P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
353
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1967/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 文教委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 そこにもたしか従業員がたくさんいるはずでございますから、あわせて医療従事者——この施設で働く医療従事者の確保には格別の御配慮が願いたいわけでございます。なおそれにつきまして、どうしてこういう心身障害者が出てくるかという問題につきましてどういうふうにお考えになっておりますか。私のお伺いしたいというのは、予防面につきまして何らかの対策がなされているかどうか、それについてお伺いしたいと思います。

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 それの対策につきまして、研究所をつくるとか、あるいはその方面の予算措置をするとかというようなことはお考えでございませんか。

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 まだまだこの問題につきましては、いろいろお聞きしたいし、意見も述べたいと思うのでございますが、時間の関係もございますので、一応それで要点だけ質問いたしまして、次に文部大臣にお伺いしたいと思うのでございます。 この質問の要旨といたしましては、学校の義務教育の中で健康のしつけ等の教育がなされておりますかどうか。一応それにつきまして、現在の状態が文部大臣として思わしい、あるいは十分だとお考えになっておりますかどうか。もちろん、学校教…

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 最近——と申しましても、二年前になりますか、三年前になりますか、ことし卒業——二年前だと思いますが、高等学校の教育の中に看護教育を入れるということになりまして、看護高校が発足いたしております。それにつきまして、特にこれは卒業いたしますれば准看護婦の受験資格をもらうことになっておりますが、これがややもしますと先ほどいろいろ論議になっておりますところの看護従事者の不足対策のためにだけあるかのように感じられる点がございます。それにつ…

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 このことは非常に大切な健康教育の問題と非常に関連することでもございます。将来の国民の健康の保持、増進の上に非常に大事なことであると思いますので、教育の一環としてやるというふうにぜひ文部省も厚生省も考えてもらいたいし、また当局としても、ぜひその方針でやってもらいたいと思うわけでございます。 で、その上の教師の問題でございますが、看護の高校ができましても、教師がないというのが問題でございます。したがいまして、この課程を教える教師の…

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 看護問題といいますのは、大きな問題になってまいっておりまして、社会福祉政策が進みますとともに、質も大事になってまいるわけでございますが、いずれも看護従事者の不足のために、できるだけ拙速な状態で看護要員をつくればいいじゃないかと、そういうふうな風潮もなきにしもあらずでございます。しかし、私考えまするに、生命を預かる、そうしてまた、国民の福祉を増進するという非常に大事な使命を持っております看護従事者に対しまして、拙速に、しかも、年…

第二院クラブ1967/04/01

55参議院 予算委員会 第5号

○林塩君 そういうことで人命尊重の意味から、人間尊重の意味から福祉政策は非常に大切でございます。重症心身障害児をとって見ましても、一番困難になっております、隘路になっておりますのは医療従事者の不足と、特に看護従事者の不足でございます。この点につきましては、予算その他の関係もあると思いますが、それにつきましては、総理大臣の常々言っておられますところの人命尊重、人間尊重の意味におきまして、この方面に対する施策に十分なる予算をとってもらえるよ…

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○林塩君 関連。

自由民主党1967/03/31

55参議院 予算委員会 第4号

○林塩君 関連。三悪追放の問題につきましては、従来婦人団体が非常な熱を入れており、それからまた、この問題は、長くこの問題自体に非常に興味を持って個人的にも努力をしてまいりました婦人議員もございます。したがいまして、こういう問題は人道主義の上から立ちまして、一方に偏することなく、やはり超党派的にできるのがほんとうであろうかと思うのであります。その意味におきまして、今回このむずかしい事情のときにいまの問題が理解に苦しむような立場においてなさ…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 時間をたいへんせかされておりますので、要点の質問をいたします。この問題につきましては、将来また時間をいただいて質問すると思いますのでその点お願いしたいと思っております。 最近、人命尊重の問題が広く叫ばれてまいりました。したがいまして、ただ単に人命の尊重と言いましても、人命を尊重しますためには人命を保持しておりますところのからだが非常に大切でございます。そういう点につきまして、最近、問題、それからまた医療に携わる人たちの教育の問…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 病院であります以上は文部省関係でございましても、やはり病院としてのあり方が確立されるべきであろうと考えます。もちろんこれは医療法上の病院であろうかと思うのでございますが、そこで最近起こってきております問題は、看護婦の定員は何とか埋めてあるというようなことでございますけれども、研究機関であると同時に医療法上の病院であるならば、この二つの目的を持っておりますところの病院でありますために、研究をいたしますのには看護の手が必要でござい…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 定員のことでございますけれども、欠員を補充するということにつきましては、大学関係並びに政府では、たしか現在の定員といいますか、多少欠員ができたときにはそれを補充することを普通の公務員の場合には〇・五、看護婦職員に対しては〇・九ということで予算がとられているようでございますが、これはどういう御見解なのでございましょうか。実際申しますと、看護の仕事というのは事務と違いまして、それからまた医師もそうでございますけれども、その場で処置…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 文部大臣にお伺いしたり、またお願いしたりしたいことがございますが、ただ学校だけでございませんで、文部省管轄の中には正式に国立になっておりますところの病院が三十九ございます。そしてその従業員が全部で一万七千四百六十四人、そのうち看護婦が六千八百十四人、三分の一強の状態でございます。その着護婦の人たちが病院等に働いておるが、しかも先ほどから指摘しておりますように、教育機関として、同時にまた医療法上の診療業務をやるための病院として非…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 この問題につきましては、文部省御当局がやはり健康問題とか、あるいは医療というものにつきまして、あまりいままで熱心に教育をお考えにならなかったからじゃないかと思いますので、その短期大学の問題につきましては、短期大学でございませんで、将来はもっと高い教育を要求されると思います。社会は要求しておるのでございますけれども、一応順序を追って短期大学に昇格するというふうに考えられてよいと思うのでございますけれども、何年来やっておりません。…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 その問題につきましては、またいずれ御質問申し上げ、本日はこれでやめまして、もう一つ最後に、これは文部省御当局としてどういうふうにお考えになりますか。御担当の方がないようでございますので、文部大臣に伺いたいと思います。映画が及ぼす影響というのは多いのでございまして、最近、「赤い天使」というのが大映で――それもわれわれは看護問題を医療問題と考えまして、そして熱心に皆相ともに教育その他をやっているのでございますけれども、この従軍看護…

第二院クラブ1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○林塩君 そういう映倫の問題というのはよくわかるのでございますけれども、映倫を通りさえすれば何でもいいかというと、私どもはこういう業務に従事しておる者、将来、看護婦を志す人、そういう映画が封切られますと、おそらく看護婦というのはこういうものだというふうな印象を与えまして、曲がった印象を与えまして、看護婦志願者が少なくなるという意味は重大な問題でございます。申し上げましたように、やはり医療関係というものの教育は非常に大事、人も必要でござい…

第二院クラブ1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○林塩君 私は第二院クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に反対し、公明党提案の修正案に賛成するものであります。 衆議院におきますところの自民、社会、民社の三党共同修正案は、建国記念日の日を審議会の答申に基づいて政令で決定することとし、審議会の存続期間を六カ月と限定してありますが、建国記念日がまだきまっていない以上、いま急いで法律として定めておく必要はないのでありまして、審議会…

第二院クラブ1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○林塩君 私は、今回提案されておりますところの地方公務員等共済組合法等の一部改正案につきまして質問いたしたいと思いますが、これに関連いたしますところの恩給法にも関連ございますので、恩給局の方にまず最初伺いたいと思います。 で、この戦時中に召集を受けまして、そして陸海軍に軍属として勤務をしておりました日本赤十字社の救護員は、この勤務期間が恩給の対象となっておらないために、国家公務員並びに地方公務員としてその後勤務していたのでございますが、…

第二院クラブ1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○林塩君 これは他の方々との均衡が破れるかどうかということについては、いろいろ問題もあろうかと思うのでございますが、実際におきましての勤務状態を考えてみますと、事変並びに、それからまた当時の戦争状態から考えてみますと、内地がいわゆる戦地よりももっと激甚な状態であったと思うわけでございます。それにつきましては、御当局はほかにお考えになったことがございますか。

第二院クラブ1966/05/10

51参議院 地方行政委員会 第21号

○林塩君 お考えになっておられたことはあったと思うのですが、私が考えますのに、内地の陸軍病院の勤務は非常に長期にわたっております。それからまた激甚であったということです。空襲下における勤務というのは、戦地と変わらないというような状況でございました。内地必ずしも——他の内地におりました者としては、それは必ずしも看護婦だけではございませんけれども、しかしながら、長期にわたった勤務であったということ、同じような勤務をしていた人たちには、たとえ…