林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 1995/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 まず後の御質問からお答え申し上げますが、食糧援助規約の関係もございますので、タイにはもちろんですが、アメリカにも事前に説明いたしまして、今回の供与につきましては、両国の理解は得られているということでございます。 なお、今後の対応でございますが、今残っております緊急輸入米につきましては、今年度の予算でどうするか引き続き検討をしているところでございまして、いろいろと国益を踏まえながら、また国際ルールも踏まえながら対応してまい…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 先般のJICAの技術協力にかかわる一連の談合問題あるいは水産無償関係の談合問題、これにつきましては、公正取引委員会の厳正な調査によりまして談合の事実が認められておりますので、極めて遺憾だというふうに考えております。 それを超えまして、商社あるいはコンサルタントにおきまして談合をやっているかどうかということにつきましては、当局の調査その他を待たないで軽々に論ずべきものではないのではないかというふうに考…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の政府開発援助の目的でございますが、政府開発援助大綱、ODA大綱に定められておりまして、広範な人づくり、経済社会基盤、これには国内の諸制度を含むわけですが、経済社会基盤、さらには基礎生活分野の整備、こういうものを通じまして、途上国における資源配分の公正あるいは効率、さらにはよい統治を実現する、その上で健全な経済発展を実現することを目的とする、こういうことが定められております。 また、このよ…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 ODA大綱は、多少わかりにくいというところがあることは私も否定しないところではございますが、したがいまして、これがいつまでも万全で、いいということでもないと、正直なところ考えております。日本の援助政策が進展するにつれ、あるいは国際情勢や開発途上国の情勢が進展するにつれ、こういうものも少しずつ変わっていくべきものだとも思いますが、ここで定められております環境保全あるいは自助努力の支援、こういうものにつきましては、やはり我々…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 今先生御指摘のように、注書きには、全体の状況を総合的に判断した上で四原則を適用する、こういうふうに書いてございますが、四原則、それぞれ重要だと考えられますのでこういうような運用をしているわけでございます。極力その四原則を適用して、援助を停止しないで済むように、相手国に対しましてはいろんな点で注文をつけるということをやっております。 環境につきましても、御承知のように、中国の円借款の交渉ではいろいろ強いことも言いましたが、…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 今、世界的に見まして、世界銀行もそうなのですが、もう少し社会的な分野でのインフラを重視したらどうだとかきめの細かい小さなプロジェクトを取り上げたらどうかこういうような意見があちらこちらから出ておりまして、日本の援助政策もそういうふうな方向に多少重点をシフトしている、こういうことでございますが、これまでの円借款が行ってきました経済的な産業基盤づくり、これは人づくりと基礎的な生活分野と並びまして、非常に重要な分野でございます…
第132回 衆議院 外務委員会 第17号
○平林政府委員 円借款による債務負担が円高によってふえているということで、相手の国々に予期せざる困難をもたらしているということにつきましては、政府としても大変同情と理解を持って対応すべきもの、こういうふうに考えておりますが、今お申し出の点につきましては、海外経済協力基金の方に非公式な打診があったとも伺っておりますが、政府ベースではまだ正式な要請に接しておりません。したがいまして、基金ともよく相談しながらやってまいりたいと思っておりますが…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(平林博君) お答えを申し上げます。 まず第一点のプロジェクト方式技術協力事業及び開発調査の討議議事録等を公表するということでございますが、これにつきましては、現在でも国際協力事業団及び国会図書館におきまして一般に閲覧可能な状態に置いております。報告書の中に掲載された事実関係がわかるようになっておりますが、今回の行政監察の報告書を踏まえまして、今おっしゃいました事業団が発行する月刊誌等への概要の掲載という方法も含めましてどうい…
第132回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(平林博君) 今、先生御指摘の点はごもっともだと考えております。無償資金協力で供与されました施設、機材が往々にして今御指摘のようだ状況になっていることは過去におきましてもありましたし、現在でも散見されることはそのとおりでございます。合意に基づきまして、被援助国が一たん完成された施設あるいは供与された機材を責任を持って維持管理するということになっておりますが、何分開発途上国のことでもありまして、財政事情の悪化等いろいろありまして…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 まず、中東開発銀行の設立問題でございますが、目下関係国において検討中でございます。日本政府の立場といたしましては、これは真剣に検討に値する問題ということでございますので、この検討会議には積極的に参加しているところでございますが、ただ、アラブの産油国の方からはかなり消極的な意見が出るとか、欧州諸国からも一部消極論もございまして、まだ多少時間がかかるのではないかというふうに考えております。 それからもう…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○平林政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、この国連開発計画が発表しました九四年版の人間開発報告書では、いわゆる人間開発の優先項目への援助の割合は日本は三・四%だ、こういうふうに記載されております。 ただ、これをよく調べました結果、一つは計算上の誤りがあります。技術協力を通じまして行ういろいろな援助の中でこの人間開発の優先項目が多いのですが、分母には技術協力が計算されているのですが、分子の中には入っていないということがわ…
第132回 衆議院 外務委員会 第13号
○平林政府委員 大臣からの御答弁の前に、事実関係等を御説明申し上げたいと思います。 まことに今先生おっしゃいましたとおり、社会的なインフラとか人間開発は大変大事でございますので、絶対的にこれをふやすのみならず、贈与を中心にできるだけそういう方向で努力するということは、我々もそのとおりだと考えております。幸い、この分野での贈与実績は、年々と絶対額で増加いたしております。九一年は十一・三億ドル、九二年は十二・四億ドル、九三年は十七・一億ドル…
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○平林政府委員 お答えを申し上げます。 ODA大綱の原則におきましては、先生御承知のように、大量破壊兵器の開発・製造等の動向に十分注意を払うということが規定されております。そして、この大量破壊兵器は、当然のことでございますが、化学兵器を含んでいるというのが我々の解釈でございます。 したがいまして、ODA大綱の原則の運用に当たりましては、いろいろと具体的な状況に即し、また外交政策の観点から総合的に判断するということになっておりますが、その…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) 今、先生がおっしゃいましたように、できるだけ相手に迷惑をかけないような形で援助活動を行うということで自己完結型であることが望ましいということはそのとおりでございまして、今、国際緊急援助隊法によりまして派遣されている消防、警察、さらには医療隊、こういったものも大半は、小規模ではあっても自己完結型でございます。 これらのチームは、昭和六十二年の法律制定以来三十二チームが派遣されておりますが、地域的に見ますと、アジアが…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) 緊急援助隊法そのものの法改正を含めましていろいろと政府部内で考えたわけでございます。 今のところのとりあえずの考え方といたしましては、自衛隊から御説明が今ございましたが、もちろん自衛隊は国内の災害出動にはもっと機動的にできるようになると思います。また、警察、消防隊等の関係につきましても、これは本来業務が国内でございますので、今度の地震災害につきましてもそれぞれの所管官庁の指揮のもとに早い段階で出動をしております。…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) 石井先生御存じのように一九八九年、それから飛ばしまして九一年以来、日本のODAは世界の第一位の規模になっております。これに加えまして、ODA大綱というODAの指導原則、哲学も確立してきております。したがいまして、今や押しも押されぬトップドナーということでございますが、さらに援助の実施面での改善を加え、また日本の国民の皆様方、被援助国側の国民の皆様方、さらには世界の世論に向けて、日本の援助が有効にかついろいろな地域…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) 国際的にも日本は贈与の比率が相対的にいうと低い、二十一の援助国の中で下から数えて四番目がそこらということになっておりまして、この贈与比率を向上させるということを期待されております。また、アフリカを含めました最貧国からのそちらの面での要請も、この間のコペンハーゲンの会議でもそうですが、大変ふえておりますので、一般会計から出る贈与の比率、無償資金協力とか技術協力、こういったものをふやしていく必要があろうかと考えており…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) 今の御質問にお答えする前に、大変恐縮でございますが、先ほどの朝日新聞の記事について一言だけ。 あれは五つのプロジェクトを総計しますと百二十億円少々になるのですが、会計検査院の報告ではこの五つについて予定していた成果が十分には発現していないという御指摘でございまして、部分的には発現しているということでございますので、全部がむだになったわけではございません。また、それぞれのプロジェクトにつきまして事後評価を行いフォロ…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) ルワンダの情勢を踏まえまして国際的に救援活動が行われたわけでございますが、そのうちの一部として確かに緒方難民高等弁務官から御要請があったということは確かでございます。そのほかに赤十字国際委員会とか世界保健機関とか国連のボランティア機関とかいろいろございまして、総合的にその都度判断して、どういう組織が一番的確に援助を行っているか、またどういうような活動をそれらの組織が分担してやっているかということをいろいろと調査し…
第132回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(平林博君) ミャンマーに対する経済協力を停止した数年前の段階で日本政府が申し上げたのは、緊急援助、人道的な援助はこの限りでない、そのほか継続中の案件もこの限りでないというようなことが書いてございました。 政府といたしましては、その後、ミャンマー情勢を非常に注意深く追っておりましたが、まだ完全には満足できる状態ではないものの国内の情勢が少しずつ治まってきたと。また、アウン・サン・スー・チーさんは依然として釈放はされておりません…