林塩
会議録に記録された「林塩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 予算委員会35 件・35%
- 文教委員会26 件・26%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○林塩君 十二件といいますと、何件の中で十二件……。交通事故が起こりました中で、何件の中に十二件あったか。比例の問題だと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○林塩君 一応、精神病者が運転をするということは、非常に、何といいますか、危険なことでございます。もちろん、それをできるだけ排除するということは大事なことであります。しかし、先ほど申し上げましたように、精神病者の精神障害の診断ということは非常にむずかしいことで、それで専門の医師でもこれは三週間はかかるということでございます。事実また、免許をもらいたいと思う人が精神病であるというものを持っていたんでは、もらえないということはわかりますので…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○林塩君 私は問題が二つあると思うのです。精神障害者というのがたいへんむずかしい問題だということ、どの程度までを精神病とし、どの程度までを普通とするかということはなかなかむずかしい問題でございますので、判断がむずかしいということ、それから精神科の専門の医師が非常に少ないということ、それからまた数多い免許でございますので、この免許を与えますに際しまして診断書がなければということになりますと、これはもうほんとうに、何といいますか、実質を伴わ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○林塩君 一応質問を終わりますが、こういう問題は非常に大事な問題でございます。診断書さえそこで取っておけばそれでいいというふうな、たいへんにお役所的な考え方でなく処理をいたしていただきませんと困るというふうに思いますので、頻発者につきましては、精神病者を守る意味からいきましても、ぜひそういう法的措置がとられるように御努力をいただきたいと思うわけでございます。そして、またもう一度つけ加えておきますが、かつての結核患者と同じように、社会的に…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 私は今回、大阪大学にできました医療技術短期大学部の設置に関して少しく質問をしたいと思います。 この中に含まれておりますのが、ここに説明にありますように、従来、看護婦、衛生検査技師、診療エックス線技師などの養成は、これは医療技術という意味で各種学校になっておりましたのを一括して短期大学部として設置した、こういうふうになっております。看護教育が各種学校でなされることについては非常に不合理であるから、かねがねこれをやはり学校教育法の…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 それで、パラ・メディカルという問題では確かにこれは医師の役目でございます。診断、治療の取り巻く問題ではございますけれども、看護ははたして医療技術の中に入るかどうかという問題でございます。それは教育の面で私もそういう短大を構成していく上に総合教育的なものがあると思うのです。あると思うのですけれども、そういうただ短大を運営していく上の問題としてこれを医療技術の面に入れられたのでしょうか。看護というものをただ技術として考えられていか…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 そういたしますと、将来とも文部省におかれてはこういう方向で看護学校教育法の中に入れて、大学制度に持ってくるとすれば、将来ともこういう形でずっと進められていく予定でございますかどうか、伺いたい。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 少しこまかいことを伺いたいのですが、たとえばこの中で看護婦、衛生検査技師、診療エックス線技師のこういう三科からなっておりますが、それぞれの課程は、それぞれ御承知でございましょうが、看護婦免許をとりますために国家試験を受けなければならない、そういうことでカリキュラムはおのずから違うと思います。こういう形になっておりましても、そのカリキュラム自体は全部それに入っているような仕組みになっております。今年度はどのくらいの志願者をもって…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 これは少し込み入ったことで小さいことのようですが、たいへん大事なことだと思いますことは、短期大学になりましてそこの看護を教える教師の問題、これにつきましては特別の配慮があっておりますかどうか。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 それで、ここで問題になりますのは、将来ともそういう形で短期大学をつくっていきますとすれば教師が問題になってまいります。で、短期大学を教える教師としましては、やはりいわゆる大学卒でなくちゃならないというふうに設置基準にはなっております。それから、そういう点で文部省として将来そういう形でつくっていくとしますれば、そこを教える看護教師の問題について何らかの配慮があっているかどうか。 続けて質問をいたしたいのですが、かって衛生看護学科…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 これは先ほど出ておりました養護教員の問題と同じになってくると思うのでございますが、そういう専門分野のこれを推し進めていきますためには教育は大事だと思うのですが、教える教師自体の問題を考えないでそういった分野の発展はないと思うのでございますが、常に——女でありますといってひがむわけではありませんが、その点の配慮ができないためになかなかこの分野は進まないということは、ひいてはやはり学校の健康教育の上からいろいろなところに関連を持っ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 先ほどちょっと申しました衛生看護学科の問題でございますが、これが四年大学の形で、そこで保健婦でもあり、それから助産婦でもあり、看護婦でもあるというふうな形で、それが同時に四年大学になるという形で衛生看護学科というのが十年ぐらい前にできたわけでございます。それが最近になりまして、聞くところによりますと、それに入学する志望者がことしあたりはたった一人しかないというような状態なんですね。これを育てていこう、そしてできるだけ有利な状態…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 それでは、将来は教師の養成並びにこの専門職を生かしていくという意味におきまして、衛生看護学科というふうな形をとらずとも、何かそういったふうなことで短期大学的なものを育てていきますことによって、看護の社会的地位は高くなると同時に質的にも非常に進歩していきますことは、近ごろ社会が要求しておりますところの医療の向上に役立つことだと思うのでございますが、これもやはり文部省としては教育の一環として考えていかなければならないことではないか…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 それはただいま御担当のほうからお答えでございますが、文部大臣としてはどのようにお考えになりますか、御方針をお伺いいたします。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 その問題、なかなかむずかしい問題だと思いますが、やはり非常に大事な問題でございますので、その点、将来ともよほど積極的に政策を立てていただき、またそのために、実現するように努力をしていっていただきたいと思うわけでございます。現在、おっしゃるように一つ、二つの短期大学でどうなるわけではございません。事実すでに四年大学になっている民間のものもございます。それから民間自体も、それに必要に迫られてせざるを得ないというふうに、私学もそれを…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 たいへんむずかしい問題ということは承知しておりますけれども、具体的には医師を非常に必要とするという状態が大事だと思うのでございます。まあ、医師の教育につきましては、もっと多くの優秀な医師をほしいと言っておりますのが国民の声でございます。専門の分野につきまして、これは業務のことでございますから、そこまでは詳しくは伺いませんけれども、しかし、インターンが、実習の場がたいへんに困るということで、それぞれ聞いてみますと、実習の場とそれ…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 インターンと関連いたしましての問題ではございませんが、やはり教育をしている限り、医師自体の教育だけでなくて、やはり何のために医師教育があるかということは、同時に国民のほうの需要もあるという関係におきまして医師の数が非常に少ない。例を申しますと、近ごろ問題になっております交通事故等の問題につきましても、四千人の人がもし脳外科の医師があったならば助かったであろうということを申しております。それに対して脳外科の専門医は二百人しかいな…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 あと三つほどで終わりますが、次に、大学病院の問題でございますが、いつかもこの問題につきまして質問いたしましたが、二点ございます。いまの大学病院自体はやはり医師を養成するためにその実習所としてあるのだ、教育目的はあるのだということをうたわれております。しかし、同時に患者を診療するという意味では医療法上の病院でございますが、文部省は大学病院をたくさん持っておりますが、これについてどちらに重きを置いておられますか。
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 それで大学病院は相当大きな分野でございます。しかし、それを文部省で管理をし指導している病院課というのは非常に小さなものですね。それで、あれくらいの病院を持ち、それから医療法上の病院でございます。何百床、何千床という床を持っております。それがやはり適正な医療、看護、そういうものを行なうとするならば、その指導という面ではかなり大きな管理能力を文部省本省が持っていなければ、その人員とか、あるいは内容とかいうようなものにつきましてはで…
第55回 参議院 文教委員会 第9号
○林塩君 文部大臣にぜひお願いいたしますことは、文部省としまして医療関係が相当入ってきておりますので、その分野につきましても相当御研究をいただきまして、そして四十三年度におきましては、いま申し上げましたような状態について、格別の御研究と、それからまた予算上のことにつきましては御努力をお願いしたいと思います。本日はこれでやめますが、文部大臣の御所信を伺いたいと思います。