林孝矩
会議録に記録された「林孝矩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 次にお伺いしますのは、この財団法人民事法務協会と東京法務局との契約はどのようになっておるか、お伺いします。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 そうしますと、この民事法務協会という財団法人が設立された意図というのは、いわゆる登記簿謄本の複写を行うために、こういう財団法人をつくられた。この財団法人は全国的に見て、いま一部にという御答弁があったわけですが、どの個所に事業を行っておる財団法人でしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 いま発表されました法務局と民事法務協会の契約内容でございますが、随意契約になっておるのかどうかという点、あるいは指名入札という形で契約が行われておるのかどうか、この点についてお伺いします。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 各地方法務局が、この財団法人民事法務協会一つにしぼって随意契約をされておる、この随意契約を取り入れておるという法的根拠はどこにありますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それではお伺いしますが、法務省設置法第六条、第十三条の二に「登記に関する事項」とあります。その中に登記業務は明らかに国の業務である、純然たるサービス業務、事実行為ではないという明確な規定があるわけでありますが、この登記に関する事項の一部に当たる業務、すなわち、国の行政法上の行為、法権力行為を財団法人民事法務協会といういわゆる民間人の団体、ここに随意契約という形で契約を結ぶ、請け負わせるということは、これはいま御説明のあっ…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 いま御説明がありましたけれども、この寄附行為の内容を見ますと、複写作業だけということではございません。「事業」として第五条に「登記、戸籍、供託の制度に関する啓発宣伝」「登記、戸籍、供託の制度に関する図書、印刷物の刊行頒布」「登記制度の運営に関してする謄写等の事業」これは三番目に入っている。四番目に「登記、戸籍、供託の運営に関与する者の福利厚生に関する事業」五番目に「その他前条の目的を達成するために必要な事業」と、非常に幅…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 言われる趣旨はよくわかりますし、現状というものも理解ができます。ただ、こういう財団法人民事法務協会という組織が設立されて、その設立されたときの状況と、今日非常に変化しているということを先ほど申し上げましたけれども、お伺いしますけれども、たとえば登記件数あるいは謄本、抄本の交付件数、こうした取り扱い業務は、設立された当時から今日まで増加しているか、あるいは鈍化しているか、その辺はどのようになっておりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 それから、もう一つ明確にしておきたいのは、たとえば、この契約の第九条で「業務上知り得た秘密を外部にもらし、又は他の目的に利用してはならない。」ということが明記されておるわけでありますが、秘密保持の義務を、この協会に課している、こういうことが公務員法上の守秘義務との関連で問題はないかという点なんですけれども、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 先ほどずっと、全国的に実際業務が行われている地方法務局の件数を挙げられたわけでありますが、現場なんていうのは、実際やっている仕事が複写をしている仕事、まあほかのこともできるようになっていますよ。先ほどからコピーの話をずいぶんされましたから、コピーの話で話しますけれども、それだけが目に触れ、耳に入ることかというと、そうじゃないのですね。一つの建物の中で仕事をしておりますと、見るなと言われても、目に入るものもあれば、聞いちゃ…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 次に、矯正局長にお伺いいたしますが、千葉県の千葉刑務所において起こった事件を通して、かつて静岡刑務所において金嬉老事件というものが起こりましたが、その状態を思い浮かべたりするわけです。この千葉の刑務所の中で行われた事件の概要というものを、まず御説明願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 脱走事件であります。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 刑事局長、この点に関していかがですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 矯正局長、刑事局長の答弁で明らかになったことは、いままで国民の目には、そういう形ではマスコミを通して報道されておらない、全く新しい事実がいま述べられたわけであります。これから裁判になって、明後日ですか、冒頭陳述でも、それが明らかにされるということなので、その内容に関して私は触れようとはしません。千葉刑務所という建物が悪いとかいいとかいうことではございませんが、千葉刑務所の中で、もう一件服役囚の傷害事件が起こって、それに対…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 時間が来ておりますので、最後の質問に移りますが、保護司の方々の問題です。 最初にお伺いいたしますが、保護司の職務について、人選また日常の活動、待遇、こういうものがどうなっておるか、お伺いします。
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 結論を急いで質問いたしますが、保護司の実費弁償金の歳出予算額、それから支出済み歳出額、不用額、この三つを比較して感ずることを、そのまま質問いたします。 四十九年度、そして五十年度と、この不用額が増加していっているという点、それからもう一点は、「保護司の定員及び現員の推移」というものを見ますと、定員は四十九年、五十年、五十一年、五十二年と全然変わっておりません。しかし、現員の方はどうなっているかというと、四十九年が四万六千…
第80回 衆議院 決算委員会 第14号
○林(孝)委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 私は、日米航空協定の改定に関して若干の質問をしたいと思います。 三月の日米首脳会談の共同声明の第九項、この項目の中で福田総理とカーター米大統領との間において「航空問題を討議した。」こういうふうに声明は述べております。 そこでお伺いしますが、福田総理は米国首脳と、どういう航空問題を討議をしたのかということについて運輸大臣は御存じかどうか。第二点は、カーター大統領に、日米航空協定が不平等であるということを言ったかどうか、「航…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 いまの内容が、この「航空問題を討議した。」という項目の内容になるわけですね。 それでお伺いしますが、三月二十三日からワシントンで開く予定の航空協定の改定交渉、これがアメリカ側の都合で延期になって四月四日からと、ただいま答弁があったとおりでございますけれども、現在行われている。この交渉の経緯、今後の日程、予定等について報告をしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 今後の日程等に関して具体的に…。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○林(孝)委員 一九七七年五月十四日という一つの限界があるわけでありますけれども、現在の日米航空協定の不平等、この内容には先ほど御答弁がございましたけれども、さまざまなものがあると思うわけです。昭和二十七年のサンフランシスコ条約第十三条によって締結が強制をされたといういきさつ、発着地点の差異を考えてみても、アメリカ側が十九の発地点、着地点三が可能であるのに対して、日本は発地点が二で着地点が七である点だとか、以遠権の問題も先ほど答弁があっ…