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第二院クラブ参議院
総発言数
353
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 文教委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
第二院クラブ1965/03/27

48参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○林塩君 それで、御説明がありましたときに、五百万円で研究をというお話がありましたが、これだけの問題でなくて、五百万円ではとても間に合わないのじゃないかというふうに思いますが、他にもそういう方法があるわけでございます。肝炎がまだおさまったわけではございませんし、臨床上にはいろいろのことが起こっております。 それから、いま一つ伺っておきたいと思いますのは、ここに出ておりますように、都道府県で推進をするために補助金を出しておられますが、これ…

第二院クラブ1965/02/02

48参議院 社会労働委員会 第2号

○林塩君 関連ですけれども、他の委員のおっしゃっておることよくわかります。ただ、この看護料金の出る場所がないということです。今回医療費が上がる中で、基準看護料が一応査定としてあがっております。しかし、病院業務、診療所業務その他の医療行動の中でただいま算定されておりますところの医療報酬の点数の中に、看護婦に支払うべきものの具体的なものがないためにどこも困っているということです。絶えずそのことについては、厚生省当局にはそれぞれのところから言…

第二院クラブ1964/12/18

47参議院 社会労働委員会 第4号

○林塩君 看護婦の不足対策等につきましては、いろいろ厚生省におかれましても御努力と思いますし、また、緊急を要する問題でもございます。私もたびたびそういうことについて申し上げております。ただ、いろいろ待遇の問題でございますが、これを改善いたしていきます場合に、なぜ改善ができないだろうかということで検討してみました。それから、まあ国家公務員の問題と民間との関連ということについても御検討になっていると思います。私どももいろいろ検討してみました…

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 総理は、このたびの御所見の中で、経済開発と均衡のとれた社会開発は、福祉国家への課題である、それで、社会福祉の諸施策を積極的に推進する所存である、そのためには、社会保障については、長期的な観点から、所得保障、医療保障の内容の充実と体系の整備につとめたいと言われていますが、まことにけっこうなことだと存じます。それにつきまして、私は、総理にお伺いしたいのでございますが、所得保障と医療保障の内容の充実について、どのような構想をお持ちに…

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 総理に聞きたかったのでございますが、厚生大臣から伺いましたが、総理も闘いといていただきたいと思います。 で、社会保障は所得保障と医療保障との二本建てということは御存じと思いますが、この両者は密接なつながりを持っております。低所得者が所得保障によりまして、一応最低生活を確保することができました場合でも、最近は物価高でございますので、この最低生活を確保するということは、たいへん困難かと思います。それでも、そういうふうな所得保障によ…

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 短時日でできないことはよくわかっておりますし、それからまた、長期の見通しがなければ、こういうことはできないということはよくわかるわけでございます。わが国の医療保障制度もようやく国民皆保険の体系を整えるようになりましたが、現在の医療保障の方向は、疾病の治療に重点が置かれておりまして、病気以前の段階、病気の予防に対する対策に乏しいということでございますが、この点につきまして総理はどのようにお考えになりますか。

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 将来の見通しと致しましては、予防衛生の面にも十分施策をしていきたいという御所見でございますのでけっこうだと存じます。しかし、これにつきましては、なかなか具体的な問題について施策の上に十分なことがなされなければならないのではないかと考えます。公衆衛生上の施策におきましても、まだまだなすべきことがたくさんあると思います。それからまた、国民の健康教育の問題につきましても進めていかなければならない問題だと思うのでございますが、現在この…

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 時間が参りましたのですが、重要な問題でございますので、もう二点伺いたいと思います。 福祉国家を建設するために、いろいろ施策があると思いますが、政府におきましては、昭和四十五年までに一応英国並みの福祉国家をつくるんだというように発表がございました。これにつきましては、総理は御確認なさいますでしょうか、伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/14

47参議院 予算委員会 第7号

○林塩君 もう一、二点お願いします。 英国におきまして福祉国家思想を入れますときに、一番問題になりましたのが、この看護従事者の数の問題、質の問題でございます。こういうことにつきましては、政府は特に福祉国家を建設するといわれるならば、その問題は十分に考えられてしかるべきでないかと思うわけでございます。福祉国家といいますと、これは疾病とか、あるいはまた負傷者、それからまた精神薄弱、それから重度の肢体不自由児、それから貧困な老人、それから保護…

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 私は、所得保障と一緒に社会保障の二本立てになっておりますところの医療保障に関しまして、いささか質問を厚生大臣にしたいと思います。現在、医療の問題が非常に大きな問題になっておりますおりからでもございます。それからまた、医療費問題は、これはまた予算にも大きく響くことでございます。そのことにつきましても伺いたいのでございますが、時間が短こうございますので、一応問題をしぼりまして、現在社会の問題になっておりますところの看護問題について…

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 厚生省におきまして着々準備をしていただいていることはまことにけっこうだと思いますが、しかし、そのくらいでほんとうにできるかどうか。このことにつきましては、昨年もそういうふうなことでしているというふうに言われましたが、その程度でいいのかどうかということでございます。これにつきまして、大臣の御見解を伺います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 それにつきまして、待遇の問題はもとよりでございますけれども、しかし、待遇はなかなかよくなりません。それで、それにつきまして一応厚生省でも努力はしていただいておるのでございますけれども、そういう医療費と関係いたしまして、これがなかなか待遇がよくならない等について御研究になったことがございますかどうか、一応伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 国家公務員だけが看護婦ではございませんで、これは全国に十何万ございます看護婦のうちのほんの少しが国家公務員でございます。精神科の問題につきましても問題があるのですが、これなどは民間がほとんどであるというふうな状態でございます。でございますので、それにつきまして、なぜそれならばそういうところが低いかということにつきまして、厚生御当局は御調査になったことがありますかどうか。一応伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 それをお調べになりますと、ずいぶん違ったものが出てまいると思うのでございます。ここで、なぜ看護婦にならないかというようなことを聞いてみますと、やはり給与が低い。給与が低いというところに持ってまいりまして、その上なお病院におきますところのいろいろな業務上の問題もございます。これなどは厚生御当局でできるだけよいように御指導になっておりますか、どうですか、これについても伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 それにつきまして今日九・五%の医療費の是正がなされました。この中に看護関係についてのいろいろな施策というものが盛られてのことでございましょうか。それにつきまして内容はよくわかりませんが、九・五%の医療費値上げにつきましてのその含みというようなことにつきまして、もしありましたら伺いたいと思うのでございます。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 それにつきまして厚生省できめられておりませんですが、医療費の中に看護がどのくらいのウェートを占めているかということの評価なんでございますが、これにつきまして当局から流されております中に、これが看護費はどこから出るかということでございますが、それを調べてみますと、入院料の中に入っている。それからまた基準看護料の中に入っている。ただそれだけが看護の財源になっているようでございます。試みに申し上げてみますと、厚生省から流されておりま…

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 医療費問題がむずかしい問題でございますことよくわかりますけれども、看護にウエートが置かれていない、医療費の中で看護の評価がなされていない、それ自体が大きな問題であろうと思うのであります。払うにも払われないような算定の中で払えというほうが無理なんです。ですから、病院経営にも、また診療経営にもいろいろ関係があることでございますが、こういうことについて大蔵大臣はどういうふうにお考えになっておりますか、御所見を伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 で、医療費の問題に関連しまして、またたださえ非常に窮屈な医療費の中で看護婦養成もやっているというような現状なんでございまますが、これは将来何とか医療費の中で看護婦養成をやらないで、看護婦はやはり医療の重要な部分でございますし、それから医療を受ける方たちにとりましても大きな問題であろうと思うのでございますが、その医療費の問題が大きな問題であって、狭苦しい医療費の中で看護婦養成をしていかなければならぬというのは大きな矛盾であろうと…

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 真剣に取り組んでいただくことはありがたいと思うのでございますけれども、やはり前向きの姿勢で――真剣に取り組むだけでなくて、何らかの前向きの方策というものが立てられなければならぬと思うのでございますが、それについて予算的の措置その他についてはしてあるものでございますかどうか、これも伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/12/12

47参議院 予算委員会 第6号

○林塩君 厚生大臣がたいへん重要な問題でございますから前向きの姿勢で取り組んでまいりたいという態度を示していただきましたことは、ありがたいのでございますが、それを受けて大蔵大臣としてはどのようにお考えになりますか、伺いたいと思います。