林塩
会議録に記録された「林塩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 予算委員会35 件・35%
- 文教委員会26 件・26%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○林塩君 それから、その次に、看護婦学校並びに看護婦養成所の内容なんでございますけれども、それがいま申し上げましたような状態で、やはり医療費の中から運営されておりますというふうなまことに貧弱なものでございます。その貧弱さをカバーするためにいろいろ努力がなされておるのでございますが、一番困っておる問題は、看護婦の養成に当たりますところの教育に当たりますところの教員の問題です。これは文部省においても取り上げられなければならない問題であろうか…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○林塩君 いつも私が申しますと、配慮している、それから大事な問題だと、こう言われるんですが、この二、三年一向それが進展いたしません。そのために起こってきている問題が看護婦の不足の問題、そこへもってきまして病院並びに診療所の経営の問題、運営の問題、ひきましては低医療費対策と言っている医療費自体のしわ寄せを看護関係みずから受けまして、そのしわ寄せがまた患者さんにいくというようなことでございます。そういうことにつきまして、当局は実態というもの…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○林塩君 そういうことで、前向きの姿勢でございますので、できるだけ早い機会にスピードを出していただいて、何とかその対策が講じられるようにいたしませんと、もういま看護婦の不足というのがひどい問題になっておるということでございます。世論にもそういうふうに出ております。そして、厚生省は少し手ぬるいんじゃないか、なまぬるいんじゃないか、そういう声が出ておるのに、どうしてそういう対策をしないんだということでございます。医療費問題も非常に大きな問題…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○林塩君 お願いしておきたいと思いますことは、ただいま藤田委員からもございましたように、大きな問題になっているということでございます。待遇のみの問題ではないと思いますけれども、しかし待遇がまず第一番だと思いますが、それにはやはり医療費問題も関係してまいります。それからまた、厚生省当局といたしまして厚生行政の中で一番大事だと思われている点が一番抜けているのじゃないかというふうに思うわけでございます。それでやはり、人間尊重というような面から…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○林塩君 看護行政につきまして若干お伺いしておきたいと思います。看護関係者、すなわち、看護婦、准看護婦、保健婦、助産婦という数がたいへん不足して、助産婦の問題は別個といたしましても、非常に不足しているという問題が社会の問題になっております。このことは前国会以来、当委員会におきましてもたびたび私発言をいたしまして、当局のそれに対するいろいろな施策についていろいろ要望をしてまいりましたのでございますが、それと関連しまして、なお続けて質問をい…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○林塩君 それで、よくわかったのですけれども、とかくそういうような態度があるということをよく言います。医療費の少ないためにそのしわ寄せがきておりまして、いま局長の言われました、例の看護関係者の待遇が上がらない、それだけではないのだということもございますが、制度的にも上がらないようになっているということもわかりますが、しかし、要は医療費の問題が大いに影響しているだろう、こういうふうに思います。 ところで、看護制度に関する意見要旨というのが…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○林塩君 それでは、いまの学識経験者の集まりであるという会自体がそういうものを出されたから、それで実際には技術的に考えてみましたらそういうこともあり得るという話し合いの段階でありますのを、それをそういうふうにもっていって、そうして、そういうことだから実情は考えない、実際においては考えません、多くの看護関係並びに世論がそうでないのに、ただそれだけをもって法律改正にもっていこうとする御意図はあるのですか、伺いたいのです。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○林塩君 よくわかりました。一そうこのことは非常に重要な問題でございますので、医療制度調査会におきまして、医療制度全般についての改善基本方策に対する答申というのが出ております。その答申の中に、質、量ともの拡充をはかることが、国民の健康保持、増進の上に大事だと、医療制度、医療の概念の拡大、したがって、近来のこういう国民の要望にこたえるためにはということがちゃんと出ておりますので、その答申というのを順奉して厚生当局が一応策をお練りになろうと…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○林塩君 そういう御答弁でございますので、一応きょうはこれだけにしておきまして、これはこのままだけの問題ではなくて、非常に大切な問題を相当含んでおりますので、引き続きいろいろなことにつきまして質問したいと思います。 それから、予算要求につきましても次の機会に聞いてみたいと思いますが、代々の厚生当局は、その看護問題については、前向きの姿勢で、きめこまかくとしょっちゅう言っておられますが、常に前向きでないということを考えます。ぜひ前向きの姿…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○林塩君 お話を聞いておりまして感じること卒直に申し上げたいと思いますが、病院の経営がうまくいかないということは、医療費問題もございます。いろんな問題がからんでくる問題、日本の医療政策の問題もございます。それで、そういうことも加味して、ただ松籟荘だけの問題で経営がうまくいかないというふうにお考えになって、どういういきさつか存じませんが、そういうことは全般的にお考えになるほうがいいのではないかと思います。 それから、ただ医局の方の問題だけ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○林塩君 私は、こういうことでちょっと伺いたいと思いますのは、供血の人たちの健康管理をだれがしていただくかということでございます。そこまで劣悪な状態にまで追い込められた原因はどこにあるかというふうに思うわけです。医師が必ずそれには健康の診断をされるはずだと思います。ところが医師がそういう場合に発言をしても取り入れられないのだということを医師から聞きました。で、そういう状態はどういうことかと思います。これは医師がどういう人でありましょうと…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○林塩君 その点で、厚生省のほうでもう少しお調べになる方法はないかと思っているのですから……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第31号
○林塩君 関連して。いま非常に断片的なんですけれども、おことばにありました採血班の問題の技術職員の養成の問題で、医師も看護婦もそれを好まない傾向があると、こういうふうにおっしゃいましたので、少し伺ってみたいと思います。 私は、実は採血班にいた者です。おりましたし、それから、また、採血班の看護婦の養成もやっておりましたし、それから、血液銀行ができました当時にそういうチームのあれに加わった者であります。それから、アメリカ赤十字がそういう仕事…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 私は、看護婦の養成補充対策といいますか、養成計画について伺いたいと思います。 まず、このごろ非常に看護婦不足が深刻化してまいりまして、けさのラジオ放送でも言っておりましたように、もう底をついているのじゃないかということになっております。これにつきまして当局はどういうふうにお考えになっておられますかということで伺いたいと思います。病院が非常に困っております。それから、医師が非常に困るというばかりでなく、医療を受けております入院患…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 それで、これによりますと、「厚生省の構想まとまる」と出ておりますが、このとおりまとまったのでございましょうか、このような内容で将来の計画をなされようとして厚生省の構想がまとまったのかどうか、伺いたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 それでございましたら了解いたしました。特に私は強調しておきたいと思いますことでございますが、それにつきまして、こういう計画がまとまっていないとすればけっこうなんですけれども、これを見ますと、非常にずさんな計画のように思います。厚生省当局では四十五年を目標にして、そうして構想を立てられているようでございますが、もうさし迫った問題がたくさんあるわけでございます。これは三十九年度は別といたしまして、四十年度においてどういうふうにお考…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 いつも厚生省では検討する検討すると言われまして、それでいつでもできません。それで、毎年需要がふえてきますのに、看護婦の数は減っていく、これはもう少し実態というものをしっかりと調べなければならないんじゃないかと思うわけでございます。厚生省は、いつも見てみますと、ここに書いてございますように、看護婦、あるいは准看護婦は一緒に考えられますが、現在、看護婦の数の三倍というのが准看護婦の数でございます。それで、病院の基準看護からいきます…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 いまおっしゃいましたように、看護婦の数は減っていないと言われますが、それは確かにふえておりますけれども、それだけ病棟もベッド数もふえている、それに見合うだけの数がふえていない、こういうふうに私は言っているわけです。で、現在、病棟がずいぶんふえていっておるのにもかかわらず、やはりそれに必要な看護婦数が確保されていないので、そういうふうにいけばそれが減っていると、こういうふうに言っているわけなんです。ですから、そこのところをよくお…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 待遇が悪いということはたびたび申し上げてあるわけで、それから、労働条件が非常に悪いというのは夜勤の問題で、もういやになるほど何年来言い続けておりますが、それに対して、悪いのだ悪いのだと言うだけで、何の措置もされていない。で、医務局長おっしゃいますが、そこに出てきております数字はわかりますけれども、国立関係とか、大きいところの病院では多少とも四十八、四十時間というふうにはどうやらしておりますけれども、一般病院、そういうところはも…
第46回 参議院 社会労働委員会 第25号
○林塩君 いつも努力する努力するとおっしゃいますが、具体的にどういうふうに努力していただいているかということについて、私どうも非常に、これはただ関係者だけでなくて、看護婦さんたちだけでなくて、国民の医療の上に、それから健康増進の上に大きく影響することでございますので、もっと当局が看護対策については、ほんとうに具体的に積極的にしていただきたいと、こういうわけでございます。たとえば看護婦の給与にいたしましても、これは国立関係の人はみんな医療…