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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) これはまあ一応私の考えといたしましては、先ほど申しましたように、次の国会に、政府といたしましては改正法案を提出いたすわけでございます。従いまして、それのお取扱は結局国会でお取扱になるわけでございますが、或いは継続審議になりますか、或いは審議未了になりますか、或いは否決されますか、それは当然国会において、次の国会におきましてお取扱がきまることであろうと存ずるわけでありまして、それまでの間というわけでございますから、…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) お説の通り御尤もと存じますが、ここで書きました趣旨は、一応政令は政府が出したのでありますから政府に責任がございますから、政府で改正の法案を出すべきことは当然の責務と考えますけれども、ここで書きましたのは、必ずしも政府のみがその改正案を出すということは予想しておりませんで、国会議員のほうでお出しになることは別に否定してはおらないのでありまして、必ずしも政府が出すということを書いたほうがいいか、これにつきましては、そ…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) この條文だけでも、先ほど申しましたように、政府としては出す責務は負つておるわけでございます。その点はまあ御心配のことはなかろうかと存じております。

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) まあ今までの取扱を見ましても、御承知のように昨年の夏、サンフランシスコの平和会議がございましたときに、旅費に関する法律の附則に基きまして全権委員の旅費の特別な政令が出たわけでございまして、次の臨時国会にその改正案を御提案申上げまして、その可決をお願いしたような事情もございまして、当然先ほど申しましたように「最近の国会」と、ここにはつきり書いてございますので、当然その措置がとられることは予想されますので、私どもとし…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) こういうふうに特別に、法律で書くべきことを政令で書くということは、これは極めて例外のことでございまして、やはり特別に緊急の必要がございまして国会閉会中にそういう事態が起つて、而もそれが特別に緊急を要するというような場合の特別の措置でございます。これは、こういうことは合理的な根拠がない限り、こういう立法をすべきものではないと、実は私ども考えております。今まででも極めて例外的な場合にしか、こういうことは法律として御提…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) 先ほど申上げましたような措置で、一応私どもとしては、こういうことで解釈はいいのじやないかと考えておつたのでありますが、そういう意味につきましては、ちよつと私ども……勿論いろいろの規定の仕方、いろいろな手段方法、立法技術はあると存じます。併し一応これで、私ども非常に拙ないところがあつたかもわかりませんが、一応これで立法技術としても解釈上間違いはなかろうと考えたわけでありまして、一応そういうふうに考えておつた。勿論立…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) ちよつと私ども余りはつきりした意見は申上げかねるわけでありますが、大体同じようなことでありますので、この審査は委員会のほうの御審査にお願いいたしたいと思います。ちよつとはつきり意見……私どもとしては、まあ一応立案したときはそのつもりで書いたわけでございますから、このほうがいいということになればこれは勿論……。

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) いや、この政府の提案いたしました法案は、私どものほうで一応審査いたしまして出したわけでありますから、一応私どものほうといたしましてはこれでいいのじやないかと思つておつたのでございますが、ただ併し勿論同じような趣旨をもつとはつきりさせる意味において、これまで書くということも、勿論先ほど申しましたように立法技術的に考えて結構なことでございます。それを私否定するわけでは決してございません。政府といたしまして御提案いたし…

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) さようでございます。

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) ちよつと私から……、私どももまあ当の法案の立案にあずかつたものでございますので、多少或いはこだわつてるのかも存じませんけれども、勿論こういうふうにはつきりいたしますれば、先ほどおつしやいましたような疑問は非常に発生の余地がなくなるという意味においてははつきりしていると思います。併しまあ、私どもも大体同じ趣旨で立案したということだけは御了承願つておきたいと思います。

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○政府委員(林修三君) 昨日おつしやいましたような或いはそういう疑問が生じない意味においては、これのほうがはつきりしているかもわかりませんが、併し先ほど申しましたように、私どもとしては解釈上は差支えなかつたと実は存ずるわけでありますが、まあ疑問が生じる余地はこのほうが少いかと思います。

法務府法制意見第二局長1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○政府委員(林修三君) これは結局、いわゆる憲法の遵奉の精神の問題になると思うのでございますが、結局この出入国管理令においては三十日、一応收容期間は三十日、但し三十日延長することができる、勿論これは人権の保障の意味から申しまして、身柄の拘束ということは最短の期間で、最短の期間にすべきことは当然でございます。この出入国管理令のいろいろの手続を考えまして、期間としては最低のものであります。勿論この憲法の精神から申しまして、許される以上の身柄…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) では私から一応お答えいたします。 いわゆるポツダム緊急勅令に基きまして出ておりますポツダム命令が出ました当時において、連合国最高司令官の要求に基いてこれが制定せられましたものであることは勿論問題のないところでございます。これを平和條約の発効後にどう処理いたしますかにつきましては、そこにいろいろ考え方はあることと存じますけれども、やはりこの相当多数のポツダム命令が出ておりますけれども、この中には、これはいずれもこの…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) このポツダム命令の措置法でそのまま存続せしめておりますのが今おつしやる通り十九件、そのほかに極く一部分の改正をいたしまして、それをやはり存続させることにいたしておりますのが二十一件入つておるのであります。合計約四十件のものが、約二十件のポツダム命令措置法の中で、そのまま或いは一部改正の上で存続させることにいたしておるのであります。今そのまま存続のものにつきましては少くとも題名だけでも書き改めたほうがいいのじやない…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 例えば勅令九号を例に取りますれば、これは法務府関係の諸命令の改廃に関する法律によりまして、この法律が成立いたしました暁においては、それによつて法律の効力を有することに相成ります。従いまして、勅令九号は勅令九号として別に一々今度の法務府関係の諸命令の措置に関する法律を引かなくても法律としての効力を持つ、従いまして六法全書等にもその名前は冠しないで済むのじやないかと、これは技術的には私は考えております。過去におきまし…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 先ほどから私が申上げました太政官布告云々の点につきましてはおつしやる通りでございまして、事情が勿論違うことは先ほども申上げたところでございまして、ただ過去の違う立法形式によつてできたものがなお効力を存しておるものもあるということをここに例に申上げただけでございまして、その制定の理由とか由来とか違いますことはおつしやる通りであります。それでこの十九件のほかに先ほどちよつと御説明申上げましたが、二十一件のものにつきま…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 勿論この十九件の中の命令の中には、法律案の命令の中には相当今後事態によりまして、相当検討しなければならないものもございましようと存じます。特にこの前もこの委員会で問題になりましたけれども、勅令九号のごときにつきましてはいろいろ御意見もございます。法務府の中でも相当検討を加えておるようでございます。そういうものにつきまして今後検討の上又新らしい法律の形で国会の御審議を経るということもあろうかと存じます。

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 緊急命令で出しましたのですか、個々のポツダム命令があれですか、元の緊急勅令ですか。

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 元のこのポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件と申す昭和二十年の、いわゆる勅令五百四十二号、これは当時の大日本帝国憲法の下におきまして、憲法第八條に基く緊急勅令として制定せられましたものでございます。当時におきまして緊急勅令として制定せられました、それがその後の帝国議会におきまして、帝国議会の承認を経ましてそのまま法律としての効力を持つておるもの、かように私ども考えております。現在においても法律としての効力…

法務府法制意見第二局長1952/03/31

第13回 参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(林修三君) 形式的に申せば命令でございます。ただ実質的にはこの法律の委任に基く命令ですから、法律事項についても規定し得るわけであります。実質的に法律事項も規定いたしております。