理解しておるのですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 届け出制で無届けがありということになると、法改正、果たしてこの法律が、このままでいいかどうかという点にまで及んで、いま届け出制でいいという答弁でございましたけれども、そこまで郵政当局としても、あくまでも電波でありますから、考える必要があるのではないか、このような考え方も含めて御検討願いたいと思うのです。 それから、電電公社にお伺いいたしますけれども、これはこうした事業をやっておられる方すべてにわたって、こうした違法行為が…

公明党・国民会議1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○林(孝)委員 その四社というのはどういう業者ですか。