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警察庁刑事局長衆議院参議院
総発言数
369 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁刑事局長
直近の発言日
2000/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 行政監視委員会18 件・18%
  • 地方行政・警察委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第三分科会9 件・9%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会5 件・5%

※ 全 369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

369 件中 20 件を表示
警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) そういったものについての基準を特に示しておるということではございませんが、ただいま申し述べました刑訴法あるいは捜査規範の精神にのっとって、各都道府県警でケースに応じてそのような措置を講じておるということでございます。

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) 具体的な、個別にどのような措置を講じておるかというのは承知しないところでありますけれども、やはり被疑者といえども肖像権と申しますか一種のプライバシーというのが大変尊重されるべきことであるという意識というものは非常に高まっておりまして、そういう意味で、先ほど申し上げました犯罪捜査規範等の趣旨にのっとって、できる限り被疑者の人権というものを守るといいますかそういう措置を講じておるものと承知しております。

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) 被疑者の、具体的に言いますと例えば報道機関による写真撮影等につきましては先ほど申し上げたとおりでございます。それから、具体的には例えば今御指摘がありました逮捕された被疑者の顔写真の報道機関への提供というようなものにつきましては、今申し上げましたように当該被疑者の人権尊重の上から慎重に対応すべきものでありますけれども、捜査の必要性または公益の必要性が高い場合にあってはそういったものを警察側から積極的に公表を行い得…

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) お尋ねの報道された事案につきましては、神奈川県警におきましても承知をしておりまして、自来、関心を持って事実関係の究明に努めたところでございますけれども、御指摘のように、これまでのところ事件として立件するに足りる事実関係等の把握には至ってはいないというのが現状でございます。 そしてまた、宮城県のお話がございましたけれども、同じようであって事案はそれぞれに状況、事情等が異なるものでありますので、個別の事案ごとに法と…

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) 警察捜査において民間人の方に通訳を嘱託するいわゆる部外通訳人に対しては、御案内のとおり法的な守秘義務はございません。このため、警察ではこれら部外通訳人に対しまして、取り調べ等で知り得た情報を外部へ漏らさない旨の誓約書を本人から徴取するなど、情報が漏えいすることのないよう配意をしております。 それで、今御指摘ありました案件につきましても、そういった事実があるということでありますので、その通訳人としての誓約の遵守に…

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) 御指摘のとおり法的な効果というのはございませんので、本人の一種のそういうことに携わる者の倫理として、もう今後そういうことはしないということをもう一回反省してもらうということになるということでございます。

警察庁刑事局長2000/05/18

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号

○政府参考人(林則清君) そういった問題が事件の内容とか自供の状況という具体的な状況の中で発生するおそれのあるようなものについては、供述の正確性とか信用性を担保する必要が認められるわけですから、その場合には通訳を介しての読み聞けをテープ録音するというようなことを行って対処しておるのが実務の現状であります。

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 衆議院 法務委員会 第20号

○林政府参考人 お尋ねは、警察の保有しておる犯罪経歴に関してのものであろうと思いますけれども、警察におきましては、検挙した被疑者につきましては、その者に関する記録をいわゆる犯歴システムに登録しまして、犯罪捜査等の警察任務遂行のために利用しておるところであります。 この犯歴システムには、検挙した被疑者の罪名などの検挙に関する情報や判決の処分結果等を入力しておりますけれども、それ以上の詳細な入力項目や、今お話ありました、どの程度の期間それを…

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 衆議院 法務委員会 第20号

○林政府参考人 検挙でありますから、逮捕されたというものについては、犯罪経歴として警察の犯歴システムの中に登録されておるということでございます。

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 衆議院 法務委員会 第20号

○林政府参考人 犯罪経歴は、言うまでもなく個人のプライバシーに深くかかわるものでありまして、警察といたしましては、犯罪捜査等の任務遂行のために必要な場合にその使用を限定しておる、目的外の使用というものは禁止しておるところでありまして、個人の犯罪経歴の開示というのは行わないのが原則であります。 今、民事訴訟や国会の委員会の要請に対して犯罪経歴を提出できるかとのお尋ねでありますけれども、実際には具体的な要請を踏まえて検討すべきものではありま…

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 衆議院 法務委員会 第20号

○林政府参考人 今回のバス乗っ取り事件で亡くなられた方につきましては、今御指摘のように、午後七時二十五分ごろバスから救出をしまして、直ちに広島大学附属病院へ搬送したわけでございます。そして午後八時十二分に、その死亡が医師によって確認をされております。 実際にいつの段階で死亡されたのかということについては、現在捜査中のところでありまして、まだ確定をされておる状況ではございません。

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 衆議院 法務委員会 第20号

○林政府参考人 恐縮でございますが、遺族のところへ参る書類でございますので、ここでお答えをするということは差し控えさせてもらいたいと思います。

警察庁刑事局長2000/05/12

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(林則清君) お尋ねの事案につきましては、株式会社東京相和銀行の元取締役会長ら六名が共謀の上、同行が新株の第三者割り当てによる増資計画を実施するに当たって、同行の自己資金を取引先等を経由して引受会社に移動させて同会社が株式払い込みを行ったように仮装して新株発行による不実の変更登記をしようというふうに企てまして、一つには、平成九年九月の株式申込期日に、名義を借用した取引先等を経由して引受会社に移動した同行の自己資金九十億円を新…

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 衆議院 法務委員会 第18号

○林政府参考人 お尋ねの事案につきましては、平成十年の五月に綾瀬署へ御相談にお越しになりまして、六月九日に脅迫罪で被害届の方を受理して捜査に着手しております。同日及び六月二十九日に被害者の調書を作成しておるほか、郵送された文書、いわゆる脅迫文書でございますが、これから指紋採取を行うなどの捜査を実施しておるところであります。 しかし、調べてみますと、同年以降、本件の捜査は進捗していない、加害者も特定できていない状況にあったという意味では十…

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 衆議院 法務委員会 第18号

○林政府参考人 今御指摘の事案につきましては、先生御指摘のころからずっと捜査を徹底して続けようということで続けておりまして、今令状が出たという報告を受けましたので、おっつけ逮捕に至るだろうというふうに思います。 これにつきましては、逮捕事実として、平成九年から十一年にかけてでありますけれども、前後十数回にわたり約二百万円というのが逮捕事実でございます。

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 衆議院 法務委員会 第18号

○林政府参考人 漏えいした犯歴と携帯電話の契約内容等の情報なんですけれども、前からそうでありますけれども、これが具体的にどれくらい出たかというのがなかなか特定がいかないということで捜査が非常に長引いておりまして、報道にはそうなっておりますけれども、捜査の具体的な詳細についてはまだ把握しておりません。具体的に何件というのがなかなか把握できないという状況でございます。

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 衆議院 法務委員会 第18号

○林政府参考人 私が昨年十一月の当委員会で先生にお答えいたしましたのは、一定の処分、判断をしたんだけれども、十分な証拠を得られた上でのことでないので、もう一度十分な証拠を得る必要があるので、さらに徹底した調査を進めたいと、当時、人事当局の担当者が答えておりましたのを、かわって私が答えて、捜査ということになったわけでございます。 そういうことで、それ以来捜査を進めてきた結果、今日のこのような状態に至りましたので、結果として言えば、当時の調…

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 衆議院 法務委員会 第18号

○林政府参考人 今御指摘の個人データの当事者への対応につきましては、当事者が本当にきちっと特定できるかどうか、それから、データの性格、漏えいの態様等、個別の事案で十分検討して判断すべきものと考えております。 例えて言えば、前にも御指摘ありました奈良県警の件につきましては、捜査過程で当事者の方に、今御指摘ありましたように、大変御迷惑をかけて申しわけない旨告げるということをしております。 そういった意味で、今回の件につきましても、事案をよく…

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号

○政府参考人(林則清君) 御指摘のように、一刻も早く人質を救出するということは、被害者はもとより国民の願いであるとともに、当然の警察の使命であると強く認識しておりました。 若干経過を申させてもらいますと、本件は、五月三日の午後一時三十分過ぎに発生したものでありますが、警察が認知したのは午後三時ごろでありました。 警察では、直ちに関係県警察が連携しまして、バスの運行状況を見きわめつつ、犯人を刺激せずに安全に停車させるための措置、まずこれに…

警察庁刑事局長2000/05/09

第147回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(林則清君) お答えいたします。 問題が非常に多岐にわたっておりますが、まず最初に申されました二次被害の防止ということにつきましては、例えば女性警察官を拡充して被害者の方に当たらせるとか、先ほどもちょっと話が出ました調べ室で調べるのではなくて、専用の被害者用の事情聴取の部屋を整備するとか、あるいは犯行現場を再現するときには御本人を傷つけないようにダミー人形を使ってやるとか、その他もろもろ二次被害の防止ということについては努め…