林塩
会議録に記録された「林塩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 予算委員会35 件・35%
- 文教委員会26 件・26%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 それで特例が出ていると思います。国においては、すでにそういうお考えであるならば、国はできるだけこういう人たちに新しい教育と申しますか、いままでなくて、将来リハビリテーションの仕事をしていきます上に必要であるというようなものを積極的につけ加えていかれるのが得策でないかと思うのでございます。すでにマッサージ師として働いておられる方々のためにも、また、患者さん方のためにも人々のためにも、やはりぜひいまあります材料といいますか、すでに…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 これは経験の深い方は何十年という仕事をしておられますので、新しい理論というのがなかなかわかりにくいということがございます。ことにPTとかOTとかいうのは、最近のいろんなものがございますので、外国語がかなりある。その外国語に非常に弱いというふうなことも出てまいりまして、実際の問題としては、経験を生かしますれば新しく出た人よりは仕事ができると思うのです。思いますけれども、その面で国家試験を受けたときには落ちる人が出てくるかもしれな…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 ぜひこれはきめこまかく実際の状態よ勘案をされましておきめをいただいたほうがいいのじゃないか、こういうふうに思います。それで、四十六年度までに取ればいいということになっておるのでございますから、できるだけ早い機会に免許を取れる人に取ってもらうということが得策ではないかと思うのでございます。その両者をかみ合わせましたときに、むずかしい問題け多いと思いますけれども、私が言っております趣旨は、ただ審議会できめちゃったからそうというので…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 それでわかりましたが、それならば他の分野にもそういうことが及ぼされなくちゃならぬじゃないかと思うわけでございます。これは一つの例でございますけれども、補助看護の問題を取り上げますが、先だってこういう問題がございました。看護の問題と申しましても、看護の標準は、必ずしも日本の看護が他のところより高いというわけではございません。先進国より高いというわけではございません。ところが、非常に看護状態としては高い国で商い教育を受けた人が日本…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 そうしますと、将来はまた考え直されるということでございましょうか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 私は、やはり日本の土壌の中でものを育てていかなければならないんじゃないかと思います。それで、日本もOT、PTにつきましては、ただ外国がそうしているからというような考え方でなくて、日本の土壌の中でできるこのOT、PT的なものをつくっていくということが非常に大事だと思います。指導も必要でございます。そういう意味におきまして、現在OT、PT的な仕事をしている人たちについては、十分な援助、あるいほ施策を通じまして、その中から育てていく…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 私、この際、ちょっと伺っておきたいと思うのでございますが、学識経験と、こういうふうな名前でございますが、学識と経験というのはいつも一緒のものでございましょうか。で、経験と学識というのは分けて考えられているようなことでございましょうか、伺いたいと思います。なぜかと申しますと、学識経験というのが一般に入りまして、実際の経験をしたという人の意見というものが特に大事だと思うのでございますけれども、常に審議会その他のメンバーを見てみます…
第48回 参議院 社会労働委員会 第15号
○林塩君 それで、ただもう一点だけで質問をやめますが、できるだけPT、OTの業務を向上させていきますためにも、発展させていきますためにも、ぜひとも特例をよく活用していただきますように、そして現在その方面の仕事をしている人たちを十分に意欲的に育てていってもらうようなふうにこの特例を活用していただくことを最後に申し上げて、さらに一点申し上げますことは、現在におきましてもOT的な仕事をしているところがあるわけです、精神病院にしましても、あるい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 私は、大臣に少しばかり、労働者という立場から、全国に多数ございます看護婦、准看護婦の問題について大臣の御見解を伺いたいわけです。 最近数が非常に減っておりまして、医療保障の上からも問題になっておる。それで、なぜそう減るかという問題につきまして、減るよりも、なぜそれが拡充できないかという問題につきまして、このことについては大きな社会の問題でもあり、それから、人々の健康の保持の上からも、それから、また、その人たちによって守られます…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 もう一点伺いたいのです。 いま大臣からそういうふうに御答弁がございましたので、将来は労働省としましても、この問題につきましては婦人労働の立場から、また、医療関係者の労働の上から、労働基準法に照らしていろいろ行政指導がなされると考えてよろしゅうございましょうか。 それから、それにつきまして、病院だけでございませんで、これは医療の実態というのは非常に千差万別でございます。大きな病院もございますれば、小さい病院もございます。診療所に…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 いま婦人労働課長からお話がございましたので、大体そういう調査は進んでおるようでございます。私が特に申し上げたいと思いますのは、非常に整理のできております病院よりも、もっと労働条件の悪い小さなところ、たとえて申しますと、医療法人の経営の病院でありますとか、あるいは、また、私立の病院の状態でありますとか、それから、広くいきますと、さっき申し上げましたが、診療所、これが非常に多いわけでございます。無床診療所と有床診療所とございますが…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 労働条件の悪いのには、時間が長過ぎるとか、あるいは、また、内容が非常にむずかしいために精神労働が激しいとかいうようなものも入りますが、看護関係の志望者がなぜ非常に少ないかという原因の中に、夜勤の問題がございます。これは、特に深夜業の問題でございますが、これについては局長さんにお伺いしたいのでございますが、労働基準法の六十二条には、女子の深夜業が禁止されております。しかしながら、同法の八条の第十三号の「病者又は虚弱者の治療、看護…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 違反になりませんか。というのは、十八歳に満たない者はこの限りでないとありますが、十七歳でもってしている場合は違反になるかということですが、なりませんか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 そういたしますと、十四号は、これは旅館とか何とかでございますから、十四号の場合は十八歳未満ではいけない。しかし、十三号の場合は、これは十八歳未満であってもいい、こういうふうな解釈になりますか。そういうことでございますか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 そういたしますと、かりにそういう十八歳未満の年少者が、そこで病院のような非常に過労になる状態の中で使われておりましてもそれはかまわない、こういう見解が成り立ちますか、どういうことですか。私、そういうことが非常に不審に思えるのです。といいますのは、あとで申し上げたいと思いますが、そういう場合についてはこの限りでないというふうにこの保助看法というものに全部のがれて、そうして、どういう場合でも、保助看法があればそれでいいのだというふ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 いまのお話で了解をいたしましたが、今度はそういう大きな病院で労務管理とかいうような、そういう近代化ができるというような、そういうことでなくて、看護婦あるいは準看護婦が四、五人いるというような診療所の問題でございますが、それにつきましては出先のほうで基準局としては御指導になっているかどうかでございますが、それはいかがでしょうか。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 もう一問お願いしたいと思いますが、実は私ずっと小さいそういうところを見てまいりまして、全部は行かれませんが、地域に参りましたときに行きました。それは婦人労働の問題でございます。それから二、三人というふうな看護婦あるいは準看護婦がおりますところの診療所、有床無床、とにかくそういうところで働く人たちにいろいろ問題があるようでございますから、婦人少年室の室長さんとよくお話を申し上げ、御監督をいただきたいし、御指導もいただきたいと言っ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○林塩君 全体にわたりまして、看護関係に働いておりますのが千差万別でございますので、一応この病院等の労働条件の問題だけを解決すればそれでいいというふうなお考えが相当あるように思います。病院におきましても、また、いろいろな医療施設におきましても、五〇%くらいは、まだ労働条件など、基準局の手が入っていないようなところに問題があるのでございます。したがいまして、将来できるだけ早い機会にそういうところまでも行き届きますように基準局においても計画…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林塩君 私は、少し看護教育問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 最近、人命尊重とか、それからまた、健康の増進、特に体位の向上、体力づくりというようなことが高まってまいっております。それからまた、医療問題についても世論のやかましいおりからでございますが、それにつきまして、この方面でこの問題の解決のためにいろいろ努力していかなければならない職種でございます。この医療関係者の教育に関しまして、これもやはり文部省の責任であろうかと思…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○林塩君 私お伺いしましたのは、具体的な問題ではなくて、やはり看護につながりますところの保健教育の問題というようなことがあるわけでございます。あとで少し意見を申し上げたいと思いますが、一応文部省御当局としましては、いまおっしゃいましたような予算が組まれておりますことは存じております。その点、昨年来そういうことが委員会でも論議になっておりまして、たとえば医師、それから歯科医師、薬剤師等につきましては、学校教育法の第一条に規定したものになっ…