P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
353
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 文教委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
第二院クラブ1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○林塩君 本年度予算はもうできませんが、来年度予算になるかと思いますが、ことしじゅうにそれをやらなければ、来年もまた赤ちゃんが死んでいくということになるのについては、厚生大臣の責任として何とかそれができる御決意がいただきたいと思います。総理も先ほどおっしゃいました、赤ちゃんであろうと何であろうと人間であることには変わりないから尊重する。ことにこれはものを言えない赤ちゃんでございます。おそらく自分の、生まれて、権利を主張すると思います。自…

第二院クラブ1967/07/14

55参議院 予算委員会 第21号

○林塩君 これで私の質問を終わります。

第二院クラブ1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○林塩君 私は少し違った観点から向ってみたいと思います。先ほど提案者のほうから、一年の年限を切ったということは、婦人教師よりも育てられる子供に重点が置かれたということでございますが、それについて非常に重要だと思いますので、育てられる子供が一年という限定をしたということに何か根拠がございますか、伺いたいと思います。

第二院クラブ1967/07/11

55参議院 文教委員会 第20号

○林塩君 私はこれが非常に意味があると思うのです。といいますのは、何と申しますか、子供は発育をいたします。教育をいたしますというにはもう三歳になったらだめだと言われております。それで母親は教育者である、こうもいっております。で、そういう意味におきまして、学校の先生、女子教育職員は同時に社会の教育者でなくてはならない、自分の子供の教育者でなくてはならないと思うのです。そういう意味におきまして、保育所に入れればそれでいいじゃないかという考え…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 私は、救急医療、それから輸血の問題、それからもう一つつけ加えまして、自動車運転免許の問題について伺いたいと思います。 最初に、救急医療の根本でございますところの第一救護——第一救護と申しますとファースト・エイドと申しますが、現場でそういうものが起こったときにどう処置がなされているかということでございます。もちろん、激増してきますところの交通事故によりまして、傷者も死者も非常にふえております。私どもの身辺にも、交通事故によって非…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 それは理想なんですけれども、実際にはどんなふうな状態なのかということを伺いたいわけです。それで、医師は数が足りません。それからいわゆるそういったことにはたんのうな人の数が非常に足りないばかりか、ほとんどないのじゃないかと考えられます。したがいまして、消防庁では特別に講習会をしていただいていると伺っていますが、それはどんな単位になっているわけですか。

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 私はなぜそういうことを伺うかと申しますと、運びさえすればいいという考えがあるようでございます。百三十五時間の内容につきましては、一応あとで参考にいただきたいと思いますけれども、そういうことによって運ばれて来ているという現状があるものですから。私はスイスで交通事故にあいまして足を折りましたときに、実際に自分で体験したのでございますけれども、その人たち、医師はいたかどうかわかりませんが、起こりますとすぐに救急員がかけつけて来まして…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 これも、そう思っていらっしゃいますでなくて、現在はどういうふうになっておりますか。

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 あとでぜひお願いいたします。 救急医療機関とそれから搬送との間の連絡でございますが、それがうまくいっておりませんために、例がよくあるのですが、消防署の関係では消防署指定の特に指定病院がございますね。そういうところにすぐ連絡がとれるようになっておるのでございますが、しかし、それと関係のないところで起こったものについては、救急病院に行ったところがベッドがないといって断わられた。それからまた、そういう重症者を持って来られても困る——…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 私が調べましたところによりますと、東京ではそういうふうに自然発生的にいろいろなものが出ておりますために、それぞれのところで大体救急網というのができております。しかしそれも、マンモス都市でございますから、必ずしもそううまくはいっていないけれども、しかし、これからできる都市につきましては、できるだけ中央にセンターがありまして、そうして無電がありましたり、いろいろなそういう通信のことはできるのでございますから、そういう一つの対策とい…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 この間も、総合体制が必要だということでいろいろお話がありましたので、将来はそのように向かっていくと思いますけれども、各省が別個別個にものをやっているということでございますが、その一例としまして、たとえば市なら市でそういう対策を講じましても、市と市の間に起こった問題というようなことになってきますと、なかなかそれがうまくいかないというようなことでございますが、人命を救うために、国民の福祉のため、そういう予防のためには、総合的な対策…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 今度は救急病院のことについて少し伺いたいと思うのでございますが、厚生省令によりまして救急病院の設置基準が出ております。これはこのようにみんな整っているようでございますかどうか。もちろん、認可をされますときにはこれに合っていなければいけないのでございますが、実情はどういうことになりますか。

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 この基準を見ましても、ぜひこれだけは必要だと思うわけでございます。そうでなければ、とても救急のようなむずかしい業務はできないと思いますが、もちろん、重症もございませば、簡単で済む場合もございますし、それぞれ、事故によるところのものは、救急といいましてもピンからキリまでありますので、それに全部備えておかなくてもいい場合もあると思います。実情としてはそのとおりだと思いますが、重症の場合にはぜひこれだけのものがなければ受け入れられな…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 もう一つ伺いたいと思いますのは、前にはこういう救急病院は指定になっておりました。指定になっておりましたのですが、三十九年でございますか、これが変わりまして、認可を受けるというふうになっておりますが、これは勘ぐりますと、指定をした場合には、指定だからというので相当の補助金その他を出さなくちゃならないが、認可であれば自発的にやるのだからそんなことは要らないのじゃないかというようなことで、それを、どうぞ認可をしていただきたいというふ…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 それで、内容的に見てみまして、全部見たわけではもちろんございませんけれども、この救急病院が非常につらい問題に立ち至った。それでもなお人道的な仕事であるからという意味から、病院当局並びに従事者、みなそういう気持ちでやっておりましても、経済上の問題で困る場合が多いということでございますが、そういうことに対しては、国並びに都道府県、それぞれのところに何らかの措置ができているものかどうかということを伺いたいわけです。 で、一つ言います…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 公的の医療機関はそういうふうになっているようでございますけれども、一般の病院につきましては、それを引き受けた場合、いろいろな経済上の問題で悩みがあるようでございます。こまかい点につきましては資料を持ちませんけれども、厚生省当局におかれましては、国の交通災害対策として起こってくる救急医療の問題でございますので、国としてそれに対してどう対処していったらいいかというような研究もしておられますかどうか。将来ますますこの問題が大きい問題…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 ほかにもいろいろこまかい点でございますけれども、時間もございませんようですから、この問題はそれで打ち切りまして、委員会といたしましても、この問題はよく御検討いただきたいわけでございます。委員長さんにお願いをいたします。 それから次に血液の問題について、これはやはり交通事故によりますところの救急の問題と多少関係もございますので伺いたいと思います。 救急医療には、やはり何といたしましても血液を必要といたしますことは当然でございます…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 この前にライシャワーさんが負傷しましたときに売血を使いまして、それが血清肝炎を起こしたというようなことから、この血液問題というのは大きな問題になってきたわけでございますが、そういうわけで、やはり救急の場合でございますので、売血自体が全部悪いというわけではないと思いますけれども、特に救急の場合、交通事故の対策といたしましての場合に、売血によらなくてもやはり清潔な血液ができるだけ早くに確保できるようにしておくこともまた大切なことだ…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 その問題につきましては、いずれまた伺う機会があるかと思いますので、この辺にしまして、次に、運転免許の問題でございます。これにつきましては、この間も御質問がありましたのですが、私はそれをもう一度伺っておきたいと思うわけでございます。 道路交通法が改正になりまして、そして交通事故対策の一環としまして、運転免許に、精神病でないということの医師の診断書を必要とするということになったわけでございます。この間もいろいろ御当局の御答弁を聞い…

第二院クラブ1967/06/07

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○林塩君 それで、どのくらいな件数がありますか。何人のうちどれくらいというのがございますか。そういうのがありましたら、ちょっと伺いたい。たくさんあると言いましても、何件ぐらいですか。