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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1996/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
内閣外政審議室長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(平林博君) ただいま御説明申し上げましたように、相手方の事情によりまして程度がいろいろ違う、御理解を相当いただいたところもあればまだ反対の意見が強いところもあるということでございますので、一〇〇%理解が得られたということもございませんけれども、他方一〇〇%御理解が——もう一度繰り返しますが、一〇〇%御理解を得られたということもまだないかわりに一〇〇%だめだという現状でもない、引き続き努力をしてまいりたい、このようなことでござい…

内閣外政審議室長1996/06/20

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(平林博君) 官房長官からの御決意のほどの前に一言だけ事実関係を御説明させていただきます。 竹村先生におかれましては、常日ごろから本件につきまして大変な御理解と御支援をいただいて感謝申し上げます。 詳細は申し上げませんが、この有識者会合の意見を出していただいた後、政府といたしましては、これの実現のために関係各省庁、それから国会図書館等のいろいろな御意見、お知恵もおかりしながら目下鋭意検討中でございまして、本年度は約一千五百万円の…

内閣外政審議室長1996/06/20

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(平林博君) 恐縮でございますが、官房長官のお答えの前に一言だけ、事実関係でございますので……。

内閣外政審議室長1996/06/20

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(平林博君) 今、先生がおっしゃいましたような国あるいは地域につきましては、それぞれの国、地域の事情を考慮しながら、また相手国政府関係者のお話などを十分に伺いながら総合的に判断してまいる必要があるのではないかというふうに考えておりまして、現在、基金においてもそのような観点から検討が進められていると承知しております。また、政府としてもそういう考えのもとにこれから十分に基金と協力してやってまいりたい、こういうふうに考えているところで…

内閣外政審議室長1996/06/20

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(平林博君) 先生御承知のように、この女性のためのアジア平和国民基金の運動は、いろいろな女性問題、過去における従軍慰安婦の問題、あるいは今日的な女性の名誉と尊厳にかかわる問題ということで、かなり長期にわたって継続する事業を考えているわけでございます。したがいまして、今申し上げましたように、いろいろな国の事情を考えながらこの基金を運営していくという理解でございますので、今おっしゃいましたような募金につきましては、ことしだけで終わる…

内閣外政審議室長1996/06/20

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(平林博君) 中国、インドネシア等とはいろいろなお話し合いを今実はやっております。また、支給の金額につきましては、基金の関係機関の方で一人二百万円を下回らない金額だと。ただし、そのほかの医療・福祉事業も同時に考えるというようなことも一緒に考えておりますので、総合的にこの問題は対応していくということでございます。

内閣外政審議室長1996/06/07

第136回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(平林博君) ただいま先生御指摘のとおり、六月四日にまず理事会と運営審議会の合同会議がございまして、その後理事会の会合がございまして、次のような決定がなされました。私も双方にオブザーバーとして参加させていただきました。 第一点は、アジア女性基金の行う元従軍慰安婦の方々に国民的な償いをあらわす事業、一時的な償い金を差し上げる事業については、一人当たりの金額でございますが、二百万円を下回らないように考える。 第二点は、これと非常に…

内閣外政審議室長1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平林博君) 現在の政府の姿勢といたしましては、先生御存じのように、従軍慰安婦の問題につきましては、当時、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったわけでございますが、その場合も甘言とか強圧による方法とか、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあった、さらに官憲等が直接これに加担したこともあったということがその後の調査で判明いたしましたので、それに即しまして累次官房長官談話等を発出いたしまして、これについての対応をとっ…

内閣外政審議室長1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平林博君) 当時、労働省の担当政府委員が先生の御質問にお答えになった時点では、まだこの従軍慰安婦の問題につきまして十分な調査を政府として行き届いた形で行っていなかったと。いろんなお話等はございましたが、そういう状況でございましたのであのような答弁になったと思われますが、その後、鋭意調査をした結果、先ほど申し上げましたような官房長官談話を含めましての政府の対応ということになったものでございます。

内閣外政審議室長1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平林博君) 繰り返して申し上げたいと思いますが、法律的な責任につきましてはサンフランシスコ平和条約等で既に対応済みだと、その結果を踏まえて誠実に対応してきたというのが政府の立場でございます。 その点はさておきまして、その他の点で政府として現時点で何ができるかということを考えた結果が、先ほど申し上げました方法による対応ということでございまして、アジア女性基金を中心とした事業について政府としては最大限の協力をしているところでござ…

内閣外政審議室長1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平林博君) いずれにしましても、法律的な決着というのは先はどのようについておるということでございます。何度も繰り返して恐縮でございますが、それ以外の道義的な責任等についての対応をするというのが政府の立場であるというふうに理解しております。

内閣外政審議室長1996/05/09

第136回 参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(平林博君) 甚だ申しわけないのでございますが、先生が御質問をなさったときには政府としての調査が十分に行われていなかったと。その後、時間をかけて調査した結果が先ほど申し上げましたような政策、姿勢でございます。先生は非常に早い時点で問題提起をされたわけでございますが、その時点での政府の調査が行われていなかったということで御了解いただきたいと思います。ただし、その後、調査をした結果、今のような対応になっておるということでございます…

内閣外政審議室長1996/03/28

第136回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(平林博君) アジア女性基金につきましては、内外にこれに対する批判がいろいろとあるということは先生おっしゃるとおりでございますが、我々及び基金の関係者が今対話を現地の人々と持ったりいろいろとPR活動をやっている過程で得た情報、感触でございますが、その当事国で国あるいは政府としてこの基金に反対しているということは我々は寡聞にして伺っておりません。ただ、この問題を熱心に追及しているNGOの中あるいは元従軍慰安婦御本人の一部の中にい…

内閣外政審議室長1996/03/28

第136回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(平林博君) 北朝鮮政府につきましては、直接我々が接触して政府の見解をお伺いすることはなかなかございませんが、いろんなことでこの運動に対する批判を展開しているということは仄聞しております。 ただ、台湾につきましては、先生の今御紹介なさったような記事は我々も拝見いたしましたけれども、政府のルートで接触している限りはその記事にあるようなはっきりした政府としての反対を決めているということではないと理解しております。

内閣外政審議室長1996/03/28

第136回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(平林博君) アジア女性基金の運動に関与しておられる方々の中にはいろいろな考え方の方々がおられます。先生と同じような考え方の方々も呼びかけ人を含めましてたくさんおられます。呼びかけ人の方々だけをとっても本当にいろいろと考え方の違う人々がおります。このアジア女性基金が最終的な目的だと考えている方もおられれば、これはさらに国として何か行うまでの間の一つのキャンペーンだという方もおられます。 政府といたしましては、いずれにいたしまし…

内閣外政審議室長1995/12/11

第134回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(平林博君) ただいまの武田先生の御質問にお答え申し上げたいと思います。 一時金の支給につきましての額の算定基準あるいは支払い方法等、ただいまお話のございました諸点は、アジア女性基金の方で今鋭意検討中でございます。 発足してから、八月十五日から本格的な活動が行われておりまして、順次募金も進み、また理事会、運営審議会あるいは呼びかけ人の会等が活発に開かれておりまして、今お尋ねの点についての議論が行われておるわけでございます。今後…

外務省経済協力局長1995/06/07

第132回 衆議院 外務委員会 第19号

○平林政府委員 お答え申し上げます。 おっしゃいますように、ODAは原則として公的な援助でございますので、国から国へということでございますが、事情によりましては国際機関なども通じて行うということも認められているわけでございます。パレスチナにつきましては、完全な国家ということにはまだなっていないというのが国際的な認識でございますが、暫定自治政府ということで、逐次機構、体制が整備されているというふうに理解しております。 特に援助を含めました…

外務省経済協力局長1995/06/07

第132回 衆議院 外務委員会 第19号

○平林政府委員 パレスチナにつきましても、ほかの国、地域につきましても、ODA大綱は適用されるものでございますので、最初の御質問にお答えするとすれば、パレスチナについて、ODA大綱の例外にするということではないと考えております。むしろ、先ほどちょっと申し上げましたが、ODA大綱の理念、原則からして、パレスチナに支援することがODA大綱の理念、原則に合致するという色彩が極めて強い、それは国際的にもそのような認識であるということでございます…

外務省経済協力局長1995/06/07

第132回 衆議院 外務委員会 第19号

○平林政府委員 お答え申し上げます。 一般論で申し上げておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、未承認国につきましては非常な制約がある、援助、協力をする場合には相手方に一定の義務が出てまいりまして、実施をきちんとやる義務、円借款のような場合ですと返済をきちんとする義務、その他いろんなことがありまして、それで、双方が協力して案件をつくっていくということでございますので、未承認国の場合には、そういう面で相当の制約があるというこ…

外務省経済協力局長1995/05/12

第132回 衆議院 外務委員会 第17号

○平林政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のようないろいろな事情も踏まえまして、昨年度の食糧援助予算におきまして確保した予算の一部で、今緊急輸入して残っているタイ米の一部を供与するということに決定いたしました。三月二十九日にラオス及びネパールとの間で交換公文に署名いたしまして、現在諸手続を進めているところでございます。 今おっしゃいました数字は、まだ正確なところは判明しませんが、それぞれの国に対しまして一万五千トンぐらいになるん…