P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
353
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 文教委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 それで、現在ではそういう人たちができない限り、そういう作業療法——これは患者さんにとって非常に大切なことでございますので、専門にはならなくても各病院なりそれからそういうものを専門としていろいろ努力しておる現状がございます。ところで、これが国立とかあるいは公立の病院で、赤字を覚悟してそういう人を特別に入れまして、そうしてやっているところは別といたしまして、一般の病院、一般の病院といいますと、いま申し上げましたように公立病院が二と…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 ことしの予算を見ますと、精神衛生相談所というのが三カ所、新設されるようになっておりますが、精神衛生相談所というのはどんなような目的でつくられておりますか。また、その内容などを、ございますれば、ちょっと伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 精神病並びに精神病質それから近ごろ社会を非常に騒がしておりますところのいろいろな、何と申しますか、性格異常的な者、そういう者を含めまして、広義の精神障害者というわけでございますけれども、この問題は、やはり身体の病気と同じように、相当重要にお考えになって、そうして対策がいただきたいわけでございます。それで、精神衛生相談所などが新設されますことは、たいへんによいことであると思うのでございますが、そういうところが強力に動くことができ…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 医療費の是正ということをおっしゃいましたが、収支が償うようにするために医療費の是正とか医療費を上げるということになりますと、またたいへんな問題になると思うのでございますが、病院におかれては、特に経営のあり方からいたしまして、また近代の病院としましては、ただ単に病院が経営されていけばいいというのでなくて、やはり地区の公衆衛生の問題あるいは地域ぐるみの保健活動ということが中心になる姿であるべきであろうと思います。したがいまして、医…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 大蔵大臣が見えましたので、お伺いしたいと思います。お伺いしたいと思いますことは、厚生大臣から伺ったのでございますが、もう一度伺っておきたいと思いますことは、国民健康保険の補助金というのが相当将来もたくさんに出なければならないというふうな実情であるように思いますのですが、大臣として、大蔵省として、こういうことについて国の予算を相当たくさんつぎ込んでもよいというふうなお考えでありますか、また、できますかどうか、伺っておきたいと思い…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 文部大臣もおいでになりましたので伺いたいと思いますことは、このごろ医師が非常に足りないということで、そのためにたいへんに困っている。で、まあ厚生大臣に伺いますと、それは自由営業であるからということで、それは当然なんでございますが、医学教育が国民の、やはり何といいますか、ためになされるというふうな考え方ではございましょうと思いますけれども、特に近代の社会におきまして公衆衛生と、それから医療の関連におきまして、健康の増進のために医…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 公衆衛生の教育ということになりますと、やはり大学におきましても、相当経費をかけてやっていかなければならないという御見解でできないのでございましょうか。そういうことならば大蔵大臣の御見解はいかがでございますか、伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 これでどうもしかたがないと言われましても、診療を受ける側からいくと、健康が守られなければならない立場の国民の側からいきますと、そういうふうに突っぱねられますと、たいへん心もとないわけでございます。そういうわけで、今年はもうどうにもしかたがないと言われますが、来年度はそういう公衆衛生方面に進出ができる医師をたくさんつくるように、これは教育の担当でございます文部大臣も責任をお持ちであろうと思いますが、そういう意味と、それから財政的…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 しかし、言いあらわし方がたいへんにおかしい言いあらわし方になっているのです。いまおっしゃいましたようなことでしたらわかるのでございますけれども、そういうふうな制度、規制を緩和すべきものとして、そうして、それを高度の知識を要しないというようなものとして取り扱われておるような感じがあったのでございます。なぜ私がこういうことを言いますかといいますと、最近医療費の不足ということと関連いたしまして、先ほども申しましたように、病院の経済の…

第二院クラブ1964/03/18

46参議院 予算委員会 第15号

○林塩君 では、なお監督の任に当たられます厚生省において、そういう御見解でございますれば、そういう国家資金の問題とか、あるいはまたいろいろそれに関連いたします問題で、ともすると看護の程度が引き上げられようとするいろいろ動きもございますおりからでございます。私が申し上げておりますように、やはり人の生命を預かり、それから健康の増進に寄与する職責を持っておりますところの看護関係者が質量とともに充実していきますことがやはり一人一人の健康を守ると…

第二院クラブ1964/03/13

46参議院 予算委員会公聴会 第2号

○林塩君 久保先生にお伺いいたしたいと思いますが、社会保障の中の医療保障の問題につきましてちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど、現在の医療保障関係のことでありますが、健康保険——健康保険といいましてもいわば疾病保険でございますね、これは組合がありまして、医療給付の格差が非常に問題になっている。いまそれで格差問題を是正するために統合していこうというふうな姿があると、けさの新聞にもそう出ているのでございますが、こういうふうに、これは拠金…

第二院クラブ1964/03/13

46参議院 予算委員会公聴会 第2号

○林塩君 わかりました。

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○林塩君 人事院の方に伺いたいと思うのですが、先ほど看護婦の医療職日表のそれと民間とを比べてみますと、七八%くらいしか民間はもらっていないから、それで、そういう民間との関連においてなされているのだという御答弁でございます。これは私も、たびたび伺っておりますので、よく存じております。しかし民間というところが、どこをとられたかという問題、どこの統計をおとりになれば、それが出てくるということについて伺ってみたいと思います。

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○林塩君 私は力を入れておらないと思います。といいますのは、たびたびそういうことについては、要求を出しましたけれども、いつも他の職種については、ベ−ス・アップなんかも相当出ておりますが、看護婦関係については、医療職日表のベース・アップは、いつも低率です。ですから、それを調べていただいて資料を出していただきたいと思います。私は力を入れていらっしゃらないということをはっきり知っておりますので、どういうわけで、そうなっているか証拠を出していた…

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○林塩君 次に、一点お伺いしたいと思うのでございますが、厚生大臣に伺いたいと思います。

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○林塩君 厚生大臣にお伺いしたいのでございますが、午前中いろいろ出ました看護問題に関連することでございますが、やはり看護婦の待遇が悪いとか、あるいは数が少ないとかいうようなことは、すべて私は医療費に関連する問題が多いと思うのです。それにつきまして、たとえば病院でなぜ看護婦の数が少なくなり、また、午前中、丸茂委員が言われましたように、経営上に非常にしわ寄せがくるので、どうしても看護婦のところにいかざるを得ない、こういう御発言がありましたが…

第二院クラブ1964/02/18

46参議院 社会労働委員会 第5号

○林塩君 そうしますと、予算委員会でも私、大臣に質問したと思いますが、基準看護の問題でございます。医療法の十九条によりますと、四人に対して一人というのが看護関係者の割り当てでございますが、それ自体がすでに非常に無理であるというので、それについて将来改正をされますかどうかといいましたら、考慮しようということでございましたが、医療法の十九条と関係いたしまして、基準看護の問題が出てまいります。基準看護によりますると、一類、工数、三類とございま…

第二院クラブ1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○林塩君 私は社会保障を進めていきます上に非常に関連のございます医療保障関係につきまして総理にお伺いしたいと思うことがございます。 最初にお伺いいたしたいと思いますのは、総理は常に、社会保障施策を進めていくということを表明しておられたのでございますが、社会保障施策を推進していく上にどういうふうな考え方をお持ちになっておりますか、特に社会保障と医療保障は非常に関連がございますが、これにつきまして、現在の医療保障のあり方、それについてどうい…

第二院クラブ1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○林塩君 ただいまおっしゃいました平等の立場で国民が医療を受けていくことは大事だ、こうおっしゃいましたがまことにそのとおりでございますが、現在の健康保険制度のあり方が非常に問題だと思うのでございます。最近、健康保険の、いわゆる健康保険とそれから国民健康保険との間の格差の状態が非常に激しくなってまいりました。これに対して、いまおっしゃいましたのは御理想でございましょうけれども、何らかの形でそれを是正していこうとする配慮がおありでございます…

第二院クラブ1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○林塩君 ただいまおっしゃいましたように、医療費がたいへんにかさんでくる、それをどういうふうにしたらいいかということで、これは大事な問題だと思うのでございますが、私がお伺いしたいと思いますのは、ただ医療費がかさむだけという解釈でいいかどうか。もちろんいままで受診をしていなかった、診療を受けていなかった人たちが、やはり意識が高くなってまいりまして、そして受診をしよう、そして医療を受けようとする傾向がございますので医療費がかさんでくることは…