林塩
会議録に記録された「林塩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 予算委員会35 件・35%
- 文教委員会26 件・26%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 そういたしますと、ますますこの少ない医療費でもって学校を持っていこうとするところが意欲をなくするわけでございますが、公立——たとえは都道府県その他で、できるだけ公立の看護婦養成所というものを奨励していくよりほかに手がなくなってくると思いますが、それはどうでございますか。
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 できるだけそういうことで、何か片手間に看護婦の養成をしているというような姿勢でなく、かつての看護教育のいいところもあったと思いますが、近代社会でございますので、ことに看護従事者と申しますと、やはり医療の中の一つの専門職として、発展していかなければならない運命にあるのでございますので、教育その他の姿勢につきましても、できるだけ公的なもの、府県は責任をもってそういった看護従事者の養成をしていくというふうな姿勢を、ぜひ厚生省当局は示…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 それでもなお私は看護婦不足問題は解決しないと思います。それで従来ありましたところの病院でも奨励をされまして、そしてできるだけ医師の教育も付属病院を持っているというような考え方でいきますと、看護婦の養成のためにも実習が必要でございますならば、できるだけ公的医療機関だとか、あるいは有名なそういう教育には経験のあるところを奨励してもらって、そして恩典を与えて、そして養成を続けていくということがいいのじゃないかと思いますが、そういう場…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 現在でもなおそれ以上の恩恵があるわけでございますか。どういうふうになっておりましょうか、ちょっと……。じゃあとでもけっこうでございます。また、参考資料をいただきたいと思います。では一応私は、看護婦養成の問題につきましていろいろ隘路になっているものがありますために、これがうまくいかないということについては御当局もぜひとも御検討いただきまして、そして何か看護婦志願者があればすぐ看護婦があるという、ふうに甘くお考えになりませんで、そ…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 大臣にそう言っていただきましてたいへん私うれしいと思いますのは、まあ医療職(三)表によりますと、これは国家公務員でございますが、それが少し正しい評価でないじゃないかと言いましても、いや民間が非常に低いからと、こういうことです。医師については民間が高いからそれで上がる率も多いけれども、看護従事者にあっては、民間が安いからということなんです。これは民間を正していかなければならないということになります。どういたしましても上がらない。…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 たいへん心強く思います。いろいろな問題がおありのようでございますが、看護も非常に大事な国民医療の上の大きな役目を果たさなければならない段階に来ておりますために、その意見というのがきめられますときには、ぜひ入れられていくようにしたほうが進歩するのではないかと思います。中医協の組織の問題、中に入っておられる方々、薬剤師会それから医師会、これは法律でそういうふうになっておるようでございますが、同じく専門職の団体として、そこに代表を送…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 もう一点お伺いしたいのでございます。 これは大きな問題ではないと思いますけれども、同じく医療点数につきまして、ただいま大臣が看護点数についても考えるとおっしゃっていただきましたので、これもぜひひとつお願い申し上げたいのは、作業療法、OTの点数化でございます。これは先ほどおっしゃいましたように、社会復帰を目ざして、いろいろなところでまあ医療の内容も非常に変わってまいりました。そうして社会復帰までを含めての、リハビリテーションまで…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林塩君 終わります。
第51回 参議院 本会議 第10号
○林塩君 私は、質問の要点を医療対策にしぼって、政府の御見解を伺いたいと存じます。 佐藤総理は、常に社会開発の構想を強調され、今回の施政方針演説の中でも、社会開発に関する施策を強力に推進すると述べられております。特に疾病と貧乏は追放すると強調されております。ところで、社会開発の概念の意味するところは、経済成長の成果がひとしく国民生活の向上と福祉の増進に直結するということでございます。しかるに、社会開発の名のもとにいろいろの項目が列挙され…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○委員以外の議員(林塩君) 私は二、三点質問をいたしたいと思います。簡単にいたしたいと思います。 で、原案に出ておりましたのが市町村に母子保健行政をするということでございまして、ほんとうは住民でございますので、そのほうが徹底するけれども、どうしても交付税では無理だというようなことで修正ができたと思います。将来やはり母子保健行政を徹底していきますためには市町村に移管するほうがいいとお考えになっておられますかどうか。それから、原案にもそのと…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○委員以外の議員(林塩君) それにつきまして、なぜ今回それではそれができなかったということの中に、修正が出ました中に、医師とか保健婦、助産婦、看護婦の数が足りないということが出ております。これはもう国として非常に大事な問題でございます。先ほどもお話があったかと思いますが、それについて、将来そういうふうに持っていくならば、もっと具体的な何かが至急に立てられなければならないと思うのでございますが、これについて、こまかいことは伺いませんが、御…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○委員以外の議員(林塩君) 次に、牛乳の問題でございますが、これはたいへんに低所得者の妊産婦並びに乳児にとっては、非常に栄養の向上の上からりっぱなことだと思うのでございますが、これは将来も続けていらっしゃる御予定でございますか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○委員以外の議員(林塩君) これは末端の配給になりますと、なかなか当局が考えられているようにこまかく配給ができないような機構になっているということでございますが、この点どういうふうに御指導になるおつもりでございますか、伺いたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○委員以外の議員(林塩君) もう一点伺いたいと思います。それはぜひそのように拡大強化していっていただきたいと思いますが、さらに一つ気になることがございます。それは、生活保護世帯六千人の中の妊産婦に対して牛乳を支給するが、それは届け出があったときにと、こうなっております。実際は妊娠をしましてもなかなか届け出をしないそうでございます。それで、生活保証の人たちは、生活保護を受けていながらそういう子供を生むということはというようなことで、まこと…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 精神衛生法の一部改正につきまして、私もいろいろ根本的のことを伺ってみたいと思っておりましたが、藤田委員がその大半の質問をされまして、お答えもありましたので、時間もないことですから、それを繰り返すことをやめたいと思います。 で、予防ということを考えていっている立場におきまして、この予防対策に非常にお金が要るものですから、このことでおくれがちになっているということは、もう厚生省でもよく御存じだと思います。で、予防をやって、そうして…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 病院のあり方もあると思います。大体公立病院の精神病院におきましては、わりあいに基準が守られている。精神病院におきましては、患者六人に対して看護者一人ということになっております。その中に看護人を交え、それから看護婦を交え、それから准看護婦を交えております。それだけの基準を満たしているところは国立病院しかありません。他の公立病院でも、よほど看護管理のいい病院でなければございません。御承知でございましょうが、医療法人というのがござい…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 精神病者でございますので、普通の患者さんでごさいましたら、この病院は待遇が悪いとか、あるいは看護婦の数が足りないというようなことは言うわけですし、それから、いろいろ訴えられますが、精神病患者さんはその訴えさえできないというのが病気でございますので、そういう点では普通の病院以上に、やはり監査、それから、指導などがなされるべきだと思うのです。それでないと、やはりせっかく法律ができましても、決して実があがらないのではないか、こういう…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 私が言おうとしておりますところは、精神病患者の治療に対して看護婦が非常に大事だということと、生活指導が非常に大事だということでございますので、これ以上の質問をする時間もございませんのでやめますが、国がやはりそういう姿勢でぜひ臨んでいただきますことによって、民間のほうもそういうふうな姿勢で臨むと思いますし、それから、経営者もそういうことでなくてはならないと考えるだろうと思うので申し上げたわけでございます。 それから、その次に、第…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 職員が、ここに書いてございますように、一応できるわけでございますけれども、実際の問題は、結核の訪問指導もほとんどが保健婦がやっていた、過去の二十年の実績はそうでございます。訪問指導のほとんどが保健婦によってなされておる。実のところ、保健婦が非常に音をあげているのです。何か事業ができると、すぐ保健婦のほうにかかってくる。そのために徹底してものが行なわれていないというようなことでございます。保健婦が訪問をして、そしていろいろ医師の…
第48回 参議院 社会労働委員会 第22号
○林塩君 ぜひそれは考えて御指導いただきたいと思いますのは、人員を増さないで仕事が新たになりますと、もう保健婦が訪問してるんだから、何でもかんでも保健婦にやれ、保健婦は一応医学的知識もあれば、訪問技術も知っております。経験もありますし、地域社会との関連は非常にあるものですから、母子衛生の母親の指導にしましても、乳児の指導にしましても、三歳検診にしましても、ほとんどがかかってきておるような状態でせざるを得ないであろう。することに何ら自分た…