林博
会議録に記録された「林博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣外政審議室長
- 直近の発言日
- 2021/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 内閣委員会13 件・13%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答えを申し上げます。 「えとぴりか」の感染症対策に係る改修でございますが、先生から御紹介いただきましたとおり、昨年度中に実施をいたしました。 具体的には、船内の換気機能の強化、これは、窓の開閉とか換気ファンの設置等でございますけれども、それと、空気清浄機の設置、医務室の拡張や隔離室の整備、食堂区画へのアクリル板の設置などを実施いたしました。また、装備品として、消毒液、防護服、医療用の酸素ボンベなどを調達してございます…
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 まず、実態でございますけれども、四島交流事業、ビザなし交流の島内でのスケジュールにつきましては、参加者の御要望を踏まえつつ、我が方実施団体と四島側実施団体の間で協議して決めております。 その実施に当たりましては、行程の途中で適宜休憩を取っていただいたり、目的地まで行くことが難しいという場合には同行せず待機してもらうなど、高齢者の方々にも一定の配慮をしてきているところでございますが、いずれにいたしま…
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(松林博己君) お答え申し上げます。 一回当たり七万円、これ税別でございますけれども、映像使用料として掛かります。
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました社会経済発展計画につきましては、現行の計画におきまして、交通の改善、安定した経済発展のための環境整備、社会インフラの近代化などをその内容としているものと承知をしております。 同計画の進捗状況につきまして内閣府として微細に至るまでは把握しているわけではございませんが、例えば近年におきましては、平成二十八年に択捉島においてディーゼル発電所が、平成二十九年に国後島におきまして温水プー…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 今年度の北方領土隣接地域振興等基金につきましては、補助金額四億二千三百六万円のうち、北方領土隣接地域振興等基金を三億五千七百七十万四千円取り崩す予定としておりまして、北海道より事業計画の協議申請がなされ、内閣府におきまして、北海道の自主性に配慮しつつ、事業の必要性や緊急性などを確認の上、承認したところでございます。 同基金の補助対象といたしまして、振興事業、啓発事業、援護事業がございまして、具体的…
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 隣接地域への修学旅行等誘致事業の近年における実績でございますけれども、二十九年度が九団体で五百五十七名、三十年度が十団体で八百八十五名となってございます。
第198回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘いただきました高齢化の問題、そういった事情も踏まえまして、内閣府といたしましては、返還運動関係者が一堂に会して北方領土問題解決を求める大会とかパネル展など、こういった従来型の広報啓発活動に加えまして、三つ考えてございます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたけれども、修学旅行の誘致促進、SNSを活用した情報発信の強化、北方領土教育の充実、こういったことを重点的に進めまして、一層の…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、さきの通常国会でいわゆる北特法の改正法が全会一致で成立をいたしまして、元島民の方々や隣接地域の自治体に対して今後より一層の支援が可能となりましたが、この改正法につきましては、平成三十一年の四月一日施行予定でございますので、現時点ではまだ取崩しは行われておりません。 また、基金の対象事業につきましては、基金の設置されている北海道において決定されるものではございますが、改正…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松林政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねのございました北方領土返還要求全国大会は、政府が二月七日を北方領土の日に制定した昭和五十六年から開催してまいりました。 来年の大会に関しましては、去る十一月十三日に、北方領土返還実現のため常時活動しております青年団体、婦人団体、労働団体、その他各種団体から成る北方領土返還要求運動連絡協議会……(渡辺(周)委員「もういいですから、簡潔に言ってください。やりますね」と呼ぶ)はい。 それから、地方…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平林博君) 先生の御指摘の点はまことにもっともだと存じております。 昨年四月から内閣の外政審議室の主催によりまして関係省庁会合を随時開催してきております。これまでに局長級の会合を四回、課長級の会合を十一回開催いたしておりまして、一関係省庁に集まってもらって中国における現地調査のための対処方針あるいは本件処理の枠組みのための協議等、鋭意やってきておりまして、これからはまた改めてどういう体制で取り組むかを含めて、内閣全体として取…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(平林博君) 旧日本軍の化学砲弾が国内で発見された場合についての御質問でございますが、発見された場所とか状況等、対応はさまざまでございます。 したがいまして、従来その都度必要に応じまして関係省庁連絡会議を開催して、これは内閣官房が開催して政府としての対応を決定してきておりますが、本件につきましても、内閣全体として責任のある対応をするために、これからもいろいろと協議あるいは体制など考えてまいりたいというふうに思っています。
第140回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(平林博君) 先生の本件センターへの御熱意は大変ありがたく存じております。宙に浮いているということはございませんで、一つは有識者会合の提言がございますので、その提言を踏まえながら所要の調査検討を行っておりますし、またできるだけ早い段階で準備体制をつくるということでやっております。 他方、今御指摘のございましたように、センターができた場合に備えまして、いただいている予算を委託調査に回して、世界各国に対しまして共通でございますが、…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 先生に大変御心配をかけていること、じくじたるものがございますが、橋本内閣のもとにおきましては、一つはこのアジア歴史資料センターの設立が見られた場合に収集すべき資料、データ等のあり場所の検索、これは海外に行っても調査を行っておりますが、そういう準備作業を御予算をいただいてやっております。また、それと並行いたしまして、センターの設立につきましてその構想の具体化についていろいろと関係者とお話をしているということでござい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 今の御質問につきましては、専門家等にお願いいたしまして、先ほども申し上げましたように、センターが設立された場合に資料を整備する、その準備作業としてやっているわけでございます。いずれこの成果物を公表したいと思うのでございますが、現在までのところ、主要国における歴史資料としての公文書の収集システムを比較しながら、現在、日本を中心としたアジアの近現代史についての資料のありか、その所在地あるいは所在する資料の分野、その量…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(平林博君) 恐縮ですが、長官のお答えの前に事実関係だけ申し上げさせていただきたいと思います。 今、先生御指摘のように、所管省庁が現在はまだ決まっておりませんので、内閣の方で関係省庁と協議中ということでございますが、新しい年度の予算が成立した場合には、できるだけ早いタイミングで所管省庁と対応を考えていきたいというふうに考えております。 また、どういう規模、どういう種類のものを考えているかということにつきましては、幾つかのアイデ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平林政府委員 マニュアルというかどうかは別にいたしまして、昨年のケースでもあり得る事態を想定いたしまして、いろいろと関係省庁の関係者と対応策を考えたわけでございます。どういうところまで来たらどういう対応をとるということを相当詰めて議論した結果でございます。 また、今後同様なケースがあり得るということでございますので、その点は前回の対応策、これは一連の対応策でございますが、それをまたよく検討しながら、また前回の例にかんがみましてどういう…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平林政府委員 ただいま官房長官から御答弁がありましたような基本方針に基づいて、先ほどちょっと触れましたが、前回も一応の一連の対応策というものを決めていたわけでございます。また、前回の教訓も踏まえ、今の官房長官の基本方針を外しまして、また将来起こるべきことにつきましては、内閣として総合調整ということでございますので、関係省庁の協力を得ながら考えていくという方針でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(平林博君) 改めて正確に今まで御答弁申し上げたことを繰り返したいと思いますが、第一点は、先生今御指摘になられましたように、政府が発見した資料、公的な資料の中には軍や官憲による組織的な強制連行を直接示すような記述は見出せなかったと。 第二点目は、その他のいろいろな調査、この中には、おっしゃったような韓国における元慰安婦からの証言の聴取もありますし、各種の証書集における記述もありますし、また日本の当時の関係者からの証言もございま…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(平林博君) ただいま先生の引用なさったインタビューというんでしょうか御発言については、政府としては御本人に正確に確認しているところではないのでございますが、当時韓国側に対しまして、その後の韓国側の反応がポジティブな、積極的なものである方がいいという配慮のもとに事前に当方の意図するところを通報したということは直前にあったと聞いておりますが、韓国側と協議をする性格のものではもとよりございませんし、また韓国側の反応によって基本的な…
第140回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(平林博君) いわゆる従軍慰安婦問題につきましては、平成五年八月四日の当時の河野内閣官房長官の談話を初めといたしまして、それ以後も歴代政府はいろんな機会にこの問題についての発言ないし談話を発表しております。