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駒沢大学教授衆議院参議院
総発言数
2,600 件
直近の所属会派
—
直近の役職
駒沢大学教授
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会25 件・25%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 件中 20 件を表示
法制局次長1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○林政府委員 実は私いろいろお話を承つておりませんでしたので、ただいまの並木委員の御質問に従つてお答えいたしますが、多少私の誤解している点があるかもしれませんから、それにつきましては御質問がございますれば重ねてお答えいたします。 ただいまの行政協定の上でいわゆる補償に触れております条文は、御承知の通りに大きくわけて二つかと思いますが、一つはいわゆる不法行為等に基きますところの損害賠償の問題でございます。もう一つはいわゆる駐留軍の施設区域…

法制局次長1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○林政府委員 ただいまのお話よくわかつたのでございますが、昨年できました安全保障条約に基く漁船の操業の制限等に伴う何とかの法律——法律の題名はちよつと覚えておりませんが、ただいま御引用になりました法律、これは漁業権というほどの権利ではなくて、いわゆる漁船の操業が一定の区域において制限される。その一定の区域において従来漁業を営んでおつた者の損失を補償するという法律によつておつたと記憶いたしておるのでございます。従いましてそういう場合に、そ…

法制局次長1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○林政府委員 実際問題は別といたしまして、行政協定の条文の解釈に即しましてお答えを申し上げますれば、御承知のように施設、区域として提供いたしました中につきましては、一応駐留軍の軍隊である性質上、その中の警備は駐留軍がいたすことになつておるわけであります。ただ施設、区域の外で駐留軍の将兵が犯罪をいたした場合には、もちろん行政協定の上では、日本の警察官も逮捕権なり一定の範囲の捜査権を持つております。それから逮捕いたしました場合には向う側に引…

法制局次長1953/07/13

第16回 衆議院 外務委員会 第13号

○林政府委員 今の御質問の前に御質問がございましたので、その点お答えいたします。 御承知のように駐留軍に対して土地等を提供いたします場合の根拠法は、昨年の四月二十八日講和発効後におきましては、国有財産につきましては御指摘の行政協定に基く国有財産の管理に関する法律、それから私有地につきましては、これを強制的に使用または収用いたそうという場合には、土地等の特別措置法がございます。もちろん任意によつて買収し、または借り受ける場合につきましては…

法制局次長1953/07/13

第16回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林政府委員 ただいま御質問のことについてお答えいたします。駐留軍に一定の施設区域を日本政府として提供いたします場合には、当然それに伴いまして私有地なり、あるいは国有地を提供しなければならないのであります。この私有地につきましては、御承知のように当然所有権に対して一時使用する、あるいはそれを買収して向う側に提供するわけであります。その場合の買収費、あるいは賃貸借に伴う費用、あるいはこれに伴いますところの立ちのき料とか移転費とか、そういう…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 厚生委員会 第16号

○林政府委員 お答え申し上げます。何人以上とか何箇月以上とか、何円以上という言葉の使い方でありますが、これはあるいは昔からの法制局の一人よがりの使い方かもしれないのでございますが、何人以上あるいは何箇月以上という言葉は、たとえばこの一人以上という言葉は、一人を含むという考え方で、以上という言葉をすべて使つておるわけであります。たとえば何万円以上という場合にはその何万円を含んでその言葉を使つておる。ここではちよつとすぐ引用はできませんけれ…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 厚生委員会 第16号

○林政府委員 この第二項は、議事は過半数によつて決するということを書いておるわけでございまして、御承知のようにこの委員会は委員長一人と委員二人でできております。従いましてこの第二項で委員長及び委員の過半数と申します場合は、委員長一名と委員二人、合計三人の過半数という意味で二人の賛成がなければいけない。この議事を開く定足数は二人の出席でも足りる。委員長及び一人以上の委員が出ればそれで足りることになつておりますが、その二人出た場合には、議決…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 そういう点につきましては、法務省の刑事局長が、あるいは検察当局から報告を受けておると存じますが、私どもの方は実は法制局でございまして、法律問題として意見を聞かれたことはございません。

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 御承知のように団体等規正令は昨年廃止になりましたので、現在は団体等規正令はないのでございますが、日教組が政治団体かどうかということは、普通われわれの承知いたしておりまする日教組は、いわゆる教員の団体であろうと存じます。御承知のように国家公務員である教員は団体を結成できます。あるいは地方公務員である教員につきましても、地方公務員法に基きまして団体が結成できるわけでございます。日教組合全体としての連合組織は、国家公務員法あるい…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 法律上の問題といたしましては、御承知のように、国家公務員につきましては国家公務員法に政治活動に関する規定がございます。それから地方公務員につきましては地方公務員法に政治活動の制限の規定がございます。それ以外の点につきましては、別に政治活動をして悪いという規定はないのじやないかと存じます。本来そういうことをすべき団体かどうかということは問題がございますけれども、そういう国家公務員法の規定、地方公務員法の規定に当らないことには…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 政治資金規正法というのがあることは御承知と存じますが、政治資金規正法に該当いたします団体につきましては、政治資金規正法に基く規正があるわけでございます。

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 現案の問題といたしまして、私どもの当局といたしましては、現実にある団体がどうであるこうであるということにつきましては、実は調査する権限もなければ、調査をいたすわけでもございません。実際問題といたしましてそういう団体がはたして政治資金規正法に触れておるかどうか、具体的な問題につきまして法律的な意見の質問が関係当局よりあれば、私たちといたしましては研究いたしますけれども、現実には一般の行政事務を担当しているわけではないのであり…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 先ほどからもお尋ねのございます日教組の具体的な活動がいかなる法律に触れるかというお話でございまして、これは先ほど申しました通りに、こういう職員あるいは職員団体の政治活動につきまして、それを規制にいたしております法律は、国家公務員法あるいは地方公務員法があるだけであります。政治団体について収支の届出等を規正しておりますのが政治資金規正法、この三つの法律があるだけでありまして、それに触れない限りにおいては別に問題はないのじやな…

法制局次長1953/07/09

第16回 衆議院 文部委員会 第9号

○林政府委員 具体的な事例につきまして今お話がございましたが、はたして政治資金規正法に当るものかどうか、もう少し研究いたしまして、お答え申し上げます。

法制局次長1953/06/30

第16回 衆議院 法務委員会 第5号

○林政府委員 ただいま法制局長官からお答えがありましたが、ただこまかい点でございますが、先ほど猪俣委員から農地法の規定の適用につきまして、第八十条に基く施行令でやつたのじやないかというお話でございます。この点は、農地法の八十条はいわゆる売渡しの規定でございます。特別の場合に農地、未墾地なりを農民に売り渡さずに、別の方面に転用するために入れた規定でございます。今度の内灘の場合は、それを国にはつきり売り渡すという問題ではございませんので、七…

法制局次長1953/05/29

第16回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(林修三君) じや私から、実はこれは主計局長なり、或いは理財局長から御答弁いたすのが筋だと思いますが、私の知つております範囲についてお答えいたします。今お話のように、第二条のこの借入金の償還の延期の問題は、この前の解散されました国会に、この法律の確か改正法律案を御提出申上げておつたと思います。その内容は確かこの借入金を公債化いたしまして、その公債を何年かに亙つて償還するという内容になつておつたと存じます。従いまして、恐らく今度…

法制局次長1953/05/29

第16回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(林修三君) 今お話のございました六月の暫定予算と七月の暫定予算の性格云々につきましては、私からお答えいたしますより大蔵当局からお答えいたすべきことと存じますが、今お話のございましたように、この償還期限の延期に関しまする法律案は、前国会のような形で御提案を申上げますれば、恐らく衆議院、参議院のこの前の解散国会におきましては大体御賛成の趣旨であつたといたしますれば、簡単にこれはそのままであれば通るということも予想されるわけでござ…

法制局次長1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(林修三君) 只今政務次官からお答えいたしました通りの大体考え方でやつたわけでございまして、御承知のように先般の参議院の緊急集会にお出しいたしました暫定予算と法律につきましては、どちらも暫定予算は四、五月分、法律は大体五月末日までの延長ということで、両方合せて出したわけでございます。これは次の解散後の特別国会が開かれますまでの臨時的の措置というものに限るということが参議院の緊急集会の性質であろうと我々は考えたわけでありまして、…

法制局次長1953/05/28

第16回 参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(林修三君) 法律のほうにつきまして実はお答えいたしたいと思いますが、勿論先ほどお答えいたしました通りに、法律の今度の期限の延長につきましては、おのおの内容を見まして実は延長の措置をとるべきであろうと存じます。従いまして、先ほど申上げましたように、差当りこの一年間くらい延長しなければならないものにつきましては、そういう措置も実はお願いいたしておるわけでございますが、大蔵省関係のここに上つておりますのは、いずれも本当のこれは実は…

法制局次長1953/05/23

第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号

○林政府委員 ただいま、期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律の大体の内容につきましては、官房長官より御説明がございましたが、さらにこの法律につきまして逐条的にその内容を御説明いたしたいと思います。 まず最初に、この法律による措置は、衆議院の解散に伴い特別国会開会までの暫定的、臨時的のものであるということを念頭に置きまして、暫定予算の組み方などともにらみ合せ、特別の理由のあるものを除きまして原則として期限等の延長は二箇…