林塩
会議録に記録された「林塩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 予算委員会35 件・35%
- 文教委員会26 件・26%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 そのような御答弁をいただきまして、私もたいへんうれしいと思うわけでございますが、この問題と関連いたしまして、看護従事者、ことに日本赤十字社の場合としましては、私もその一人でございますけれども、また戦時中はそういう意味で勤務もしておりました者として考えるわけでございますが、この看護は聖職である。そうして聖職であるということは、まことに看護従事者みずからは、精神的には非常に満足をして働いているわけでございますが、しかし、あまりに聖…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 それについて伺いますが、将来それではこの問題につきまして、内地勤務であった赤十字の看護婦、救護員につきましても、御当局としましては、事情が許すようになりますれば、拡大してお考えになる御意図があるかどうか、伺っておきたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 次の問題に移りたいと思います。 もう一点、これと関連いたしますが、病院船勤務はどういうふうになりますか、伺います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 次に移りたいと思います。 この法案によりますと、退職年金が受給権が発生するわけでございますが、調べたところによりますと、これが二十年で打ち切るということになっております。これは恩給局の方よりも地方共済の理事の方に伺ったほうがいいかと思いますが、両方でお答えいただければ幸いだと思いますが、そのようなことでございますか、打ち切りになるかどうか、それについて伺いたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 で、資格期間方式でいろいろ計算されるわけでございましょうが、その場合に、年金額の計算方法についてはどのようになりますか、伺います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 そういたしますと、こういうことになるわけでございますか。たとえば十五年になった、地方公務員として勤務している間が十五年、しかし召集の期間が五年としますと、それで年金受ける権利ができた、こういうことになるわけでございますね。その場合に十五年をもって計算するわけでございますか。いわゆる減額支給、こういうことになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 その理由はどういう理由でございますか。せっかく資格ができておりますのに減額支給になりますか、その理由をお願いいたします。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 私はちょっとその辺不合理ではないかと思うのでございますが、慣習もあろうかと思いますけれども、資格ができたということは、結局そういう二十年に達したならば、二十年のところで、減額支給ということでなくて、二十年に達したそのときのことでもって二十年の計算がなされるのが、これは理屈じゃないかと思うのでございますけれども、いまの減額支給については現在そういうふうなことをしていらっしゃいますが、訂正されていくという御意思はございませんか、伺…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 現在そういうことが常態でございますので、それ以上方法はないとおっしゃられますれば、了承はいたしましたが、将来、せっかくできました資格でございますので、そういうふうに幅を広げて進めていかれるように要望をしたいと思います。 それから、その次に……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 次に伺いたいと思いますのは、年限の加算の問題でございます。一般には戦地勤務の場合には、一年は四年に見られております。一年勤務をした場合には三年つきまして、一年の勤務が四年になるのでございますが、これは戦地並びに事変地となっておりますので、資格ができた場合に、当然これはやはり一年が四年に加算されてよろしいかと思いますが、この点どうですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 それで詳細にお伺いしたいのですが、認めることができなかったといいますのは、均衡とございますが、特にこれは戦地、事変勤務としてありますならば、その勤務の状態から考えまして、やはり一年勤務をしても、それを四年にいかなくても、ある程度の年限として認められるという思想は生まれませんでしたかどうか、伺いたい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 やはり戦地、事変地の勤務というのは相当激務でございます。看護の仕事自体がそういう激務であるということが、当局には考えられていないというような思想があるのでないかと思うわけでございます。 それで、もう一つ伺いたいのでございますが、これは全般に通ずることでないかと思います。先ほど加瀬先生も言われましたように、同じような仕事をしているのだと、それから、あるいはそれよりもっと責任の重い仕事をしたかもしれないのにかかわりませず、そういう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 もう一、二点伺いたいと思いますのですが、これは共済組合の方々に伺うのが当然かと思いますが、恩給法にも関係がありますので申し上げますが、資格が今回発生したわけでございますけれども、その資格が発生してない前に辞職をしているわけでございます。もし召集期間が通算されますならば、当然これは受給権が発生したのでございますが、何しろ長い間の召集期間でございますので、公務員として勤務をしております間に年齢がきまして、そうして公務員としての勤務…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 私が伺いましたところでは、何らかの措置がとられるのではないか、実はこのことがたいへんに問題になっております。それで、せっかく受給権が発生しておりますのに、やめてしまった人については——現在そういう人がたくさんいるわけでございます。その通算をされました場合には、少なくともある程度の年金の受給権ができるのに、もうそういうことができないものとして、やめてしまって、一時金か何かもらいまして、そうしてやめた人たちの老後の保障の問題という…
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 じゃあ、もう一点伺いますが、現在それでは恩給並びに共済組合法によります年金の受給権が発生するであろうという人は、どれくらい数があるものでございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 それよりも数がふえるという見込みはあるのでございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 もう一点伺いたいと思います。といいますのは、法的なことにつきまして案外無関心でもって、権利ができているのにそのままになってしまっている。そうして民間にありまして、わりあいに不幸に過ごしている人もあると思うのでございますが、そういうことにつきまして、これはもうこの法律ができますれば、団体も赤十字支部もおそらく努力をすると思いますが、これについて政府として、どのようなPRをお考えになっておられますか、伺います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第21号
○林塩君 せっかく政府におかれましてはそういう前向きな姿勢でこの問題を解決していこうとしての法律の提案でございますので、この趣旨が徹底いたしますように、そして国としてもやはりこういうこまかいところに気をつけてしているのであるというふうな考え方を、ぜひ看護関係者には知らせてもらうようにお願いをしたいわけでございます。もちろん団体も、それぞれの関係のところもいたしますが、ぜひお願いしたいと思います。 なお、これはもうめんどくさいことであるか…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○林塩君 私は一点だけ伺いたいと思います。この表を見ますと、いまの給付額の増額については大体わかりましたが、ただ、給付件数が非常にふえている問題について伺いたいわけです。 その給付件数のふえているのは、高等学校において五年間に倍になっている。この内容については御検討になったことがありますか。私が心配しておりますのは、こういう学校の安全のためのいろいろなことが同時に行なわれていなければ、ますます案件がふえていくと思うのですが、それについて…
第51回 参議院 文教委員会 第14号
○林塩君 もう一点。その点については十分に御注意はいただきたいと思うのでございますが、よくスポーツの行き過ぎとか、あるいはその辺のときの処置ができていないということのために、頭を打ったとかいうようなことで、優秀な人がそのまま廃人になってしまうようなこともございますが、そのようなことが起こらないようにすると同時に、また適切な処置ができますようなことがなされなければならないかと思いますが、この点、安全教育で御指導がいただきたいわけです。以上…