林修三
会議録に記録された「林修三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 駒沢大学教授
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 議院運営委員会25 件・25%
- 建設委員会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(林修三君) 例えば都道府県のような地方公共団体はこの一例かと考えます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(林修三君) これは、この表現は多少この法案そのものが対外的ないろいろな問題もございますので、こういう表現をとつておりますけれども、そういう今の都道府県、市町村等の政府自体ではない機関が政府から法令上委任を受けてやつておるような場合には、これの中に入ると思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(林修三君) 大体さようなことになると思います。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 お答えいたします。実は前会のときに出席しておりませんので、間接に伺つた関係上、あるいは御質問に対するお答えが不十分な点があると存じますが、その点はもしそうでございましたら、再度御質問がありましたらお答えいたします。 この第十三條第五号の大体の立法の趣旨の考え方といたしましては、憲法第二十二條第二項で海外渡航等についての自由を認めております関係上、これを制限いたしますということは、やはり憲法の建前からいいまして、公共の福祉上…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 この第十三條の第一項に基きます外務大臣の処分は、これは御承知の通りに行政処分でございまして刑事処分ではございません。従いまして、この場合は、ここに五号に書いてある通りに、ある程度相当そういうおそれがあるという場合に、旅券の発給を不適当とする場合の基準を書いたわけでございまして、必ずしも国内法で刑罰法令のどの場合に当るというだけに限るわけではないのであります。ここの第五号の判断によりまして「日本国の利益又は公安を害する行為に…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 これは初めにもお答えいたしました通り、実はいろいろあると思うのであります。あるいは外国為替管理法違反の行為をするというような場合もございましようし、あるいは麻薬取締法違反の行為をするおそれがあるという場合もありましよう。あるいは銃砲刀剣類等所持取締令の違反行為をするおそれのある場合もありましようというように、例をあげればそういう場合も、あることと存じます。
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 実は私の方として一々の法律をあげるのはなかなか困難であろうと思うのでございますが、この点につきましては外務当局よりもお話があろうかと思います。しかし大体の考え方といたしましては、先ほど申しましたように、外務大臣が判断をいたします場合の基準を、立法技術的には相当具体的にここに書いたつもりでございまして、これだけの條件があれば、やはり相当判断は愼重を期せられますし、またこの判断に対しては異議の申立ての手段もございます。またその…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 先ほど私の言葉が足らなかつたかと存じますけれども、ここに書いてございます通りに、一応の予防的な情勢判断でございまして、その行為が実現した場合に大体刑罰法令に触れる行為、こういうふうに考えるわけでございます。必ずしもすべての刑罰法令で罰しておるわけでもございませんので、当然にその行為が刑罰法令に触れなくても、それが実現性があります場合に、相当刑罰法令に触れるおそれのある行為、こういう場合にはある程度の判断ができるのじやないか…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 従来の旅券規則になくて今度入れた理由について、今外務省の倭島管理局長から御説明がありましたが、ちよつと補足して申し上げます。 従来の憲法では、もちろんただいまの日本国憲法の第三十二條のような規定ははつきりとはなかつたわけであります。従いまして当時におきましては、外務大臣のある程度の裁量権が当然認められておつたわけであります。新憲法におきましてはこの二十二條の規定がございます。従いまして旅券を交付する、しないということは、も…
第12回 衆議院 外務委員会 第8号
○林政府委員 私先ほど大体経済関係の法令のことだけを申し上げまして、申し落しましたけれども、もう一つの例といたしましては、刑法の、たとえば内乱罪、国交に関する罪及び陰謀のようなことも予想されるかと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) 只今の御質問にお答えいたします。国家公務員のすべての官職につきましては、只今のところ内閣法或いは国家行政組織法又国家公務員法によりましても、すべての官職につきまして必ず法律上にその設置について規定を置かなければならないということには相成つておりませんわけであります。特に国家行政組織法によりますと、一定の常勤の職員のうち局長、部長、課長、こういうような或いはこれに準ずる職につきましては、法律にその設置を謳うことにな…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) その官職の設置につきましては、実は国家公務員法が直接規定しておりませんのでございまして、これは御承知のように内閣法或いは国家行政組織法或いはこれの附属法令でございまするところの各省設置法或いはこれに基く政令等におきまして設置されておるわけであります。先ほど申上げました通りに、一応行政組織法で申しますと、この全権委員等の非常勤の職員につきましては、法律事項にはなつておらないわけであります。従いまして国家公務員法に全…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) 御承知のようにこの国家公務員等の旅費に関する法律は、只今人事院の事務総長から御答弁がございました通りに、大蔵省が実は一応の実施責任を持つておる法律でございまして勿論各省も自分の職員につきましてはこの法律の範囲内におきましてその実施責任を持つておりますけれども、総括的な実施責任は大蔵大臣が持つておるわけであります。そういう関係におきまして大蔵大臣がこの全権委員の旅費をきめることも、別にこれは法律上問題はなかろうかと…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) これは実は従来外国旅費規則があつたわけでありますが、この外国旅費規則におきましては別表できまつておりました。一応大体定額がきまつておつたわけでございます。ただこの戦争後の、殊に戦争中の特殊事情に基きまして只今のところこの国家公務員等の旅費法に基きますところの外国旅費は、まあ一般的に申しましてこの全権委員等が海外等に出張されます際には非常に極めて低額である、一般の原則によりますと。従いましてこの特殊事情に基きまして…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) 従来の外国旅費規則におきましては、大体定額の範囲内におきまして外務大臣がやつておつたものでございます。これは勿論全権ではございませんで、一般の外務省の在外公館の職員につきましてもそういうことでございます。ただ先ほど申上げました通りに、全権委員は一応この人事院規則一の八によりまして任命権が内閣に属しております、そういう関係でここで外務大臣を表に出すというのも如何かと実は私どもも考えまして先ほども申上げました通りに総…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) 只今のところ大使、公使につきましては、この国家公務員等の旅費に関する法律の別表によりましてきまつておるわけでございます。勿論占領終止後の状態に処しまして或いは旅費法の改正もあろうかと存じますが、只今のところは別表によつてきまつておると思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) 先ほど申上げました通り、大使、公使の分につきましては今特別の旅費はきまつておりません。従いまして、この国家公務員の旅費に関する法律の別表によります、外国旅費によりまして大使、公使は只今のところきまるわけでございます。これは占領終止後の新らしい状態に基きまして、大使、公使が海外に派遣されます場合そのときの状況等におきまして又定額等は考え直される機会もあるかと存じますが、只今のところはこの特別な、全権委員の場合のよう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(林修三君) これは先ほどちよつと申上げました通りに、この国家公務員の旅費につきまして特に海外派遣の旅費につきましては、只今のところこの特殊事情に基きまして相当そこに制約もあるのでございます。これは当然占領終止後におきまして、相当この大使、公使の派遣或いは全権委員の派遣、或いは海外在外公館の職員の旅費等につきまして考え直さなければならないと存ずるわけでございます。こういう際におきまして全般的に又総合調整いたしまして、新らしい旅…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○政府委員(林修三君) 只今岡本委員の御質問につきましては、たしか法務総裁がこの席でお答えしたと私、記憶しておるのでありますが、大体その通りであろうと我々としては考えております。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○林政府委員 お答えいたします。この在外公館借入金の今回の返済の実施につきましての、この法律上の性質でございますが、これにつきましては、ただいま塚田委員が仰せられました通り、また大蔵当局がお答えいたしました通り、この法案に関する限りにおきましては、これは創設的な国の債務を、ここで認めたものであると考えておる次第でございます。ただあとで塚田委員が仰せられました、在外公館が邦人の引揚費、救済費等でなく、別途の用途に使うために借りたものがある…