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内閣外政審議室長参議院衆議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣外政審議室長
直近の発言日
1997/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
内閣外政審議室長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平林博君) その前に、強制性の問題でございますが、今御答弁申し上げましたのは、強制募集を直接示すような記述は見出せなかったと。ただ、もう少し敷衍して申し上げれば、いわゆる従軍慰安婦の方々の日常の生活等におきましては強制性が見られるということで先はどのような官房長官の談話になったということでございます。 証言につきましては、元従軍慰安婦とされる方々本人、それからいろいろな研究者、学者等でございます。

内閣外政審議室長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平林博君) 調べた限りの資料につきましては、それぞれの省庁、さらにはまとめまして外政審議室にございまして、一般の閲覧に供してございます。

内閣外政審議室長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平林博君) 御要求がございますれば資料をいつでもお持ちして参上いたします。これはどなたにも、研究者、一般の方を問わず見ていただいておりますが、御要求がございましたらいつでもお持ちして御高覧に供したいと思います。

内閣外政審議室長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平林博君) 残された資料はございます。当時の河野官房長官がおっしゃっていた資料も、どのことをおっしゃっているのか今つまびらかにしませんが、すべてそろっておりますので、いつでも御高覧に供することができると思います。

内閣外政審議室長1997/01/30

第140回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(平林博君) 調査は平成四年の七月と五年の八月の二度にわたって行われて公表されておりますが、特に平成五年八月の調査の結果発表に当たりましては、調査対象を国外に広げますとともに、関係者からの聞き取り調査も行っておりまして、政府として当時、全力を挙げて誠実に調査したところでございます。 政府といたしましては、当時の調査で一応一つの区切りをなしたというふうに考えておりまして、現在のところ再調査を行う考えは持っておりません。 しかし、…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) お答え申し上げます。 元従軍慰安婦の関係につきましては、女性のためのアジア平和国民基金ができまして、それに対して国庫から補助金を出しております。平成七年度におきましては四億八千百万強、それから平成八年度につきましても同じく四億八千百万強でございますが、この中からは元従軍慰安婦に対するいわゆる償い金は出しておりませんで、これは女性のためのアジア平和国民基金の活動費、あるいは先生が今問題になされた女性への暴力も含めまし…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) 官房長官の答弁を補足させていただきますが、平成五年の官房長官談話のもとになりました調査結果によりますと、いわゆる従軍慰安婦についての慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送に関しては、軍が直接あるいは間接に関与したということが判明いたしましたので、それに対応する施策をとってきたということでございます。 その時点では誠実に調査した結果で発表させていただいたわけでございますが、今後、調査を閉じたということではございませんで、…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) アジア女性基金に対する補助金の金額、先生の御指摘のとおりでございます。この補助金を使いましてアジア女性基金は従軍慰安婦問題に対処するということでございますが、現在までのところ約四億七千万円集まっておりまして、そのほかにいろいろとお約束をいただいているところもございます。 また、償い金につきましては先ほどのとおり、この中から出されているわけではございませんが、国民からいただいた募金の中から一人当たり二百万円の償い金を…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) まず、九億何がしかの予算全部が従軍慰安婦の問題に使われているわけではないということを申し上げたいと思います。特に今年度、八年度の予算の中で、四億円前後はいわゆる女性の名誉と尊厳にかかわる問題にということでございますので、この部分は、もちろん一部従軍慰安婦の関係もございますが、現代的な女性の問題のためにも使うということでございます。 それから、先生のおっしゃいましたような、多くのお金を使ってそれに相応した募金がないと…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) それから道義的な立場を調整した結果でございますので、御理解いただきたいと思います。

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) まず、先生御指摘の下村理事の書簡でございますが、これは台北婦女救援基金会が公開質問状を出しましたが、それに対する返事ということではなくて、別の機会に出されております。内容については私どもも十分に存じております。 この台湾における医療・福祉支援事業に関する基金の意向は、元従軍慰安婦の方々が高齢になっておられることにかんがみまして、一人当たり三百万円相当の事業を十年という当初考えた期間ではなくて、できるだけ前倒しして実…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) イエスかノー。かと言われればノーの方でございまして、現金を直接慰安婦の個人個人の方々に供与するという趣旨ではありませんが、しかし、やり方につきましてはできるだけ柔軟に考えるようにしております。

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) 官房長官のお答えの前に、先生の御質問は政府による法的な支払いというニュアンスがございますので、その点をお答えさせていただきたいと思います。 先生御存じのように、日本と戦争状態にあった連合国との関係につきましては、サンフランシスコ平和条約とか二国間の条約で誠実に対応してきたということでございますが、台湾に関しましては日本と戦争状態にあった国ではなかったために賠償の問題は生じないということでございました。いずれにしまし…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) 高木弁護士は立派な弁護士でもあり、また一部の関係者の元従軍慰安婦の弁護もやっておるわけでございますが、アジア女性基金とは公的な、公式な関係にはございません。そういうふうに承知しております。 また、アジア女性基金の方から御承知のような内容の電話をするように正式に依頼したことはないと。多分、いろんな面で誤解されて伝わっているところもあるんではないかと存じます。

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) 国民基金にかかわる理事そのほかの皆さんが先生が御指摘のような物の言い方をはっきりしているかどうか、つまびらかにいたしません。いろいろ言葉の問題等もございますし、誤解されて伝わっているものだと思っております。政府関係者は常に国民基金の関係者と話をしておりますし、我々も理事会等に出ておりますから、国民基金のメンバーの方々が完全に政府の意向を無視したりあるいは間違ったことを言っているというふうには思っておりません。 いろ…

内閣外政審議室長1996/11/26

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(平林博君) 先ほどちょっと触れましたが、台湾のように戦後に日本から分離されたいわゆる分離地域との間では、日本と戦争状態にあった連合国の関係とは異なりまして、そもそも日本による賠償の問題は生じないというのが法律的な立場でございます。 残された問題は財産請求権の問題でございますが、台湾につきましては、日本と台湾の施政当局との間で特別取り決めを結んで処理するということがサンフランシスコ平和条約で書かれているわけでございますが、日中国…

内閣外政審議室長1996/09/03

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平林博君) お答え申し上げます。 田先生御指摘のとおりでございます。尖閣列島、五つの島がございますが、魚釣島、南小島、北小島、それから久場島、この四つは民有地、私有地でございます。残りの大正島、これが国有地ということになっておりまして、御指摘のように、今回民間の団体が灯台を設置したのは民有地である北小島ということでございます。したがいまして、民有地への灯台の設置ということでございますので、政府としては合法的に行われた限りにおい…

内閣外政審議室長1996/09/03

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(平林博君) 新聞報道、いろいろ出ておりますが、関係省庁間で本件尖閣列島の灯台をめぐる問題につきましては、いろいろと対外状況、諸外国の反応あるいはそれに対して我が国としてとるべき対応等について、必要が起こった都度適宜関係省庁に集まってもらって連絡調整等を官邸としても行ってきております。 まことに申しわけないことではございますが、個々の打ち合わせ会議の具体的な内容、そういうことにつきましては、大変機微な点もございますのでお答えを控…

内閣外政審議室長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(平林博君) お答え申し上げます。 かねてから関係国の政府、関係団体等にはいろいろな形で対話をやってまいりましたが、今般、正式に決定いたしましたので、目下関係者がそれぞれの政府当局、関係団体等と対話をやっておりまして、できるだけ早期に支給が実施できるようにしたい、このように考えております。

内閣外政審議室長1996/07/23

第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(平林博君) 相手国政府、関係者あるいは慰安婦の方々のそれぞれによって程度は違っておりまして、相当の御理解を得た方と、あくまでも反対されるということを表明されている方といろいろございますが、政府といたしましても、また基金の関係者といたしましても、誠意を持って御理解を賜りながらこの決定が実施できるようにしてまいりたい、このように考えております。